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Windows

Net Applicationsが2016-7月OSシェアを発表。
 1.Windows 7 47.01%
 2.Windows 10 21.13%
 3.Windows XP 10.34%
 4.その他
長期間にわたる「嫌がらせの様なアップデートキャンペーン」
をやった割には、7月末の成果に繋がっていない気がします。

とはいうものの、
Windows 10 Anniversary Updateで大きくてこ入れされ、
法人向けにダウングレード販売継続中のWindows7インストール
モデルが8月末から9月に終了し始めるので、
Windows10の数はゆっくり伸びてくるはず。

私の問題は、
古いソフトウェアがWindows7-32bit版必須と言う事。
最近でこそUSB-RS232C変換器でトラブルが出る事が減りました
が、RS232Cポート付きのPCは捨てられない。
ソフトウェアメーカーが過去を思いっきり引きずっている限り、
どうにもならない問題。
32bitOSが不要になる時代が待ち遠しい。
Windows10に完全移行は、Windows7Proの延長サポート終了頃
になるのかな(遠すぎる)。

今思えば、
MS-DOSをスタート点に、
Windows3.1→Windows95→Windows98SE→Windows2000と、
Windows3.1→WindowsNT→WindowsNT4→Windows2000の
並行した流れが有った時代を考えると、
今のWindows7とWindows10の並行した流れも仕方なし。

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