国産
初代フォレスタは街でよく見かけたけど、現行はあまり見かけない。
サンダーバード風CMもTVで見なくなって久しい。
このCMが国内販売増に結びつくとは思えないけど楽しくて素敵だ。
松山に行く用事があったのでついでにVW松山にタイヤを配達。
そうです、あの新車装着タイヤです。
純正ホイール+純正コンチネンタル。
他のPOLOに装着したり、寸法計測したり、色々試した結果、
純正ホイールは多分OK。
酷いタイヤが1本、
凄く酷いタイヤが1本、
普通のタイヤが2本、と言う組み合わせを確信。
これ以上は労力の無駄なので、ディーラーの対応次第では
問答無用の夏タイヤ4本交換(笑)

内外気切り替えダンパーにはエプトシーラースポンジのt3を両面
貼り付け、外気導入口外周にはt10を貼り付け。
外気導入口(外側)を掃除して換気扇フィルターを付けるまでは、
内気循環でしか使いたくない気持ちをわかって戴けますか(笑)
マツダ純正のサイドブレーキウッドグリップ。
当て傷や塗装剥がれが多かったので思い切って塗装剥離。
こんな予定は無かったのだけど、机の上で夜に出来る作業なので
つい手を出してしまったのが運の尽き。
手を出した理由は先日の室内写真。
リペアして少し磨き込んだウッドハンドルが綺麗なのに、
サイドブレーキが手垢にまみれた黒い樹脂って絵が気に入らない。
シフトレバーは操作性の理由でJimmy1択だから関係ない。
サイドブレーキグリップは何を付けても操作性にはほとんど関係が
無い、だから絵が気になる。
やすりやペーパーを使い続けて手仕上げ作業2時間。
何とか傷は全部消えた(そのかわり、割れも見えてきた)。

ハンドルと色を揃える為には着色下塗りをすべきなのだけど、
素人が下塗りして失敗すると取り返しが付かなくなるのも必至。
水性のクリアだけで色が近づけば良いのですが、なにせ1発勝負。
水に濡らした感じでは何とかなりそうな気もするし、少し薄い
気がすると言う非常に微妙な感じ。
ハンドルとの手触り違いを気にすると、ウレタンクリア塗装を使う
しかない。しかし、ウレタンクリアで色に失敗した時は削るのが硬い。
オイルステインでハンドルと色合わせしつつ、仕上げはニスを使わず
クリアラッカーか。
それにしても、クリアで何処まで色が濃くなるかはカンの勝負。
こんな感じで迷い中。
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こんな事、気にしないのが一番(笑)は実感中です。
打ち合わせ場所にTTで移動中、
市のはずれにあるコインランドリーに懐かしい色のK12マーチが止ま
っていた。
「おお、懐かしい。同じだ」と思いながら通り過ぎてたら、
ナンバーの数字が同じ。
当然県表記は同じ。
「えっ?」と思ったけど遠くなってひらがなは読めなかった。
通り過ぎざま側面を見たら、私がヤフオクで入手した純正ホイールと同じ
デザインのホイールを履いていた。
ここまで同じだったら本当に同じ車なのだろうか。
唯一 ひらがな が違う可能性だけ残る。
私が下取りに出したのは60km以上離れたVWのお店、と言っても
母体はトヨタの販売店なのでオークションに回さず自社で中古販売し
たのかもしれません。
それを同じ市内の人間が偶然買ったと言う事かな。
もしそうだとしたら凄い偶然。
本音としてナンバーくらいは変えて欲しかった。しかしあの走行距離の
K12マーチを買う人が、数千円出してナンバーを変えるとは思えないので
しかたのない話。
気がついたら3年を超えていたD700。
年始の撮影データの中にきちんと記録出来ていないコマが有ったので、
ヤマダ電機デジタル5年保障を活用して修理に出していたのです。

画像の処理回路がおかしく且つCFへの書き込みも怪しかったと言う
事らしい。多分両方の基板を替えれば大丈夫だろうと言う修理なの
かもしれません(笑)
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D700にはまだまだ頑張ってもらわないと困ります。
理由は単純、
D4は気軽に買える金額では無いし、
D3Sは予想通りあまり下がらない。
D3ならD700で良い。
と言う事で、
ニコンダイレクトでD700の整備済み3年保障付きが出るのを待つ。
昨夜、某氏に「永遠に終わらないぞ(笑)」と背中を押された事もあり、
車検取得を修理工場にお願いした。
29日で素人作業を終了し、
30日以降に引き取り板金修理・車検取得・名義変更一式をお願いし、
2月中旬目標で走れる車にする事。
その後1ヶ月くらい乗って目立つ不具合をあらだししつつ、子供が乗
れる車に仕上げる予定。
と言う事で、
残された作業は1日=実働4~5時間。
さて、何が出来る(笑)


ヒーターユニットとダッシュボード以外はほぼ全て分解掃除中のSr2。
先日のブロアの中のように見たくもない絵をいっぱい見せられるのが
中古車の醍醐味。それが嫌なら中古車は買えない。

こんな感じでありとあらゆる「金属と樹脂の接合部分は樹脂が砕けて
いる」現実。
カタカタ音が出るからネジを増締め、
取り外し方を下調べしないまま部品を引っ張った、
違うサイズのタッピングビスをねじ込んだ、等
そのほとんどは作業者による人災。
修理という目で見るとこんな箇所が何点も有れば補修部品がでる間に
ダッシュ交換が正しい姿なのですが、今回は違う。
時間と手間はプライスレス。
針金で縛ろうが、穴を開けて当て板を付けようが、プラリペアを使お
うがNAのオリジナル状態には一切こだわらない。
機能が満足出来る形に修理出来ればそれでOKが今回の作業。
その代わり、少しでも余分にブレーキやサスペンションの整備に回せ
るお金を残す。
目標は、子供の運転練習に使えるNAロードスター。
問題は、内装や原動機が段段修理出来ると、外装ももう少しと思って
しまう悪魔のささやきを聞かないようにする事。
結局の所、何処で取りあえず終わりにするかが中古車再生の難しさ。
乗り続ける限り永遠に修理し続けるしかないのは、消耗品の塊である
車の宿命。
ロードスターには絶対に見てはいけない場所が数箇所ある。
そのひとつがブロアファン。

ダッシュ割れを修理するのにブロアダクトを外さないと顔がつっこめ
無かったのが運命の分かれ目。
もう、見てしまうと絶対にダメ。
結局取り外し分解掃除。
取付は来週。

まったく前に進めなかった日曜日。
Sr2用のシートベルトが1本だけ届いた。
残りは2月末頃。
取りあえず運転席側だけ替えれば運転は怖くない(笑)

取り外す度に思うのだけど、
シートベルト上側アンカーのこのスペーサーの数の理由が知りたい。
単純に考えると、短いボルトが曲げ荷重には楽だと思うのだけど。
シートベルト回りはいまだにインチネジが存在する特殊な世界なので
間違い無く何かの理由が有ったとは思いますが、解らない。
知らぬ間にTTのエンジンが変わってた。
最初は 3.2LのV6がクワトロで2LターボがFFのみ。
途中でハイパワー5気筒クワトロが追加され、
今は 2Lターボがクワトロで1.8LターボがFF。
比較すると2Lと3.2Lだとトルクは2Lターボが大きいので乗りやすいのは
2Lに間違い無いし、頭の軽さも3.2Lとは全然違う。
結局3.2Lは先代TTベースで過渡期の商品且つ2Lターボクワトロ完成まで
の繋ぎで有った事は最初から解っていたけどあっさり廃止するところがAudi。
1.8Lターボは未だじっくり見る機会が無いのですが、
TTを楽しみたい人には安いし軽いし一番良いかもしれません。
FFだと言っても3.2Lの重いエンジン+ハルデックス制御と軽い1.8Lの
FF制御だと後者がバランスの点では上。
と言う事で、2代目TTもまだまだ発展途上。
最終的にどんな形で落ち着くのかを見てから次を考える(笑)
値段が高いと言う人が多いがそれは多分間違い。
RNN14パルサーが出たとき、
230馬力で230万円。
驚きの特価1馬力1万円。
すぐさま飛びついた。
BRZ
N14の用に壊れない(多分)
N14の用にあれやこれや替えないとまともに走れない事は無い(多分)
N14の用にエアコンを取るか馬力を取るか車に質問されない(多分)
N14の用にエンジン脱着を繰り返さなくても修理が出来るはず(間違い無い)
N14の用に劣悪な燃費ではない(多分)
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と真面目に比較してみると、
総額ではかなり安いと思いませんか。
しかし、待ちくたびれたので衝動買いする気力は無くなった(本音)
無線LAN用内蔵アンテナの性能か、
無線LAN用チップの性能か、
最近の格安ノートPCの無線送受信性能の向上には驚かされます。
都会ならWiFiスポットだけで生きていけるかも。
無線用チップとアンテナ回路の性能向上は凄まじい物を感じます。
年末の大掃除前に手元に有った固定無線機や車載無線機を全部
処分しました。意外に笑える台数。
相当に古い物ばかりでしたけど。
残したのは現場作業でたまに使う特小トランシーバー1組のみ。
無料通話の携帯が1組有ればそれでよいかとも思ったのですが、客先
工場内で電話を使えない場合のために残しただけ。
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パーソナル無線のように、古い規格の電波を使う物はどんどん廃止
していく方向が電波の使い方として正しい事は間違い無い。
ハイパワー改造違法無線機で通話しつつ、
深夜の国道ドライブインでピンク電話に10円入れて、
「走れ歌謡曲」や「歌うヘッドライト」に演歌をリクエストするのが
私の中にあるトラック運転手のイメージです。
今の長距離トラック運転手の移動生活を見てみたい(笑)
3GでつなぎっぱなしのiPadとかが有ったりして。
借り物のIS05が普通に使えるから修理から帰ってきたIS03はそのまま
引き出しの中に入れていた。
先日の日曜日、ふと思い立ち最低限の設定を復活させておくべく電源
投入。画面が妙にでかいと驚き、IS05対比のもっさり感に驚きつつ、
1時間ほどでIS05のedyを除き同じ状態にまで設定完了。
基板交換されていたので、無線LANのMACアドレス許可指定を変更し
屋内LANに接続、続いてPOLOのBluetoothハンズフリーを再設定して
一通り完了。
このまま動作確認を兼ねて数日はIS03を使ってみます。
もし私から「無言電話」が有った場合、メールにてお知らせ下さい。
1日使って問題は無いみたいだけど、まだ信用はしていません。
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2月と言えば「亡きジョブス氏の誕生日」がやってくる。
iPad3の発表をするのかどうか。
iPad2を買ったけど気になります(笑)
Appleの操作感に追いつくには他社はまだまだ先の気がします。
VW松山インター店の担当営業マンに電話。
「醜い振動が出る純正装着タイヤ付き純正ホイール、
1.バランサーでおつりが帰ってくるのが2本
2.バランサーが変わると状況が変わる醜いのが1本
3.マシな組み合わせにして同じ6Rの他車に付けても再現する
4.元々の2000回転前後のボディ共振は諦めている
だから冬タイヤの間、純正ホイールごと預けるから確認してよ」
とお願いしてみた。
タイヤは通常クレーム対象にはならないと思うので本来は言っても駄
目なのだけど、営業の良心に訴えてみた。
まあ、納車後すぐ持ち込んでバランス取り直したときに2本が10g以上
狂っていた現実は良い物証。4本全部めちゃめちゃだったのだから。
営業レベルでは「調べます」と快諾してくれたので今度預ける事に。
どうなる事やら・・
正常って帰ってきたら担当サービスマンは今後一切信用しない。
微妙な解答だったらその場でタイヤの特価販売交渉。
面倒な客から逃げたい雰囲気が漂う対応だったら、その場でクソタイヤ
は外して無料で捨ててもらってホイールを持ち帰り国産タイヤに変更。
その場合はまさに新車に無駄金だけど「安全安心とトレードオフ」
たぶん、最後のパターンでしょう(笑)
今日も4時間ほど作業。
撮影がS600なので、白飛び+黒つぶれでとても綺麗になったように
見えますが現実は走行距離相応の雰囲気。

奥に見えるSr1から取り外していた純正シートを装着。
Sr2にSr1のシート装着は違和感がありますが、できる限り金をかけない
のが今回の車両製作ポリシーなのでガレージに眠っている部品は全部
使う。
シートを付けて、フロアマット敷いて、ステンレスプレートをドアシルに付
けるだけで一気に車らしくなった。
あと残された休日は2日。
素性の解らない中古車は絶対買えない時代になった現実を感じる。
見た目がちゃんとしていたら「正常動作する」と思ってしまうのが
普通の人間。
中古車を買うときにシートベルトは引っ張り出して確認しますが、
エアバッグ動作は確認しようが無いのが現実。
車両LOGにエアバッグ動作履歴(交換履歴)が残り、簡単に確認
出来るようにしてもらうしか対策は無い。
放置期間が長かったSr2。
念のためガソリンタンクの中を見ておくべきか・・
見てしまうと、燃料ポンプ交換なんて姿が目に浮かぶ。
取りあえず燃料フィルターだけ交換して錆びやゴミがインジェクターに
行かないようにだけなっていれば、ポンプが動かなくなるまでそのまま
使うと言うのが正しい姿。
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現状内装を外し中でたまたま燃料ポンプメンテ用フタが「錆びまくって
いる」ので取り外してさび止め塗装しないといけないのが原因。
まさに「塗装をするついでに確認」なのです(笑)

機械設計で飯を食う人間なので実は機械取り扱いに対しては雑。
普通の使い方をしていて普通の管理(取扱説明書通り)をしていれば
最近の設計ではそうやすやすと壊れる物は無いという信頼がある。
それでも時々壊れるのは「引き」の問題。
機械には一つ一つの部品にばらつきがあり、それを組み合わせる物
なので全く同じ製品なんて一つも無い。
機械製品にあたりはずれが生まれるのも当然の話。
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最近の「全合成のマルチグレードで且つ低粘度指定」の車であれば、
初回だけは精神的な理由で少々早く交換したいけれど、
2回目以降はメーカー指定か1年毎の交換で壊れないし不具合が出
るわけでも無いしオイルスラッジが増えるわけでも無い。
交換よりも重要なのは「量」と「質」の管理。
スラッジまみれの車になる原因は「質の悪い鉱物油を新しい設計の車
に使うから」です。
かと言って、新しい物が良いわけでなく古い物が悪いわけでも無い。
どんな時代に設計した機械なのかが重要な点。
機械の故障や不具合には全て原因があるのですが、その原因を
間違った知識に基づいてユーザーが自ら生み出している事が多い。
間違った知識が生まれる原因はメーカーが「妥協した点」と「熟考した
点」と「見逃した点」を想像する事ができないからです。
作業中のSr2のエンジン。
凄まじく醜いわけでもなく綺麗でも無い普通の13万km走行車。
前オーナーが「エンジン載せ替え前提」で買った車らしい現状を一生
懸命に改善中(笑) あと3回の休日で車検取得に持ち込む予定。


去年、今年と胃検診時に飲むバリウムの量が減っている。
今年なんて3年前の1/3以下になった気がする。
検査機器本体が大幅更新された訳では無い。
硝子の向こうの診断システムが大幅機能アップしたのか。
それとも、
そんなに飲ませて検査しても実は意味が無かったと言う事に
気がついたのか。
後者の気がする(笑)
海外発表したX-Pro1。
Mマウントアダプター出しますと言い切られると、
待っても良いかと思ってしまう(笑)
さておき、富士フイルムは老人の年金と貯金狙いのデザインで
連続的に出してくるあたり、財布の狙い所が正確。
車の免許を取って初めて買った新車が昭和60年のジープ。
先日売るまで丸26年乗った。
性能が良いわけでもなく、
格好が良いわけでもなく、
安全なわけでもない。
ジープだから楽しかった。
ジープだから乗り続けた。
なぜ、突然売る気になったのかは自分でも不思議。
本当に突然売ったので、回りの人間のほうが驚いた。
私がジープを手放した事を寂しがるのは周りの人間(笑)
何時の日かまたジープが欲しくなる日が来るのか。
その時に今回手放した事を後悔するのか。
それは誰にも解らない未来。
一つだけ確かな現実はジープが無くなった事が気にならないと言う
凄く不思議な感覚。
多分その感覚の原因は、
「危なくて子供に運転させる気にならない車」だと言う現実を知り
すぎたからかもしれません。
ショートホイールベースの4輪ドラムブレーキがもう駄目です。
フロントだけでもディスクブレーキだったならまだ乗れたのにと思う。
車として惜しいのは本当にそこだけ。
Sr2のシートベルト。
醜い日焼け、変色、傷があったので迷わず新品手配。
メーカー欠品でバックーオーダーとなりました。
納期は2月中旬との事。
全国で何人が今時NAのシートベルトを注文するのかは謎。
シートベルトを装着しない時代なら何も気になりませんでしたが、
シートベルトが当たり前な時代になると気持ちが悪いままでは
車を使う気になれません。
なにせNAにはシートベルトしか安全装備が無い(笑)
本を手元に残す事、
気に入れば手に入る作品を全読する事、
本を置いておく場所がふんだんにある事、
3拍子揃っているので本のたまり具合は尋常では無い。
人生で引っ越しを数回しかしたことが無いのもその原因。
先日から読まない本は全部ブックオフにすこしづつ持って行って
処分してもらっている。
本棚の奥で変色してしまった文庫本や古い漫画は触るのも
嫌になるほどの惨状。
そんなものに囲まれ「寝ている」のだから、健康になるはずが無い。
昨日引っ張り出したのは、
新谷薫シリーズとかたがみよしひさシリーズとか小松左京シリーズ。
手元に残すのは今続いている趣味関係以外は筒井康隆と大藪春彦
シリーズくらいにしようかと思っている。
多分それでも大きな本棚4つ分にはなる。
でも今のところは精神的にそこまで捨てるのが限界。
と、休日に本を少しずつ片付けていたら、
「小さい物をちまちま片付けずに大きい物を捨てれば早いのに」と
外を見ながら言われるものお約束。
Sr2はちゃんと車として仕上げてやるからな (笑)
と、新年早々モチベーションアップ。 1月の休日はあと3回。
タントで本格的にスタートした室内空間が妙に広い軽四。
スズキやホンダの類似車種全て同じでリアシート後ろに空間は無い。
ワゴンと貨物の違いではなく、
荷物を積むとか積まないではなく、
目の前を走る車のリアウインドウギリギリに、
後部座席に座る人の後頭部が見えるのは絶対に安全ではない。
バンパーやボディのクラッシャブル構造をどうこう言う前に、
人間の頭とガラスの距離を決めるべきだと感じる最近の軽四。
見た目で怖すぎます。
ちなみに、本当に危ないのかどうかは知りません。
空間は少々狭くても安全が欲しいと思うのは事故経験者だけ(笑)
自分がヘビースモーカーだったからヤニ掃除は気にならないけれど、
布に付くたばこ汚れは除去が大変。
たばこを吸った事が無い人間だったら多分諦めるレベル。
絨毯とケルヒャースチームクリーナーとマイクロファイバー雑巾の戦い
が終日。それでも終わった訳では無い。
カーペットリンスクリーナーのように洗剤液で洗う道具を持っていれば
楽なのですが、さすがにそんな高価な道具は持っていない。
今月残された休日はあと3日。出来るかなぁ、、
最後は自分に理由を付けて修理工場にお願いするパターンが
目に浮かびます(笑)
Sr2のPCVバルブ取り付け部からオイル滲みがあったのでバルブ交換
とヘッド側パッキン交換とホース交換をしようとしたら、
パッキンがバキバキに硬化していて砕けた・・・
ライトで照らしつつピンセットでヘッドカバー内から全て摘出。
クラセン下にあるヒーターホースがブヨブヨに軟化して、水が回ると倍
の直径に膨れるようになった。
今日まで気がつかなかった理由はラジエーターキャップが完全に死んで
いたからと言う事。
シートを外さずざっと掃除した室内、まだまだ中古車臭いのでシートを取
り外して真剣に掃除をすることにしたところ、
シートの下から出てきた物は、
何回濡れて何回乾いたか解らないたばことか、
のど飴とか、
ガムとか、
噛んで包んだガムとか、
茶色の長い髪の毛とか、
この世の物とは思えない惨状。
写真は撮ったけど我ながらグロ過ぎて見せられません。
なにせ髪の毛が多いので非常に頻繁におねいちゃんを乗せていたことは
間違い無いのですが、不特定多数では無い事を確認(笑)
NikonからD4が発表された。
D3Sから変更された仕様が全て常識の範囲だったので安心したけれど、
この常識的仕様変更ではD3Sの大幅値崩れは期待出来ないのが問題。
現状D700は17万円前半の数字で推移し、
D3Sは40万円を超えた数字が最安。
20万円のMFレンズを2本買うことは出来ても、
寿命が数年のデジタルボディを40万円で買うことには躊躇する。
PC-9801に40万円-50万円出していた事を思えば激安なのだけど・・
既に金銭感覚がデフレスパイラルに陥っていること間違い無し。
良くないです。
どうにか矯正しないとどんどん悪くなる。
賭け事や酒やたばこやおねいちゃんに金を持っていけない人間なので、
「何かを買う」事でしか世間に貢献できないのが一番の問題(笑)
最近ようやく小学生の頃学校の先生に「今年の目標は?」等と聞かれていた
理由が解るようになってきた。
それは、ある程度の歳になると「目標を立てないと前に進めない」から。
当時、先生たちはどんな目標を立てつつ生きてきたのだろうかと想像すると、
公務員の目標と自営業者の目標は違うよなぁと感じる。
目標が違うから公務員が多いと国が破綻するわけです。
その当然が理解出来ずにデモを行う馬鹿と、
現状維持したいためだけに普通ではないのを理解しつつデモを行う確信犯。
人間は異常な環境で育つとその環境が異常で有ることが曖昧になる。
・
・
それはさておき、
さあ、今年は何を目標にしようか。
まずは小さな目標で Sr2の車検取得 (笑)
1月は動かないパワーウインドウの分解掃除からです。
冷暖房自動換気が前提であれば家に窓は要らない。
どんなに高性能な窓であろうとも壁の断熱性能に敵うはずが無い。
どうせ花粉症のシーズンには窓を全部閉めるのだから、壁に無駄な
穴を開ける理由は一つも無いはず。
地下でも海底でも宇宙でも関係ないのが現代。
じゃあ 窓の必要性って何だ? と言う事になる。
昔は目視するしか無かったから窓が必要だった。
昔は太陽光線を取り入れるしかなかったから窓が必要だった。
昔は風をとりいれるしか無かったから窓が必要だった。
では現代の「窓」は何の為?
時間や天候や環境等自分が今置かれている状況を窓から外を自分の目
で見る事で判断出来て安心できるから。
現代の窓は生活の為の機能ではなく精神的な理由しかありません。
窓が多い家が好きな人、
窓が少ない家でも気にならない人、
全てその人の精神状態に理由が有ります。
年の初めに自分の精神状態を冷静に考えてみるのも良いですね。
「徒然草」でも読みながら。
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・
少しお金を手に入れると高層階に上がり且つ窓の数が増えていきます。
それに伴い一つ一つの窓の大きさも大きくなっていきます。
そしてもっともっともっとお金を手にしてしまうと、
開口の少ない高い塀と広い庭に囲まれた平屋の空間を求めるのが
面白きかな日本人の現実(笑)

D700は購入後ノーメンテ(なんと一度も故障していない)。
丁寧に使うわけではなくレンズ交換も激しいが、ボディ上向きで交換
したり、マウント回りをブロアせずレンズ交換したりする事も無い、普通
の使い方をしていてローパスフィルター自動掃除装置で落ちないゴミが
ぱっと見てここまで増えた。
白紙を写して気になる物まで気にしていたらキリが無いのがこの世界。
ミラーアップしてブロアしたけど取れない。撮影後誤魔化しながら使って
いたのですがもうその作業が嫌になったと言う事です。
と言う事で、「一富士シリーズ」の一連は「ゴミまみれの作品ばかり」と
言うオチが新春早々のネタ(笑)
撮影する前に点検していない雑な行為が時間を無駄にした。
なにはともあれ、
デジタルカメラは現場でレンズ交換する物では無いと言う結論に間違い
はない。
D800があんな事やこんな事になりそうなので、物が有る間にD3Sを
買うべきか、デジタル製品は最新が最良を信じるか。
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