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ゴムの捨て時

ゴムは製造方法の理由で「作った瞬間から劣化」する製品。

先日交換したPOLOのタイヤ、
ミシュランのエナジーセーバーが3年でひび割れまみれ
ゴムの硬化(タイヤ性能としての劣化)は正しく3年相応。
機能上危険ではないレベルはちゃんと維持している(多分)。

手元にある、8年目ヨコハマS.driveはひび一つなし。
見た目は全く問題ないけどゴムの硬化は8年相応。
製造年を見ないと古い事にはまず気がつかない。

さて、どちらがタイヤとして理想なのかと言う問題はさておき、
8年目のヨコハマS.driveを「8部山!まだまだOK」と言って売る
人達がいるのも現実。
確かに溝は8部山。
ゴムとしては8年分ちゃんと劣化しているとは決して言わない。
グリップしない単なる硬いゴムに成っているだけのタイヤなのに。

日常使いの車のタイヤの点検は、
信頼できるプロの友人に任せるか、
自分が納得できる製造年と、洗車時の見た目で判断する二択。

私は少々余分に金がかかっても後者を選んでいるだけの話。

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