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保護眼鏡

安くて高性能の保護眼鏡が多く出回るようになって、
眼鏡を使って作業する人が増えています。
良い傾向。

私の場合は、
高校生の頃読んでいた「GUN」紙に載っていた記事がきっかけ。

米国在住記者が、古いワルサーP38を試射した時、
ハンマーが折れて飛んできて、
保護眼鏡に当たって失明を免れたと言う記者の記事を読んで以来、
失明の可能性がある作業で保護眼鏡無しは無理です。

物は壊れる。
物は飛んでくる。
飛んで来る時は、何故か必ず危ない場所に来る(錯覚)。

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先日コンサート会場で紙テープ発射装置から射出された紙テープが
目にあたり、眼球破裂で失明した事故も、
保護眼鏡を付ける習慣があれば助かったかもしれません(かもです)。
事故が現場の意識向上につながれば、次の怪我を防げます。

古い米国ドラマで良く見るシーンに、
草刈り機やチェーンソーで作業をする時、
大げさな保護眼鏡をかけたり、
大げさなフェイスマスクを付けたりするシーン。
そういうシーンは、ストーリーの流れに対して段取りが悪く、格好悪い
と思っていたのだけど、
今では格好が良い準備作業に見える不思議。

安全は意識から。

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