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応援と結果

多くの芸術家は「死んでから評価される」と言う一番良くないパターンに
陥ることが多いらしい。
なにせ、「死人に口無し」で皆が好き勝手言え自由に評価できる。
そして儲けたり損したりする。

そんなことよりも、考えるべきは今の芸術家。

冷静に考えると、死ぬまで評価されなかったら、その人はどうやって
生きるのだろう(生活費は?)と考えてしまう。

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会社経営も同じで、
その会社や従業員を応援してくれる人の数で成り立つ。
音楽家はCDの売れた数(金額)。
小説家は本の売れた数(金額)。
画家は売れた絵の数(金額)。
 
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気に入ったものにはお金を払う事が応援。

CDの貸し借りや図書館と言う仕組みが良くないのではなく、
良いと思えばできるだけ買うのが礼儀。
本人が作品を作り続ける為の生活費なのだから。

応援してくれている人がいるから人間は頑張れる。

今の親たちに足りないのは、
子供が小さい時から「こうやって他人を応援するんだ」と言う形を
見せていないから、インターネット上に無法者の若輩者が現れる。

明るい未来を作るには人を応援し続ける事が重要。

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