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粗悪修理か否か

ものの修理を「粗悪修理」か「正しい修理」かに分類するのは
難しく、

1.機能少し修復 見た目 駄目 
2.機能少し修復 見た目 完璧
3.機能ほぼ修復 見た目 そこそこ
4.機能完全修復 見た目 駄目
5.機能完全修復 見た目 完璧

当然1→5へコストは上がる。

1.は問題外として、
2.3.4.をきちんと見分ける事は慣れないと無理なので、
「誰が修理するか」で信用するしかない。
それが難しい場合、
「何処で修理するか、いくら払うか」が運命の分かれ道。

誰が考えても解りますが、
2.の修理が一番危ない。
本人は完璧に直ったつもりになるが、実は違う。
仮に、新品部品を使った修理でも、
新品部品が正しくついていないというオチもある。

行き着くところは「人」であり「その人の心構えと技術」。
単純に「お金」では推し量れない。

リスクを避けるには「中古品は買わない」が鉄則。

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