フランチャイズ考

フランチャイズという仕組みの話。

広告を出し、有名人を使いネームバリューで客を集めても、
何時の日かそのネームが原因で客が遠ざかるかもしれない。
フランチャイズ経営の費用メリットは短期的な覚悟が必要。

短期的メリットを計算して、フランチャイズ加入する人は
良いけれど、そう言う人達はとても少ない。
フランチャイズ母体の「長い目線での利益」に誤魔化され
本質を見逃す。
世界から「植民地」という仕組みが無くなったのと同じ。

 ・

何より「人を育てると、必ず人は出て行く」現実を良しと
しないと、中小企業は成立しない。
フランチャイズ経営のメリットは、従業員を育てないこと。
良い年齢になっても、年齢分育っていない人ができあがる。
仮にそんな人がフランチャイズの外に出て行っても、
店の敵になる事はない。基本的に相手にならない。
勝負するなら違うフランチャイズの看板で戦うしかない。

マルチ商法よりはかなりマシな植民地経営システムが
現代のフランチャイズ商法。
商売のポイントは、人を育てないから敵を増やさない。

<注意書き>
歪んだ目線で見た話であって、真実とは違うかもしれない。

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仮想通貨発行

極真会館関連グループが仮想通貨を発行する。道場の支払い
に使えて、未来永劫国内外に大山倍達の名前を残す為と発表。

極真会館は、大山倍達の死後どれだけ分裂したかわからない。
他の格闘競技業界を鼻で笑うレベルの大混乱。
「本人の遺言状」の真贋裁判という泥沼もあった。
今では何処の何が大山倍達の源流なのかわからない。
なにせ、分家も数えると多分50では足りない・・

 ・

さておいて、仮想通貨に話は戻る。

賭博場のコインは国の価値保障が無い店が保障する物質。
仮想通貨に至っては、その「形」すら無い。
国の保障が無く形が無く物の価値も無い。例えると、
子供が一度は作る「肩たたき券」とか「お手伝い券」と同じ。
これはもうパチンコ玉の方が信頼性が高いかもしれません。

真面目な話、極真会館大丈夫か?
仮想通貨発行で痛い目を見るのは判断力を奪われた弟子達。

意味不明な仮想通貨の大量発行は、「幸*の科学」が一番先に
やると読んでいたのに・・(妄想)
購入を強制できる信者数を考えると、いけると思っていました。
お布施は日本銀行券、支払いは仮想通貨。

それが、まさか、まさか、
極真会館に先を越されるとは、相当悔しがっているはずだ。

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不便だけど必要

私は何事も、初期型(発想のオリジナル)が好き。
改良品は「便利だけど気に入らなくて使わなくなる」。

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たとえば、アウトドア用のガソリンコンロ。

タンク別置き型の革新的製品はMSRのウィスパーライト。
ノズル交換で灯油が使えるMSRインターナショナルが続く。
それを世界中が模倣。

ガソリンを毛管現象で吸い上げた基本形状は、
スベア123やオプティマス8R。
これまた世界中が模倣。
模倣ではなく知恵で欠点を改良し、ガソリン+灯油対応を
クリアしたのはホエーブス。
今ではブランド存続出来ず終了。

灯油コンロはプリムス(スウェーデン)が世界標準で、
まるごと模倣した製品ばかりが残る。
日本人らしい改善をした商品が武井バーナー。
それ以外は単なるコピー品。
世界に誇れる良いコピー品は日本のマナスル。

なんだろう、
こういう事を考えると、
日本人は1つめのアイデアを出せない面白くない人間だと
感じてしまう。
近隣諸国と少しだけ違うのは、
コピーしたことで満足できない上昇志向が常に有る事だけ。

日本が出したオリジナルなアウトドアコンロと言えば、
イワタニのカセットガス。
簡単で、便利で、使いやすい事で、
知識レベルが低い人が使うようになり、
事故と言えばカセットガスの代名詞になった。
熱量が多いガソリンコンロで事故は少ない。

便利さは、馬鹿を増長し、
不便さは、知恵と技術を要求する。
AT車とMT車に置き換えても良い。
カブとスクーターに置き換えても良い。
便利=安全 が等式として成立しないのは人間の責任。

少し不便なオリジナル製品が消えない理由は人間のため。
オリジナル製品の良さを理解出来なくなった人が増えると、
その業界は終了する。

マツダが不便なMT車を作り続ける事は文化を残すこと。
という結論に繋げる(強引)

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翻訳こんにゃく

ドラえもんの道具で不思議な素材が 翻訳こんにゃく。

なぜこんにゃくだ?という話はさておいて、
来る東京オリンピック。

あらゆるスマホは翻訳こんにゃくとして活躍し、
翻訳メガホンもパナソニック関連から登場する。

40数年前のドラえもんの世界が東京にやってくる。

 ・

しかし、素材に「板こんにゃく」を選んだ藤子不二雄が凄いと思う。
食べてという設定こそ違い、形大きさはスマホそのもの。

真面目な話、
根本的アイデアって30~40年前に出尽くしたのか?と感じる時
が時々ある。
今の人達が「夢を描かない」のが原因とは言いたくない。

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新型メルセデスG

ついに新型メルセデスGが発表された。

<知らない人に補足>
発表後30数年間、同じ車体で化粧していただけだったのを、
ついに止めた新型発表という凄い話。

 ・

予想通り、フロントコイルリジッドサスペンションは左右独立型に
改められた。
時代の要求なので仕方なし。

 ・

この20年のGクラスの変化は「金持ち向けのヘンテコ仕様」だけ
だったので、買うなら20数年前のショートボディモデルになる。

新型で良い気配があったら考えたのに、
ランクル100と同じ車に成ったという事。

今でもオーバーフェンダーが無いショートボディのGを時々みかけ
ますが、真面目に格好良い。
レンジローバーも初代ショートボディが格好良くて、
現行ロングボディが格好悪いのとまったく同じ状況。

と言う事で、
古いGや古いレンジローバーを買って、努力で維持する根性は無い
ので思考終了。手に入れることは無い(多分)。

新型ジムニー待ちですね(価格差10倍)

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スイフトターボ

SUZUKIの新型スイフトターボ。

トルコン6ATで車軸実出力135馬力以上なので、
普通に乗って文句が出るエンジンではない。
ミッションもCVT全盛の中トルコンを投入してきたスズキの良心。

問題はステアリングの操作感。
これぞ「The SUZUKI」です。

軽すぎるブレーキはパット変更でどうにでも出来そうな感じだし、
ターボ過給圧制御も簡単に変更できそう(さすがスズキ)。
サスペンションも少し軟らかい程度で許容範囲。

何が駄目だと言えばアシスト効き過ぎのステアリング。
駄目だ、怖い。
NA8の油圧パワステ並。
手応え感無しがまるでTOYOTA。

スイフトターボにデミオのステアリングとサスペンションだったら
誰にでも薦められる良い小型車。
デミオのガソリン車に無い「馬力」が安く手に入る車だと思うと、
スズキらしい上手い落としどころ。ほんと絶妙。

問題は、国内でこの車を望む客層は毎年激減中だという点。
今のところ新たな客を掴める訴求力には届いていない雰囲気。

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文系大学は夢

新年会の席で、
「大学の文学部って大学4年分の投資を回収出来るの?」という
繰り返され尽くした話になった。

超有名大学なら学部関係なく投資は回収出来るし、
高偏差値大学も学部は関係なくて、その大学に入学して卒業
すれば高い壁を越える。

問題は、無名私立大学。
無名私立大学卒で投資回収は望めない。
しかし、本人は大卒という低い資格の壁を越えることは出来る。

壁の高い低いは有るけれど、中卒高卒には大卒とはバベルの塔。
どうやっても超えられない。

 ・
 ・

中小企業への就職を考えた時に企業側の目で見ると、
経済学を学んだ人は欲しいが、
経営学を学んだ人は要らない。
中小企業があえて「大卒文学部の人を募集する」事は無い。
支払い給料が安く済む高卒が良い。

そう考えると、
文学部系は公務員志望学部に名前を変えた方が良いかもしれない。

文系大学存在意義って何だ?という何時もの結論に落ち着いた。
この話には大前提があって、
技術系の仕事をしている取引先関係だから、当然の流れ。
これが市役所の新年会だと違うんだろうな(真面目な話)。

総合的に考えると、
無名文系大学は今を楽しみ夢を語る素敵な空間(想像の世界)。
ん?学ばないのだから、補助金は多分要らないって事だ。

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SPY

SPY/スパイ

2015年のアクションコメディ。
主演がMelissa Ann McCarthyなので、デブをネタにしたジョーク
が多い作品。
にも関わらず、嫌な感じがしないのは、「CIAのスパイ」という
前提で「デブ」を語り、「デブなのにすさまじく動ける」という
設定ならではの流れ。
Jason Stathamが馬鹿キャラを演じるのも予想外に良い。

ラストシーンにひねりが足りず、蛇足で終了がMr. Bean風で残念。
日本で劇場公開しなかった理由が良くわからない作品。

久しぶりに何も考えず楽しめた作品。

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取扱説明書の意味

タイムラインを流れる「エンジブレーキの使い方」話に驚いた先日。
車の「ACスイッチは切るべきか入れたままにするか」という話の
登場に悶絶。

寒くて乾燥したこの季節に街を走ると、
「内気循環モードでAC切ってヒーターだけで窓ガラスを全部曇
らせている車」をまだ見る事があります。
それも、1台とか2台とかでは無いそこそこの数。
平成も終わろうとしている時代、
老人とか、若いとか、年齢は全く関係なし。

冬場に人を乗せてAC切るなら、外気導入にするしか無い。
内気循環にしたいならACを入れれば良い。
人を乗せて、フロントガラスさえも曇らせた状態で道路を走る
理由が全くわからない。

まずは、車の取扱説明書を読んでもらう事から始めてもらう
指導をしてもらうしかないけれど、
自分の車を持たず、レンタカーやシェアカーで生活する人が増
えると一層問題が悪化する。
借りる車の取扱説明書を読む人はまれ。

と言う事で、
乗用車でACが付いていない新車は無いと思えば、
車からACスイッチを無くすことが最良。
「チョークスイッチ」や「デコンプスイッチ」と同じ扱い。

読まない人が多いから、
取扱説明書はもう要らないと言う話には絶対にならない。

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車載装備

出張用ゴルフバン冬装備積載品。

1.テンパータイヤと標準工具+KTC携帯工具(二輪用+α)
2.簡易パンク修理剤+電動空気入れ+空気圧計
3.ブースターケーブル
4.牽引ロープ類
5.金属チェーン(スタッドレスは履いている)
6.スノースコップ(登山用の軽量モデル)
7.懐中電灯とか手袋類とかその他一般的な色々。
8.人間用の防寒上着1枚。
9.発炎筒は常時3本。
10.行く場所次第で、スノーヘルパー2枚追加。

テンパータイヤを除いては、TTにも常時積んでいました。
狭いTTクーペから、広いゴルフバンに営業車が変わったから
と言って、無駄に積載物が増えた訳では無い。

遙か遠い遠い昔、
ボロい車なのに、手ぶらでふらっと行って(近所の山)、
見知らぬ他人に迷惑をかけたら、
何も準備無しで家から出ることは出来なくなりました。
携帯電話なんて影も形も無い時代・・

今は、道具を積んでいても、携帯電話でJAFを呼ぶ(多分)。

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