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潜水艦

潜水艦の運転席は、計器だけを見る仕組み。

空を飛ぶ戦闘機の場合、
空中戦対応の必要性がある飛行機は、限りなく目視範囲を広げ、
空中戦対応の必要性がない飛行機は、前方一部だけが見える。

さて、自動車の未来。

自動運転や安全装備の性能が向上すれば、
目視で周囲を確認する必要性は最低限になり、
窓の必要性が無くなる。
最終的に窓が無い方が安全性も自由度も増える。

カメラ撮影映像を表示する速度が人間の目視認知速度に追いつけ
ば、フロントにガラスを使い前方を目視する構造は必要無くなる。
自動車発明以来変化が無いワイパーと言う仕組みも無くなる。

フロントガラスの一部にヘッドアップディスプレイが付くのではなく、
フロントガラス全面がヘッドアップディスプレイ。
視線移動は最小限になるので文句は無い。

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自動車が潜水艦になる日は来るのか?

老化による認識速度低下や反応速度低下を機械で補う時代になれば、
何歳になっても一人で自由気ままに移動ができる。

素敵だと思う。

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