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甘えと礼儀

「人見知り」を許容する生き方と、
「人見知り」を甘えと拒否する生き方。
今ではどちらも正解らしい。
私には理解できません。

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理想論で考えると、
小学生は許容、
中学・高校生は克服する為に訓練、
成人は「人見知りをしないように常に努力する」と思っていたのですが、
今では良い歳をしたおっさんでも「人見知りなんで・・」と公言する社会。
ひらきなおったら大人として駄目だろうと思う。

誰だって、
時間をかけてお互いを理解してから話を進めたいのがあたりまえ。
限りある時間を有効に使う為(お互いが)、
努力して会話して、会って理解しようとする。
そうしないと誰も自分と言う人間を理解してくれず、信用もされない。

 ・

そもそもスタートラインがおかしくなっているのは、優位論(お金依存)。
物を売る側と、物を買う側の立場は5分5分。
サービスを売る側の立場と、サービスを受ける側の立場は5分5分。

お互いにお互いを拒否する事ができる世界。

自分の望みをかなえるためには相手に動いてもらう必要があります。
お金と言う対価を何故払うのかを考えれば解るはずです。

仕事をもらう為には信用してもらわないといけません。
仕事をしてもらう為にはお金を払わないといけません。
次の仕事をもらう為には、お金以上の喜びを与える必要があります。
次の仕事をしてもらう為には、どうするべき?
レストランで美味しいものを食べたければ、
レストランの約束を守らないといけません。
お金を払うだけでは足りません。

間違った大人が多いから、
間違った子供が育つのか、


休日のファミレスで頭が痛くなる (違)

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