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修理見積の話術

車のエアコン修理を思い浮かべつつ、
冷媒配管を目で追ってみた。
コンプレッサーは多分動いている。
熱交換器は掃除した。
冷蔵室は標準程度まで温度が下がる。
冷凍庫の温度が-8℃から-20℃くらいで変動する。
つまり、
冷凍室が冷えない=冷却が足りない
コンプレッサーは動いている=ガスを圧縮出来ていない
高圧配管を手で触ったところ、温度が上がっていない。
何処かでガス漏れした結果と推測。

ガス漏れ止めてガス充填で行けると踏んでいた。漏れ場所が解れば
銅配管なので素人ろう付けで止まる。
ここまでは確認済み。
 
 ・

本日サービスマン登場。
私よりざっとした点検(カバー外し+約1分)をして、

「コンプレッサーは大丈夫ですが、ガス漏れしている交換部品代金
 が¥70,000~¥80,000します」
「古いので部品があるかどうかは修理手配してみないと解りません」
「修理部品手配しますか?」

何処でガスが漏れているかの確認せず¥7~80,000と言い、
コンプレッサーの正常動作も確認せず大丈夫と言う。
その時点で会話するのが不愉快に成ったので、
出張点検費のみ格安 ¥3,456- を支払い、お帰り頂いた。
(修理予約の際値段を聞いた時は 安い!と感じましたが価格相応)

コンプレッサーが正常かどうかの判断すらしてくれないメーカーと
今後お付き合いするつもりは無いので他メーカーに買い替え決定。

エアコン修理と同じで、冷蔵庫修理は高価な事を客が理解していても、
「これが大丈夫で、これが交換になるから、幾ら位です」と客が理解
できるように説明できない人はサービスとして人前に出るレベルでは
ない。私と同年代か少し上に見えたけど会社の看板以外でお金は手に
入らない人。

以上、
人のふり見て我がふり見直す、良い経験をさせていただいた報告。

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