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邦画

先日からWOWOWで再放送されている角川映画の歴史と共に作ら
れた金田一耕助シリーズ5作品を順番に鑑賞中。

「犬神家の一族」は当時劇場で見た面白さは感じなかったとは
いえ、楽しめた。
思い出すと、エクソシストとかオーメン等のオカルトブームと
同時期の映画だったにも関わらず、無宗教な中学生に理解不能な
恐怖感を与えるだけではなく、推理小説としてストーリーを楽し
んで見ることができたからかもしれない。

「悪魔の手毬唄」は懐かしさ以外何も感じず終了。
「獄門島」 は大原麗子さんが見れて満足。

なにより楽しめるのが「映像内の小物や車やバイク」「音楽」と
か「テロップ」だと言うところに自分の年齢を感じます。


思い出すと、この後数年位から邦画を見なくなり、
「汚れた英雄」を見たのが最後くらいかも(笑)

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