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使い方と改造

先日のリカンベント(寝て漕ぐ自転車)の事故死をして、
あれは危ないと言う話が飛び交いますが、
日本の道路でチョッパー型のハーレーに乗る事と同じ話。
製品が生まれた地と道路事情が全く違う地で、同じ道具を
使う事は、常に危険性を内包する話。

購入者の理解と使い方の問題。

米国の圧力→自動二輪限定解除を簡単に取得→ハーレーが
増え→意識レベルが低い改造が増え→グレーゾーンを超え
→改造が規制される(今)
あくまで規制されるのは日本の販売店利益であって、
メーカー利益は規制されても全く関係ない所が重要。
所ジョージには許されても、一般人は駄目。
法律の白黒ではなく自分の立ち位置を考えた改造が必要。
(その境目を解らない人が増えたけど)

リカンベントでもチョッパー型ハーレーでも、使い方を考え
グレーゾーンを超えない努力が遊び続ける事が出来るかどう
かにかかってくる。

リカンベントは私が小学生の時代から売っていた製品。
変態しか買わなかったし、理解した人が理解して使っていた
だけです。
坂道の苦しさより風の苦しさが大きい国で進化した自転車。
日本は、
直線が少なくカーブが多く、
平坦路が少なく坂道が多い国。

日本で使うには、構造上無理があるのは当然なので、
それをどう楽しむかは本人の意識次第。

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