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アフロ記者さんの本

新聞会社を辞めて早期退職した稲垣えみ子さんの本が売れて
いるらしいので、読んでみた。
「魂の退社―会社を辞めるということ。」

退職までの朝日新聞社の給与、
未来に見込める企業年金、
朝日新聞社の割増退職金、
独身時代の貯蓄、
そんなおせっかいな現実を想像しつつ読んでしまうと、
「私は余裕で生きていける」と言う大前提での話。
内容はとても朝日新聞社の人っぽい。

とても気楽な退社。

読了後のさわやか感全くなし(個人的感想、悪意は無い)。

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サラリーマンを勤め上げて、
好きな事をする為には、
頑張ってサラリーマンをするべきだ。

と言う主張の本に読めてしまうと言うオチ。

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