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miniディーゼル

「道の駅妙義」駐車場で出会ったminiディーゼルエンジンモデル。
アイドリングの外部騒音は、アテンザディーゼルx130%。

BMWの最新ディーゼルエンジンなので、車に乗れば静かなのかも
しれません(妄想)。
しかし、
車両価格と外観デザインとディーゼル騒音のバランスが微妙。
背後からトラックが来たと思い振り向いたら、
トラックよりは小さいけれど、大きいminiがやって来た、
そんなレベルの騒音。

昔を思い出してみると、
イノチェンティにダイハツシャレード1Lディーゼル搭載モデルより
は違和感が少ない(比較対象に問題があるとは言わない)。
あのエンジンの轟音は、背後から4tonトラックが来たと思ったら、
軽四サイズだった。そして、ディーゼルの臭いと凄まじい黒煙を残し
て通り過ぎてくれない。音は盛大なのに遠ざかってくれない。
その違和感は格別(味が有るとは言いません)。
しかし、ダイハツ1Lディーゼルは平均燃費30km/lを超え、当時の軽
油燃料価格が1L=60円台だった事を考えると、走行経費は現代の
ハイブリッドカーを超える経済性。
但し、驚くほど排気ガスは汚い(高硫黄軽油の時代だし)。

さておき、
話は戻ってminiディーゼル。miniと言うデザインや雰囲気で乗る車な
のに、重くて五月蠅くてセルフスタンドで手が臭くなるディーゼルエ
ンジンを選ぶ理由は何だろう。

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