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限定車連発

限定と名が付くものは基本的に好きなのですが、
イタリア製品の「数量限定販売」はどうにも言い訳にしか聞こえない。

単純な話。
カタログモデルだったとしても「注文しても手に入らないかもしれない」のが
当たり前。製品発表時に正規販売店に予約して、何時の日か入荷する事を
期待して待つのがパターン。

車と言わず、
バイクと言わず、
自転車と言わず、
イタリアの工業製品全てかもしれません。

FIAT500の限定車連発はどんどん嫌な会社に成っていく。
そして、どんどん興味の対象外の車になる。

せめて、「年に1回、お得で格好良い限定車」の販売にとどめるべきが、
正しい営業だと思うけどどうなんでしょう。

来るNDロードスターが「限定車祭り状態」にならない事を祈る。
販売スタイルも顧客イメージにつながる事を良く考えてほしいものです。

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