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ブレーキ改造

SAで良く見るハーレー(除FLH系)のブレーキ。

ハーレーのブレーキフルードは、
グリコール系フルード → シリコン系フルード → グリコール系
と年式やモデルにより違いが有る。
日本車だと相当なハイパワー車でもグリコール系なので、ハーレーなら
ではの問題があった時代が有るのかと想像する位。

純正の変遷はさておき、問題は改造。
デザイン上、ブレーキ部品を改造するユーザーも多い。
フロントチョッパースタイルは良いとしても、そのブレーキフルードタ
ンク角度はマズイだろ?と思うハーレーがあったり、
リアブレーキ改造は良いとしても、そのブレーキ駆動リンクの取付方法や
部品強度(見た目判断)はマズイだろ?と思うハーレーもある。
マフラー改造は五月蠅いだけなのでどうにでもしてくれと思うが、ブレー
キ関係部品は怖い。
へたすりゃ見た目だけで素人経由で販売される・・。

純正だから絶対大丈夫、だとは言いません。
ブレーキの改造は慎重にお願いします、と言う話。

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