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補強工事

数十年ぶりに全貌が見えた、倒れていない事が奇跡のブロック

ビフォーアフター好きが、昭和50年頃から育った自分の家に驚く。
当然ですが、頭の中にはサザエさんの声(笑)

ブロックから境界線まで平均200mmなので、補強方法に制限は多い。
現時点でブロックの下にどんな基礎が埋まっているのかは、部分的に
掘ってみないと解らない。
当然掘っても見えませんが、基礎の高さと鉄筋量位は調べられる。

ブロックの下に強度があるコンクリート基礎が入っていれば、鉄筋を
打ち込んでコンクリート壁を立ち上げる事は出来そうなのですが、
基礎が大笑いするしかない状態だった時が問題。
それにもまして、下手な掘り方したら家が崩れる可能性もある。
土建屋さんの技術力にすがるしかない状況。

前触れ無く「掘っていいけど4月中に工事終わらせて」と言われたので、
大慌てした月曜日。
心の中で「頼んでいたのだから、もう少し早く言ってくれ」と思いつつ、
この機会を逃すと「二度と掘れない」かもしれないので、土建屋さんに
無理強い。
何が出てきてどうなる事やら。
何にせよ、現状よりマシになる事は間違いないのでやってみるしかない。

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