TOKIO

来たるべき東京オリンピック。
良い音楽が使われることを願います。

個人的には、YMO。
「TOKIO」の声でスタート。

日本は、40年前の音楽でここまで出来て、
爺になってもこんなに凄いぜ、と見せつけ
て欲しい。

室内自転車競技のトラック開会式は、
中野浩一が麻雀、では無く自転車に乗る。
欧州に名をとどろかせた著名人を総動員
し、身を挺してネタを提供する。
日本人のWGP経験ライダーが、マックスターン
で5輪を描くのも二番煎じだが良い。
HONDAとYAMAHAとSUZUKIとKAWASAKIが
(うぉ、1個足りない、、)
世界中が驚くようなバイクを登場させる。
自立無人走行は当然。

決して、
日本ローカルの高齢化したアイドルとか、
誰が誰かも解らない集団のアイドルとか、
日本人しか知らない人を出してはダメ。

入場行進の国旗持ちは、アシモが妥当。
変なコスチュームを着させた女性は要らない。
聖火台はガンダムかマジンガーZか。
動かしたいなぁ(笑)

世界中を驚かせ楽しませるのがオリンピック。
目的を間違えたらダメだ。
「開催国」の仕事は楽しませること。

「TOKIO」の一声でスタートするのが良い。

| | コメント (0)

日常点検

見知らぬSF作家さんの脳梗塞闘病日記
文章が書ける人が書くリアルタイム闘病記。
 ・
私が最初に就職した会社の社長は、駅のホーム
で走れずに転倒したのが多分最初の症状。
当時本人は「運動不足、老化」と笑っていた。
40代後半の出来事。
後に中脳梗塞だと検査結果がでるも、対応が遅
かったことが致命的(想像)

私の場合はたまたま対応が早かった。
僅か1cm程の段差で転倒しかけたり、
左手が震えたり、
握力がコントロールできず物を落としたり、
数え上げればキリが無い予兆だけど、その時
には異変の予兆だと気がつかなかった。

老化と病気の線引きはとても微妙。
医者が常に正しい判断をしてくれるわけでは
ないので、自分を知っておく事が一番重要。
経験を元に考えると、
毎日血圧計で血圧を測ることも良いですが、
毎日握力計で左右の握力を測定するのが良い
きがします。力に限らず、「左右バランスがおか
しい」時には、何か問題がある。

なにごとも、日常点検は重要。

| | コメント (0)

軽油

ディーゼルエンジンが苦手な理由が二つある。

1.セルフ給油だと、手が軽油臭くなる。
2.四国の軽油だと、冬山キャンプで燃料凍結。
 スキー場に行くときは、現地で燃料給油が必須。
 四国だと灯油を混ぜて凍結防止するしか手が無い。

苦手な理由は、
体にすり込まれた上の二件の思い出だけ。
 1.は使い捨て手袋で対応できるし、
 2.の問題はそう言うシーンが今後無いので大丈夫。
なので、
最新ディーゼルに手を出さない理由は無い。

 ・

と言う事で、各社ディーゼル乗用車を比較する。

BMW-miniのディーゼル音を車外で聞くと、トラック。
見た目miniなのに、音は4tonトラック。
BMWディーゼルエンジンは、全部同じなので、選択肢
から消える。ディーゼル音が五月蠅すぎ。
アルピナのディーゼルは、アルピナへの憧れに反する
のでありえない。

メルセデスのディーゼルは、文句はない。
但し、営業的にメルセデスマークが不都合を生む。

VWのディーゼルも、ようやく日本に導入された。
五月蠅いし(BMWより静か)、マツダよりも走らない。

プジョー、シトロエンのディーゼルは、日本で乗る
理由が無い。
田舎の販売ディーラーと整備拠点数の問題。

マツダディーゼル。
マツダのディーゼルは、ボンゴ~カペラとマツダ地獄
経験者なので手を出す気になれない(心の問題)
デミオ初期型ディーゼルのあれやこれやを聞くと、
まだまだ全てが発展途上中。

トヨタのディーゼルは、2L-T(ハイラックスサーフ)
で痛い目を見たので手は出さない。
たとえ、ハイエースといえども同じ。
ランクル60、40系のダイハツディーゼルは丈夫で良い
けれど、全てが古すぎる。

ランドローバーのディーゼル。
90とか110とかディスカバリーの経験があると、
ガソリン車以外は手を出せない会社。

と言う事で、
メルセデスディーゼルを買える年齢(環境)になるまで、
軽油で走るディーゼルエンジンには縁が無い、多分。

| | コメント (0)

ボンネットが開かない

ボンネットが開かないゴルフバン続報。

7.5のRモデルは手が入るルートが無いので、
「バンパーを切断して、開けることを試す」らしい。

バンパーよりは小さいフロントグリルを破壊して、フロ
ントレーダーセンサー再調整(交換、もしくは破壊取り
外し)よりも、バンパー切断破壊+新品バンパー+塗装
+小物部品交換が安いという協議結果(想像)。

しかし、
バンパーを切ったけれど「ボンネットが開かない」可能
性は残っていて、ボンネットキャッチ破損の可能性が消え
たわけではない。
中間ジョイント問題なら、バンパー切断で手が届くと思う
ので、「それが原因なら」なんとかなる。

ボンネットキャッチ金具の取り付けねじは、フロントレ
ーダーセンサーの裏なので、センサーを外さないとボン
ネットキャッチは外れない。
そもそも、センサーもフロントグリルも「ボンネットを
開けてから取り外す設計」
どうなることやら(保証対応なので、他人事)。

2017年式ゴルフR7.5をお使いの方は、部品点検した方が
良いかもしれません(私感)。

想像すると、保証切れの4年目、走行距離40,000kmくらい
で同じ症状が出るかもしれません。
万が一、保証が切れて同一症状が出たら意識朦朧。

安全装備が増えると言うことは、こういう問題も増える。
街の修理屋さんで修理出来ない(安全装備の再調整
作業ができない)車が増えるというだろうなと言う想像。

| | コメント (0)

空気清浄機

空気清浄機は気休め。気休めなのに、壊れると欲し
くなる「謎の家電」だと思う。

ナノイーだとか、マイナス何たらだとか色々あるが、
一番効果を感じるのはダイキンのストリーマ方式。
空気清浄機はダイキン偏愛だったのですが、
昨年登場したPanasonicのジアイーノを試したくて
しようがない。丸ごと買収したSANYOが出していた
ウイルスウオッシャーに、Panasonicらしい機能を
のせて、Panasonicらしい利益を載せた商品。

これは、空気を消毒する商品であって、決して空気
清浄機では無い。
脱臭機の世界だと、富士通ゼネラルに敵う物は経験
したことが無い。

 ・

ジアイーノに手を出せない理由はとても単純で、
新製品で効果が解らないにも関わらず「高価」。
猫の毛を吸い込むとどうなるんだろう?
長期的に見て部屋にある金属製品錆びるのか?
水を使うから掃除が大変だよなぁ?などなど、
気になることが多い。

空気を吸い込み濾過して綺麗にすると言う意味だと、
世界標準のBlueairの一択で迷うことは無い。

さて、どうしましょう?とこれは真面目に悩む。

| | コメント (0)

1.2と1.4と壊れた2.0

ボンネットオープナーワイヤー経路の何かが壊れ、ボン
ネットが開かないゴルフバン。いまだに修理上がらず。

使える代車さえあれば、修理上がりは何時でも良い。
さすがにこの問題は、状況次第ではちゃぶ台を返す問題
なので、入念な原因確認と部品交換を依頼。
単純故障だけど、とても重要。

 ・

当初は急な修理だったので、試乗車を借りていました。
(Golf TSI Comfortline Tech Editionの1.4L)

週末に試乗車を使うとのことで、営業担当が車両入れ替え。
今度の代車は、Golf7.0 Lounge(1.2L)限定車走行距離は
23,000kmほど。
乗って、改めて7.0モデルの1.2Lは無理だと再確認。

現行7.5の1.2Lは使えるのに不思議だ。
3年と言う時間は、技術進歩(熟成)に十分な時間なので、
現行7.5の1.2Lエンジンに不満は少ない。
現行Golf 7.5モデルの1.2L(299.9万円)
Golf TSI Comfortline Tech Edition 1.2L が、価格性能比
は現時点で最強。
当然のことですが、1.2Lが非力なのは諦める前提で、
この車体にナビが付いて、フル液晶メーターパネルで、
300万円切りはお得。

そもそも同じ車体で1.2と1.4と2.0はどれかに無理がある。

| | コメント (0)

リアブレーキ

FELT FRシリーズのリアブレーキ。

BB下は強度が高くて良い。
昔はセンタープルブレーキを下に付けていました。

ブレーキをBB下に取り付けることの欠点は、
ブレーキのメンテナンスが大変なこと。
リアブレーキの汚れは、フロントタイヤが巻き上げる
汚れも含む事になり、単純に倍になる。

雨の日に乗ったら、ブレーキ分解。
それぐらいの勢いで汚れる。
とはいえ、
強度上一番良いブレーキ設置場所には間違いない。

昔、BB下に発電用ダイナモを装着していた自転車もあ
りました。汚れる場所なので、泥水が入っていつの間に
か壊れると言う流れ。
それ以前に、発電ローラーがタイヤ接地面押し当てだっ
たので、スリップして発電量が安定しない問題もありま
した。高価な部品でしたが、機械性能は良くなかった。

と言ういろいろな歴史を考えても、
BB下は使ってはダメな場所(私感)
使っても、走行に影響が無いセンタースタンドまで。

なのに、懲りずに、歴史は繰り返す。

<写真はFELTのWebページ>

1810161


| | コメント (0)

エロを考える

PioneerのLaser disk、VictorのVHD
どちらも家庭向けには予想ほど流行らず、
スナックのカラオケ止まり。
VHDはカラオケ専用機でしか見なかった。

Victorのビデオテープ(VHS規格)が流行った
のは、なんと言おうがアダルトビデオのおかげ。
Sonyのβマックスが綺麗で音も良くカセットも
小さかったにもかかわらず、規格をOpenにした
VHS陣営の戦略勝ちだけれど、エロが後押し。

ゲーム会社は、
通常のゲームでは販売即一定利益は見込めず、
エロゲーなら簡単に利益が読める。

インターネットWebサイト会社は、
ニュース番組などでの課金は安定しませんが、
エロサイトの課金は安定。

昔の漫画や小説だと「エロ・グロ・ナンセンス」は
同じ扱いでしたが、
今では「エロ」だけが金になる。
エロが日本文化を育てるとは思えない。

思いたくないが、現実のお金はぐるぐる回る。

日本のエロ文化の未来、どうするのが良いのか?

そろそろ考え直す時に来ている気がする。

| | コメント (0)

テールレンズ

ゴルフ1.4HLは、普通の色で普通の動作。
ゴルフバンは、全体が黒っぽい着色になり、
ウインカーは黄色のLEDで流れる点滅。
なんでこんな見えにくい色やデザインにするのか?

明るく光らせる物を黒くする理由は無い。

流れるウインカーにしても、
一瞬で見ると、明るさが減っている事を高輝度LED
で対処しているのはわかる。しかし、人間の目は流
れる物を追うと思う先入観は間違い。
鬱陶しいと思うと意識の中から重要度が下がる。
なので、結果的に認性が下がる。

そう言う目線で見ると、
新型miniのテールレンズもおかしなデザイン。
英国国旗モチーフのヤツ。
パクった(よく似た)他社の車も同じ。
光っているランプの中に光があっても見えない。

真面目な話、
デザインで視認性を下げるのは車として格好が悪い。

| | コメント (0)

7.0と7.5の比較

ボンネットが開けられないゴルフバンは、
8日に引き取られた。
今日の時点(12日)でボンネットを開ける手段が見つか
っておらず、VWJと販売ディーラーの間で、
何の部品を保証対応で「壊して」開けるか?という話に
なっている。まあ、予想通り。

LHD車基準で、助手席にボンネットオープナー付いて良い
から、一本物ワイヤーにして欲しい(切実)
この故障、路上故障時に発覚したらどうする?と思う問題。

 ・

気分を変えて、

代車はゴルフ7.5の1.4HLモデル。
庭先にゴルフ7.0の1.4HLモデルがあるので、
オーナーとしては当然進化が気になるわけです。

どちらが良いかと言えば、
運転操作感は7.0のスポーツモードが良く、
高速道路の自動追従は圧倒的に7.5。
高速道路での右足操作への反応性は7.5が上。
一般道路での右足操作への反応性は7.0が上。

新しいから心地良いとは限らない部分もあるの
がサスペンション回り。
一般道路では7.5が滑らかで良い。
高速道路では圧倒的に7.0。
走行距離40,000kmの7.0の方が、
走行距離3,000kmの7.5よりサスペンションがしっかり
して、ステアリング操作に対して動きが正確。
7.5の設定変更は、乗り心地に「日和った」感じ。
しかし、安全装備は圧倒的に7.5。

総じて、新しい物が良いバランスという正しい結論。

| | コメント (0)

«柔らかティッシュ