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誕生日と仕事

「急に決まった重要な会議と子供の誕生日(家庭内のイベント)を天秤
にかけられた時、仕事が選べない人間は部下から外す」との主旨の発言
が炎上。
文句が無い正論。

単純な話、
家庭内のイベントを選ぶ人は、
給料をもらう仕事より家庭内のイベントが重要と言う事なので、
会社の浮沈がかかる仕事を任せられる人のグループには入れない。
時代とか世代の問題では無く、
会社が自分に給料を払える理由は何か?
と言う根本的な事を考えられない少々足りない人と言うだけの話。
それは、共稼ぎの嫁さんが出張不在で、
子供が救急病院に搬送された場合とは状況が全く違う。

元気な子供の誕生日と会議の優先区別が付けられない人は、会社員
としての資質は無い。

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コメント

1人がちょっと休んだくらいで仕事がどうにかなってしまうなんて、そもそも会社としてのマネージメントの質を疑います。

いまどき、自己管理してしっかり休暇を取得するのも仕事のうちで、それをお互いサポートするのがあるべき姿。

どんな理由が大事かなんて本人が決めることで他人にとやかく言う権利も立場もないはずです。
私は部下が休む場合も、理由や説明は一切求めません、もちろん病気や困ったことの場合が推測されるは心配しますけど。

投稿: ごっさむ | 2015年1月31日 (土) 00:57

当日客先にプレゼン担当する人間が急病で休んでも、
皆でどうにかしてしまうのが会社組織。
理由を言わず「急用で」なら何の問題も無い。皆が頑張れば
良いのだから。
「その日が休む予定になっていたなら」会社の落ち度。

この話の本質は、
「突然の重要な会議と子供の誕生日の優先順位を会社に伝えた」と
言う点。
50人未満の会社だと厳しいですね。
100人を超える会社の場合、元々「出来ない人」が多いので、
「出来る人」が休んでも「出来ない人数人」でカバーできるし、
「出来ない人」が休めば「休んだのね」で済む。

カバーする人数がいないとコントロールは無理。

 ・
 ・

<有給休暇願い>
理由を書かされる会社がありますがあれは不思議で仕方が無い(笑)


物事は「伝え方」ですし、「同僚への根回し」ですし、物事を円満にする
為の努力を怠ると良い事は一つもなし。

投稿: 高橋@works | 2015年1月31日 (土) 09:06

過去、従業員が50人、1000人、10万人の会社に勤務してきましたが、「会社の運命を決めるような重要な会議」ってそうは無かったような気がします。
結局、自分のマネージメントが出来て無かったから、当事者が欠席すると困る人の視点では?

仕事の成果を、休まないこと、会社に居る時間が長いこと、でしか判断できないヒトが多すぎますよね。
逆だと思うんだけど。

投稿: ごっさむ | 2015年1月31日 (土) 11:17

今回の話は指摘通り、
部下を適切にコントロールできない上司と、
責任感が無い部下の組合せで発生する問題。

ちなみに、数人の会社の場合、
1つの仕事の会議で会社の未来が変わります。
うちなんて、私の出張1回で180度変わってしまうかもしれません。

民主主義は決定に時間をかけることでリスクを避けていきますが、
小さな会社は経営者の瞬間の決断で従業員の未来が決まります。
信頼できる従業員をそばに置いて楽をしたい(笑) が正解。
私には信頼できない従業員は必要ありません。

投稿: 高橋@works | 2015年1月31日 (土) 11:49

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