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人格形成

私の場合、仕事やお客さん別に人格を使い分けている感がある。
 1.挑戦的な人間
 2.石橋を叩く人間
 3.指示通り動く人間
なんでそうなるかと言えば簡単で、
1.の場合は挑戦するリスクを含んでも損しない利益が見込める時、
2.の場合は成功前提で利益±0の仕事の時(ミスで損確定)、
3.の場合は言う事を聞く下請けを希望するお客さんの時、
大雑把にこんな感じ。
こうやってまとめて書くと、嫌なおっさん丸出しです。

究極のところ、人間として人格を使い分ける事にメリットは無い。
常に素であるべきだとまでは言いませんが、素は大切。
そんな事は、何度も経験済みで反省済みなのに、
無意識にレベルの低い過ちを繰り返す。

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精神病気質と言う事でくくってみる。

サイコパスの多い職業(他国の統計)
 1.CEO
 2.弁護士

どこの会社の経営者でも、サイコパスチェックリストを自分でチェック
すると、「自分はサイコパス気質なんだ」と納得する。
そうじゃないと代表になんてなりません。

サイコパスの問題は、反社会的か否かと言う点のみ。
精神病気質なんて誰でも何らかの方向で持っているもの。

気質を育む上で、自分を反社会的にしない手段は一つ。
多くの人と会い、多くの人と付き合う事。
素質がある人間が、外に出ない場合、反社会的になっていくのは必然。
人格形成は素質だけで無く、本人や家族の努力が必要。
ひきこもっちゃ駄目。

自分に言い聞かせつつ、この文章を書いた(笑)

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