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古い製品と新しい製品

この間まで昭和60年の車で道を走っていた人間が言うのもおかしいけど、
機械には全て寿命が有り、
常識的な寿命を超えたところで使うのは100%自己責任であり、
責任を取れない人は使うべきではない。

たとえば古い扇風機。
実家に行くと昭和40年代の扇風機が動いていますが、
「火が吹くかもしれない」と理解して使ってる。
回りを見ると、昭和50年代の掃除機が動いていたり・・
物を大切に使う事は良いけれど、全て必ず責任を伴う行為。

メンテナンスに金と手間を使わない人や、
機械を理解できない人が手を出してはいけない世界。

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360ccの軽トラで車高下げて高速道路を走っているのを見ると、
つい運転手を見てしまう。

いろんなことをちゃんと考えて乗っているのか?(笑)
アクセルワイヤーがひっかって全開から戻らない時、
アクセルワイヤーが切れた時、
クラッチワイヤーが切れた時、
ドラムブレーキに水が入ったり、フェードした時。
小さいホイールと小さいタイヤのリスクは知っているのか?
自分がその場所で何をどうできるのかシュミレーション出来ているか?
JAFを呼べばよいでは決してない。
他人を巻き込む事故原因を作る可能性は常にある。


現実的な話、
今一番危ないのは、
AT限定免許で、
若葉マーク貼って、
ピカピカのハイブリッド車に乗っている運転手かもしれませんけどね。

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