信用と価格

信用にお金を出す事全般が良いのか否かはさておき、
商品価格が安ければ安いだけリスクは大きい。
販売価格が安いのには理由があり、
リスクを回避する手段が販売店の信用(看板)。
信用度の低い販売店から安い商品を買うのは覚悟の上
のはずなのだけど。
今回倒産した格安旅行会社は、読売や阪急の海外旅行客
の旅行先で、客の噂になるほど安かった。

それで思い出したのが、
オウム真理教のマハポーシャ製組立DOS/Vパソコン。
なにせ飛び抜けて安かった。
これも同じ事。
信用が価格だとは思いませんし、
高価格だから良いとも思いませんが、
信用度を推し量る一番簡単な手段が、販売価格を目安
にする事。
今思い出しても、マハポーシャは異常でした。
異常だったけど、安かったから売れたのも現実。
そしてそれが地下鉄サリン事件の原資の一つになった。
それ以後、無知な客には絶対になるまいと考えるように
なりました。

信用と価格のバランスさえ気にすれば多分大丈夫。

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虚構と現実

サーキットの狼と言えば「幻の多角形コーナーリング」
バリバリ伝説と言えば「ガードレールキックターン」
イニシャルDと言えば「溝落とし」
電車でD(要検索)と言えば「複線ドリフト」
虚構と現実の区別なくネタ話は好き。

しかし、ピコ太郎だけは未だに何をどうしても解らん。

感性が老人化しているのかもしれません(笑)

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間取り

家の間取りなんて、
10年過ぎて家族環境が変化すると、
望む物はどんどん変わっていくので、
「これで完璧」なんて言うものは無い。
望む物は変化し続ける。

暖かく、
南向きで、
窓が大きく、
風通しが良く、
広い部屋が良いと思っていたけど、
エアコン前提だと、南窓は色々不利。

窓を明かり取りと考えると、
天候で明るさが変わりすぎるので、
北向き窓の安定性に敵わない。

大きいガラス窓だと夏熱く冬寒く、
当然ながら外部騒音も良く聞こえる。

断熱防音を考えると壁が一番。

などと考えつつ、
五月蠅い南向きの部屋で寝ることを20数年ぶりに諦め、
北向きの小さな物置部屋にベッドを移動。
ビジネスホテルのシングルルームより狭いけど良いかも。

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購入仕様書

パトカーの購入仕様書を見て不思議だったのが、
「排気量*cc以上」 の記載。

理屈だけを考えると、
「軸出力*kw以上」が有れば良いはず。

単純に、
仕様の数字に出てこない問題点を表現するためには、
排気量指定をする事が簡単なのでしょう。

 ・

パトカーに対して、
地方警察車両だと、
「スズキのセダンの普通車」という、街で見かける事が少ない
車が多いのは、仕様書内容が単純で、納入価格勝負だったと
いう現実(妄想)。

何が言いたいかというと、
「購入仕様書」の内容はとても重要という事。

役所書類仕事には「話のポイントが詰まっている」。

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注意書き

意識しないと気が緩むのが人間。

ドッグランが有るSAだと、店の中に小型犬を抱いたまま
無意識に入ってしまう人がいる。気持ちは良くわかる。
登山道を犬連れで歩きたい人の気持ちもわかる。
無人の公園でリードを離して遊びたい人の気持ちもわかる。

それら全部を拒否したい人の気持ちもわかる。

看板とか罰金とか無粋な事はせず、日本人らしく粋に。
各自が意識さえすれば「粋な日本人」に成れるはず。

男子トイレの目前に貼られる注意書きや、
絶壁に立つ「自殺をするな、思いとどまれ看板」も同じ。

理想の景色は、注意書きの無い世界。

日本人が訴訟社会を真似る理由は一つも無い。

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お寺と団体

個人経営の散髪屋さんが、
組合指定の休日を守らないという事で
組合加入の他店からクレームを付けられ、
組合を脱退するような感じで(あ~説明長い)、

四国88ヶ所霊場の一つのお寺が団体から脱退する。

原因は、団体で定める「御朱印記入対応時間」
を遵守せず、お寺が「勝手に」昼休みを取って
いたからだという団体側の主張。
団体名は「四国八十八ケ所霊場会」と言う。
四国霊場住職の団体とは思えない低レベルっぷり。

呆れるほど平和な四国を感じている暖かい春の日。

お寺と団体の情けない低レベルなもめ事は気にせず、
お遍路を楽しみましょう。

ポケモンGOの感覚で、スタンプラリー気分でどうぞ。
ものすごく気楽に初めても、
最後に満足できるので、時間の無駄には成りません。
それは保証出来ます。

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安全対策順序

自動車運転に関する安全対策には無意識でお金を出しますが、
(車は数年で買い換えるので、買い換えれば安全になっている)
対して、家の中の安全対策にはお金を出さない。
良くて手すりを付けるくらい。

家は一度できあがってしまうと、リフォームする機会が訪れない
かぎり安全装備が改善されないという現実問題が大きい。

そんな事もあり、
交通事故で死ぬ人の数と、
風呂場で死ぬ人の数が同じになってきたのは当然の話。
風呂場で死ぬ人が増えているわけでは無く、交通事故で死ぬ人
が減っただけです。

そう考えたとき、
50歳を過ぎたら、「新車を買うより風呂場をリフォーム」が価格性能
比が高い気がする(多分)。
などと、昨夜湯船につかりつつ考えてた。

まとめると、

燃費が良いエコカーよりも、断熱が良い浴室。
横滑り防止装置よりも、滑らない浴室の床。
エアバッグよりも、浴室内手すり。
シートヒーターよりも、浴室暖房装置。

そんな気がしてきませんか?

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記憶に無い、覚えていない

もし、自分が関わっていた場合、
経験を完全に忘れることは出来ず、
何かのきっかけで絶対に思い出すはずと信じていた。

薬の副作用で記憶が飛ぶ経験をするまでですけど。

まあ、深酒する人は「記憶が消える話は日常」と言います。
記憶が飛ぶと完全に0になり、どうやっても1に戻らない。

さて、問題。
記憶は残る方が良いのか、
消えてしまうのが良いのか。
それは、永遠のテーマ。

人間は忘れる動物なので、忘れることから逃げられない。
そんな事は無いと過信する自分だって、忘れる可能性はあるし、
「妄想」と「現実」が混在してもおかしくないし、
人によれば「過去の記憶さえ嘘をベースにした妄想に置き換わり、
嘘が真実だと信じ切ることが出来る」というのが現実。

記憶に無い、
覚えていない、
そんな事言ったっけ?
そんな事あったっけ?
全てはこちらの「器の大きさを推し量られている」という事。
当然こちらの勘違いの場合もある。

即時対応現場能力を磨く機会だと思い頑張りましょう(違)

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気遣い

「ノマドワーカー」と言う言葉が流行りだした頃、
店にとっては単に迷惑な客だろうと大人の誰もが思っていた
と思います。
仕事や勉強は、他人に迷惑をかけない空間で行うのが常識。
コーヒーを飲みに行って、人の仕事姿なんて見たくない。

当時のコーヒーショップ問題に続き、
今度はファミレスでの長居問題。

 ・

お金を払おうが払うまいが、
自分の状況と、周りの状態を見て行動を考えるのが大人。

空港などの無料ベンチだって理想的な使い方はあるし、
ドリンクバーのファミレス店の席だって使い方はある。
どちらも、「周りの状況に応じて臨機応変に対応」が基本。
店にも他人にも迷惑かけずに利用するのが日本人。

店は「良いお客様」の為に「より良いサービス」を提供する。

「出来が悪い客を拒否する守りの姿勢」を急に表に出すと、
「出来が良いお客様だけが不愉快になり、去る」というワナがあり、
出来が悪い客は、拒否されても「金払って何が悪い?」となる。
なにせ、出来が悪い方々は、理解力が乏しいから周りの状況を見
られない。つまり、指摘されても自分の問題点が理解出来ない。
理解出来ないから対策できない。

昔から言われる金言、

「良い客は良い客を連れてくる、
 悪い客は悪い客しか連れてこない。」

これは絶対的真理。

全ての基本は、周りに対するほんの少しの気遣いだけ。

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人手と人材

従業員の能力が会社の数字に直結する小企業の場合、
人手不足と人材不足は全く意味が違う言葉。しかし、
世間では都合良く使われる言葉になっている。

人手が足りない=単純労働作業者が足りない
(手数が足りない)

人材が足りない=複雑労働作業者が足りない

大きなくくりだと、
簡単に増やせる人と、
簡単に増やせない人の違い。

人手不足と人材不足は全く別の話なのに、混在使用して
勘違いさせようと思っている社会主義的報道。
不器用でも出来る仕事を出来る形で手伝ってもらうことと、
器用な人を上手に使う事と、
才能有る人を上手に育てる事は大きく違う。

根本的問題は、働く本人の意識の問題。

「どうすれば利益を上げられる人になれるか?」を考え
ない人が増えたことに尽きる。
手に職をつけるという言葉の意味を子供たちに理解させる
事が最も重要。
資本主義の日本で生きていくのだから。

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