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洗濯機と洗剤

どんなに良く溶けると言われている粉洗剤でも、
節水型洗濯機にかかると、溶けきれず白い汚れが残る事が多い。

最近はやりの濃縮型液体洗剤でも、
節水型洗濯機にかかると、洗濯ものが多い場合、汚れ落ちが安定
しない。

一番マシなのは濃縮していない大きいボトルの液体石鹸や洗剤。

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我が家は家庭用軟水器(三浦の軟太郎)を設置しているので、
水の硬度が常に1以下の超軟水の為、アルカリ石鹸の泡立ちは
異常に良く、一般家庭用水道水で設計されている一般の洗剤だと
量を減らさないといけないのですが、メーカーが変わると状況が変
わる。

「洗剤と石鹸はもらったものから使い切る」が信条の嫁さんの手に
かかると、洗濯中の泡の量から適切な量を推測する行為が全く
意味のない行為に感じるので、嫁さんのカン任せ=口を出さない。

つまり、毎回洗剤が多すぎる量で洗濯していると言う事。
そして洗剤が落としきれないところに自動で柔軟仕上げ剤と言う名の
油コーティングが施される。

根本的対策は、
洗濯機を買い替える時には「水をいっぱい使うやつ」にする事。
それはどう考えても無駄だけど、日本で一番安い商品は水道水。

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