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悪人の部屋

昔の海外映画に登場する悪人は、
必ず部屋の壁一面に「同一サイズのブラウン管」を埋め込んで、
いろいろな映像を見ているシーンが多かった。

最近はさすがに変わってきてはいるものの、
いろいろなサイズの液晶モニターを、
映像デザインだけを考えて多数並べている絵が多い。
作業性を考えるのではなく、絵としての格好良さだけの追求。
とても格好が悪い。

だってねぇ、
サイズやメーカーやロットが違う液晶モニターが、目の前に並ぶ
メリットなんて一つもない。
並べるモニターは同一サイズで同一型式で同時購入。

映像の中に現実感はいらない。

1701091


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