« Watchの未来 | トップページ | Windows »

FIAT500 1.2 デュアロジック

700km程走った感想。
アクセルを中途半端に踏む慣らし運転は危ない。
この車は常にガンガンアクセルを踏む車。

駐車場などで稀にある、数m長さの上級者スキーコース
並みの急坂の途中でいったん止まってしまうと、
再発進時半クラ中過負荷でニュートラルに落ちると言う、
わが身(デュアロジック)を守る素敵な制御に出会える。
二人乗りでエアコン弱だと下がるまでになる事は無い。
三人乗りでエアコン最強だと下がった(笑)
予想していたので大丈夫。

女性だと、サイドブレーキを車体止めるまで引き切れないと
言うオチもあるので、その場は冷静にフットブレーキ踏みつつ
後ろに下がって、下から勢い付けて上り直す必要がある。
途中で止まってアイドリングストップ(エンスト含む)された
ら、軽くパニックになる人が多いと思いますので、アイドリン
グストップは常時切りがFIAT500の正しい使い方。
これはもう、昭和50年頃の国産車みたい。

帰り道、デュアロジックのエラー警告灯が付いた(早っ)ので、
路肩に寄って担当営業に電話をかけたところ、
「再始動で消えるなら多分大丈夫」と言うイタリアンな回答。
素敵だ、何もかも(マジで)。
まあ、1000km点検で見てもらいましょう。

 ・

FIAT500デュアロジックこそ免許取りたての人に乗ってほしい。
世間でボロカスに言われるAGSのスズキALTOも同じ。
人を簡単に殺す事が出来る「車」を運転する責任は、
「構造を理解して操作する」のはある意味当たり前。

繰り返すけど、FIAT500デュアロジックは素敵。(不思議)

|

« Watchの未来 | トップページ | Windows »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Watchの未来 | トップページ | Windows »