« 溺愛プロジェクト作品 | トップページ | 6AT »

恋愛小説

TV番組(コサキン)で、関根勉が絶賛していた本を読んでみた。
趣味とは全く違う武器や死体が出てこない小説なので、最後まで
読むにはかなりの根性が必要。

141217

推理小説やSF小説を大量に読み込んでいる人なら読み返す事は無い
「上手い」で終わる構成。
私の場合、TVで関根勉が絶賛していたから最後まで読めたのが現実。
あの書評を聞いていなかったら、途中で挫折していた事は確実。
リズム感と、内容と、わくわく感のない青春小説だけど、
最後の最後まで読まないといけない内容。

趣味が違う人もたまには是非。

設定が80年代後半なので、
その時代に自由を満喫していた世代は「上手い」で終わりつつ、
「念のため」読み返す事になるはずです。

と言う私は、
読み流した後半を読み返した。

二回目読んでも、

うん、

上手い。

|

« 溺愛プロジェクト作品 | トップページ | 6AT »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 溺愛プロジェクト作品 | トップページ | 6AT »