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校閲と本の未来

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

昨今、校閲が丁寧に入った本を読んでいないので、
ドラマで何を表現したいのか解らない(私だけか?)

 ・

良い校閲で良い本になり、未来に繋がる訳でもない。

日本の出版業界が世界的に見ても特殊な世界だと誰も
が感じているし、大手流通業者の利益確保が難しくな
って来た事が、未来を変えている真っただ中(想像)。

まずは、
返本→裁断→焼却処分 のゴミばかり作る世界を変え
ないと日本製の本に未来は無い。
安いけど愛蔵する品が無い、中途半端な本の世界。
個人的には全部電子書籍で良いレベル。

紙で出来た本は、水没したらゴミ。
電子書籍がクラウドに保存されていればゴミにならない。
この違いは大きい。
電子書籍の欠点は「貸し借りできない事」だけ。

そんな事は置いといて、
日本で最後に生き残る本は、
新興宗教の人達が同じものを何冊も買い、
人に配る世界だけだと思う。

ある意味、
時間をかけて、本の起源(文字や楽譜の起源)に戻る。

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