« 中国外務省 | トップページ | 本とお金 »

単位換算個人的限界

身の回りにあるいろいろな単位。

自転車に乗れば、タイヤ空気圧は PSI(英国)
車に乗れば、タイヤ空気圧は kPa(ISO)
風呂上がりに体重計に乗れば kg(重力)
料理本を読めば cal(=4.184J)
熱量計算は J(ISO)
お酒の単位や土地の面積や着物の生地は 尺貫法
一番酷いのはライトや照明関係の性能表記、
lm(光束)・cd(光度)・lx(照度)を販売都合で混在。
ゴルフ場に行けば「残り*ydです」とキャディさん。
米車に乗れば速度計は mileが主でkmは補助目盛り。
インチサイズの工具を手に取る時、
5/16インチと11/32インチの大小は暗算でわかりますが、
mmの工具でいくつが近いかは、1/32インチのmm換算
数字を覚えていないと解らない。
ポンド・インチと分数で脳内計算出来る米英人は天才。

 ・

さておき、
いろいろな単位を許容することは日本人の美徳ですが、
このままだと脳内換算が追いつかなくなる。


祖母が着物作りで使っていた「鯨尺」を見つつ考えた。
それぞれが、
それぞれに、
便利なのだけど、
どうなるのでしょう?

|

« 中国外務省 | トップページ | 本とお金 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中国外務省 | トップページ | 本とお金 »