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給食費

お金の教育

小学生の給食費は1年生から皆が現金で学校に持って行き、
皆の前で支払い、先生がリストをチェックする。
毎月同じ日に。

忘れたら、その場で先生が保護者に電話して、必ず翌日持
ってくる事を全員の前で確認するくらいで丁度良い。
お金を払う事と、支払日を守る事は人としての最重要項目。
小学1年生でも小学6年生でも大人でも同じ。

給食の対価としてお金を支払う事の大切さを教える事が、
教育の基本。食い逃げOKを見せている今が最悪。

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義務教育期間の就学援助制度はとても良いと思いますが、
就学援助制度で補助を受けている現実を子供は知るべき。
だって、
「皆のお金で食事させてもらっている現実」を知らないと、
感謝の気持ちはわかない。
何で自分が給食費を払わなくて良いのかを知る事が重要。
そして、お金を払える大人になると言う目標を作らせる。

物・サービスには、対価を支払う必要があると言うお金の
教育はとても重要。
変な話、給食費支払日に強盗されるかもしれません。
それでも、
数十年後、
強盗犯人に育つ大人を作ることより、
数十年後、
他人に優しい大人を作る方が日本に未来を感じる。

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