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教育と税金と成果

高校の無償化が東京でも広がるらしい。
教育を受ける権利は、
教育内容を身につけ日本のために役立てる事が義務。

義務教育を終えた後に入学する高校は、
学校の偏差値に応じて自己負担を減らすのが当たり前。
各県の国公立大学は完全無償化。
私立学校は偏差値45%以上だけ補助金を支給し、
偏差値45%以下は補助金を出さない。

偏差値が低い学校は、
お金のある生徒から回収して経営を成立させるべきもの。
国が補助する理由は無い。
お金が無いけど学校に行きたい人は成績を上げれば良いだけ。
成績を上げるには小学~中学卒業までの9年もあるのだから、
必要にして十分。
そこまでに成績が上がらないならその先は道を選び直す必要
がある。

現在、偏差値20台の大学が存在し、
偏差値を公表できないレベルの高校が存在し、
それら全てに国の補助金が投入されている。
そんな投資対効果が無い事に税金を使う理由はない。

教育に対して満遍なく補助金を投入すべき先は、
基礎を身につける幼稚園や保育園、小学校や中学校。
中学卒業までの16年間。

メリハリを付けて人を育てましょう、と本気で思う。
競争の無い社会に進歩は無し。

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