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クラッシュテスト解析

先日のマツダ三好ミーティング。
一番の収穫はクラッシュテスト前のシュミレーション結果のアニメーション展示と
丁寧な解説(単にしつこく聞いたとも言います)。
アニメーションに変換しているので映像が軽く動く為、見たいところを見たいよう
に方向を変えつつ、今のマツダ車の壊し方の考え方を確認出来たのが収穫。
しつこいくらい変形方向と変形させる考え方を確認させて頂きました。

その節は担当者様有難うございました。
きっと「何だこいつはしつこい」と思っていたに違いありません。
この場で謝ります。
申し訳ありませんでした。
その後、隣のTV映像で映される現車衝突試験映像と脳内で関連付け。

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最新車両の場合、
前方衝突時車体変形を時系列で確認していくと、
ホイールのスポーク裏を削るとか、
規格に合格すらしていないホイールを買うとか、
純正で想定していないホイールサイズに変更するとか、ありえません。
純正より高強度であれば目的は達成できる事も解りました。
ついでに言うと、
前方衝突時、リアから慣性で押される時のフロア変形を考えると、車検非対応
シートレールなんて自殺行為以外の何でもない。

結果的に、マツダファンを増やした三好ミーティング。
開催の損金が許容範囲なら、
5年に1回開催でも良いレベルの内容だと思います。

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