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事故原因

走行距離の増大に伴い、
見る機会が増えてくる事故現場。

正しい統計は知りませんが、
目にする高速道路事故のほとんどは、

 1.速度の出し過ぎ
  天候や道路事情を考慮できず速度を出し事故につながる
 2.タイヤの整備不良
  溝無し、空気圧不足、傷等全部まとめてタイヤの整備不良
  で事故につながる


もっと詳しく表現すると、

 溝が浅いタイヤで雨の日に速度超過してスピンした結果事故、
 傷を付けたタイヤで高速走行してバーストした結果事故、
 空気圧が足りないタイヤで高速走行してバーストした結果事故、

サービスエリアでタイヤの整備不良検問(当然、減点・罰金あり)
すれば覆面パトカーで速度違反取り締まりより絶対に効果的。

サービスエリアで子供を載せたハコバンの空気圧不足を見かけ
ると、ぞっとします。
私は他人なので言えません。
それが言えるのは警察だけです。

高速道路はサービスエリアで仕事をして欲しいと真剣に思う。
サービスエリアは公園では無く、
安全に高速道路を走る為に作られた空間なのだから。

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