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上ること

坂道は嫌いですが、
スタート地点とゴール地点が同じ場合、
往路は頑張れますが、復路で疲れたく無いので、
往路全部上りは怠惰な私にとって理想の姿。

帰り道は絶対に計算通りに帰る事が出来る。
帰り道に苦労する事は絶対に無い保障付き。
登り切った時の精神的安心感は言葉で説明出来ません。
達成感よりも安心感。
なにせあとは下るだけ。

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二日目・乗鞍エコーライン側車両終点となる三本滝駐車場。

1308181


目の前に見えるスキーゲレンデを今から上るのかと思いつつ自転車
を組み立てる。

1308182


森林限界を超えるまではこんな感じの道。
ヘアピンカーブをいくつ超えるのかも解らない。
しかし、天気が良い乗鞍は全てのコースが美しく何もかもが楽しい。
一般車両通行止めのすばらしさを経験する事をお薦めします。

来年へ向けて。

1.原動機
 改造は出来ないので少しは運動を継続する。努力した人生経験がな
 いので絶対に無理な話なのですが、どうするか考える。
2.自転車
 電動アシストに快感は無さそう。
 人力で踏める間は非アシスト自転車で頑張るべきだと痛感。
 ママチャリやダホン折りたたみ自転車でも原動機しだいで楽しめる
 ことも解った。
 より軽く、より上りやすく、より車に積載しやすい自転車を捜す。
 私の場合片道700km近い高速移動+50kmの下道移動があるので、
 屋根の上にはのせたくない。しかし、分解と組立に体力を消費する
 のもバカらしい。
 >ブレーキ
 20年物のダイアコンペカンティーブレーキシューが2日目のエコー
 ライン下りで死亡。
 1日目の乗鞍スカイライン下りは耐えてくれたのに(笑)
 >タイヤ
 ほぼグリップしないミシュランママチャリ用タイヤ。
 アルプスオリジナルに比較すると、太さが少し太くなっているので
 下りは路面荒れに吹っ飛ばされず、楽しめました。
 エア圧は5kg/cm2で使用。
 >フレーム
 乗鞍エコーライン下りだと積載物ゼロでもリアタイヤに変な振動
 が起きる。リアへ伸びる4本のステーが弱いから共振していると思い
 ます。乗鞍スカイライン側の下りでは問題は出ない。
 走行速度を落とせば良いだけ。
 >ボトル
 500cc2本では私は足りない。
 乗鞍エコーライン側は途中に茶店があったのでどうにかなったけど
 乗鞍スカイライン側は何も無い。 
 積載方法含めて要検討。
 >ウエア
 レーパンだけで足出しは無い。
 紫外線対策と寒さ対策は必須。
3.コース
 車で上っていた時代、乗鞍エコーラインは渋滞も酷く坂も醜く路面も
 荒れていて良いイメージが無かったけれど、自転車で走ってみると
 勾配的に意外と乗鞍スカイラインより走りやすかった。
 細かな傾向はSawadhi氏がきっと分析してくれるに違いない(他力本願)
 最悪天候が読めなかったとき、乗鞍温泉郷に泊まっていれば近所に
 遊べるコースはある。
 レンタルMTBでスキー場ダウンヒル遊びもあるみたい。
 平湯温泉に泊まっていると、奥穂高に行くか高山にでる位しか道が
 無いと言う事を考えると、今回の乗鞍温泉郷泊はベストでマスト。

さあ、自転車道具を片付けないと仕事ができません(笑)

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