AED

仮定の話です。

私の目の前で、見知らぬ女性が突然倒れたとする。
すぐ側にAED装置があったとしても、
見知らぬ女性にAEDは使えない。
人前で胸を見せたとか、
無駄に触ったとか、
あーだ、こーだ、のトラブルが怖すぎる。

顔見知りの相手なら、覚悟の上で使える。
他人は無理。
何が起こっても訴訟にならない「保証」がないと使えない。
もしそうなれば、誰に対してでも、誰でも処置出来ます。

そう言う声を届けないと駄目だと思いつつ受けたAED講習会。
相手が人形なら、何でも出来る。

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修学旅行の目的

発掘された38年前の「修学旅行のしおり」によると、
高校生の修学旅行には、
こんなに壮大な目的があったらしい。

20世紀少年の映画並み。

まあ、映画と同じ世代だからその通りなのだけど、
(1964年の東京オリンピック生まれ)

1905194

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糸切りハサミ

糸しか切らないハサミでも、
使えば刃先が摩耗し、
切れ味が変わってくる。
研いでも寿命はやってくる(運命)
これが糸切りハサミの代表形状。

対して、
ハサミに限らず、100円ショップの製品は、
「100円で利益が出る見た目同じ製品群」
ハサミの目的は「物を切る」ですが、
100円ショップのハサミは、
目的が違う別の品。
切れようが切れまいが、どうでも良い。
100円で売れて利益が出れば良い。

良い仕事をする為には、
良い道具を正しく使うのは鉄則。

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五感

頑張れトヨタ(プリウス)。
トヨタ様なので、車は訴訟に耐える機械構造。
主なるプリウス案件は、操作ミスをプリウス責任
にしたい人が多い(一定数の不具合は含む)。

以下、老化しても乗れる車の重要2条件。

<その1>
目を閉じてシフトレバーを触り、
変速位置が解らない車には乗っていけない。
目(メーターパネル)だけのシフト位置確認
だと、間違える可能性が格段に上がる。
レバーの位置とメーターパネルの2つになると、
間違いは減る。

<その2>
シートポジションを調整済みの自分の車の運手席
に、目隠しをして座り、
ハンドルを手に持って、
ペダル位置は確認せず、
全力でブレーキを踏む。

ブレーキ以外のペダルに足が当たる車は止める。

シートポジションが悪い代名詞の古いminiの場合、
斜めのシートに座って、傾いたハンドルを持つと、
全ての場所が解るので間違えない。
シートに正対しているから良いという話とは少し
違うところがある。

良い動作連携の代表はウインカー。
レバーの操作(レバーの位置が変わる)→動作音
→メーターパネルにランプ点滅。
手、耳、目 必ず3つ使う仕組みが大切。
という当たり前の話。
例えば、MT車の運転変速操作は正しくて、
目(速度計)耳(エンジン回転)→足(クラッチ)
→手(変速)→足→耳 という確認。
MT車が安全という所以は確認作業が多いからです。

手も耳も目も老化するので、五感を全部使っても足りない。

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出来が悪い

NAロードスターの良い部分は、
アクセルを踏んで加速する際、
「頑張ってるぜ~」
「でもこれが目一杯だぜ~」
「頼む、エアコン切ってくれ」
「クラッチはきちんと踏んでくれ」
「シフトレバーは丁寧に操作してくれ」
 などなど、
色々なものが直接運転手の体に訴えてくる。

ゴルフだと、日常では常に操作した通りに動くので、
限界を感じたとき、「え、ここ?」と、不思議に思う
ときがあります。そのときは突然訪れる。
ゴルフ1.2L、1.4L、2.0Lに乗り比べると解るのですが、
時速60km/h位までの街乗りだと差は感じません。
2.0Lだけはステアリングギアボックスが違うので差が
ありますが、1.2と1.4は同じ。
排気量の性能差が出るのはもっと上の速度。
サスペンション構造の差がわかるのも速度域は上。

NAロードスターの場合、色々な限界を感じる前に、
「もう無理だ」
「止めようぜ」
「ここまでだな」
の声が聞こえるので、
「お互いによく頑張った」と褒めて終わる。

たぶん、
これが、
「出来が悪い子ほど可愛い(意訳)」ってやつです。

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SurfacePro

SurfaceProを使えば、
SurfacePen対応なので、打ち合わせの際、画面に
簡単にメモ書きできると思っていた(本気で)。

現実の打ち合わせは、CADを開いているのでPenは
非常に使いにくい。
と言うか、ほぼ使えない。

 ・

その状況でデジタルメモを作成する事に拘ると、
別のデバイス(iPad)を持ち込むしか手が無い。
となると、
出張作業にSurfaceProを使う理由が完全に消え去り
結果的にノートPCの方が便利という結論に至る。
車の中で使う場合も、
キーボードを付けてスタンドモードにすると、太ももに
アルミ板を立てるという理不尽な形状になる。
ひょんな拍子でキーボードが外れるのも問題。
 ・
SurfaceProというタブレットデバイスで、
便利になった人ってどんな業種なんだろう?謎だ。

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遺作

Tony Scott監督のUnstoppable(2010)
徹頭徹尾ベタな展開の作品だが、好きな作品。
同監督が前年に発表した鉄道映画、
The Taking of Pelham 1 2 3(2009)も良い。

 ・

Unstoppableは現実にあった事故をたたき台にして、
いろいろ装飾し映画に仕上げた作品。
追加された代表的なシーンは、
転倒機(脱線機)を使用するシーンとか、
無駄にパトカーを壊したり、
警察官は全員馬鹿みたいな描写をしたり。
大曲の先に危険物がいっぱい有る設定にしたり。
現実はコーナーを曲がらなかったけれど、曲がりきったり。
Denzel Washingtonは走行中の列車の屋根を走ったが、
当然そんなことはしていない。
ヘリコプターから人を降ろそうとして事故になったこと
もない。

いろいろ丁度良いさじ加減の作品。

 ・

初めて見た彼の作品は「Top Gun」
最後に見た映画は「Unstoppable」これが遺作。

Tony Scott監督は、自殺してしまったので、
残念ながら新しい作品はもう見られない。
最後の2本は自殺に至る作品といわれると、
納得してしまいます。(勝手な思い込み)

例えば、
「野獣死すべし」を書いた大藪春彦の遺作は、
「呆けたな?おかしいぞ?」と誰もが感じた作品。
相変わらず評論家先生達は絶賛していましたが、
どう読んでも常人の文章では無かった(途中終了)。
作品を作る商売は、常にそう言う面を持っている。

他人事はさておいて、
私の遺作は何に成るのだろう?
死は常に目の前にあるので、毎日が遺作の製作ともいえる。

この文章にならない事を祈る(冗談では無い)。

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頑張れマツダ

先日届いたマツダの本を読みつつ考えていたのは、
本の内容と少し違う事。


世界(白人が偉い)の目線で見ると、
成功していない日本人(日本企業)なんていうのは、
白人より下等な有色人種の集団に過ぎない。
だから、白人は話を聞いてくれないのが当たり前。
白人は有色人種に命令するのが仕事(だと信じている)。

白人が驚く程の大成功が出来た有色人種は、
(アパルトヘイト時代の名誉白人みたいなもの)
何も成していない白色人種と同じか少し下、
と言う状況は地球が破滅するまで変わらない。
白人同士、白人世界で好きにやってくれ、という感じ。


目線を変えると、
日本人が韓国人を嫌っても、
韓国人が日本人を嫌っても、
白人世界には関係の無い出来事なので、どうでも良い。

白人世界から見えているのは、中国の人口だけ。
 人口=客=利益
 製造コスト=人口、作業単価
 価格=文化、物価
単純にこれだけです。

日本人は技術力で先を行かないと、相手にしてくれません。
その為には、言い訳できない位の差が必要です。

「頑張れマツダ」と言う、応援で締める。

1905142

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運転席シートポジション調整

先日の幼稚園児に突っ込んだ悲しい事故は、
双方ブレーキを踏んでいないという恐るべき状況だったらしい。
ABS装備の現代、ぶつかってからでもフルブレーキは必須。
何はともあれ、事故したら全力で止める。
老化すると、
フルブレーキのつもりでフルアクセル踏む人がいるからそれは
駄目だと言う話は、本末転倒。

 ・

フルブレーキを踏むための正しいシートポジションの話。
マツダが言う正しい運転姿勢と同じかどうかは知らない。

1.運転席シートリフターは、下限まで下げる。
 (横揺れで酔うからです)
2.エンジン始動前のブレーキブースターが効いていない
 状態で、全力で床までブレーキペダルを踏む。
 腰がシート背もたれにめり込む感じ。
 決してそのときにスキマが開いては駄目。
 事故の際、ブレーキブースターが死んでも、全力で
 ブレーキをかける為のポジションなので重要です。
3.その後リクライニング角度を好みの角度に調整。
 (無段階調整リクライニングダイヤル必須)
4.背もたれに軽くもたれた状態で、ハンドル上頂点を持って
 も、肘に余裕がある位置にハンドル前後と高さを調整。
 (前後調整出来ないハンドルは問題外)
 メーターが見えなくなる場合がありますが、それは無視
 します。優先順位はポジションが上。
 パワステが死んでもハンドルを回せるポジションの決定。

 ここで運転開始

5.走りながら、その車独特のペダル配置に合わせて、
 シート前端の高さ(座面角度)をシートリフターで微調整。
 (シートリフター、角度調整無いシートは問題外)

6.シート座面角度が決まったところで、ハンドル位置再調整。

一連こんな流れ。
このポジションだと、
パワステ壊れても、ブレーキブースター壊れても、安全に車を
操作できる余裕があります。

調整は車に乗り始めた30数年前と全く変わっていません。

リクライニング無段階ダイヤル式シートを使い、
シートとシートレールの間に金属スペーサーを使い、
ステアリングボスとステアリングの間にスペーサーを使い、
ステアリングシャフト固定ブラケット部にスペーサーを使う。

面倒なポジション調整が、レバー操作で簡単に出来る現代の車に感謝。

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UAZ

ロシアの人が見たら、
なんでUAZを日本人が買うのか解らないと思う。

走破性はボンゴバン4WDに少し手を入れれば手に入るレベル
の車なので、初期型レンジローバーやランドローバー90を買うの
とは違う。

解らん、なぜ、ロシア。

思うに、古くさいデザインだけなのでしょうね、多分。

デザインで物が買えるようになったとしたら、
日本は進歩したと思って良いです。

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