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物の値段

年収2000万円の人が6000万円のマンションを買うことと、
年収500万円の人が1500万円のマンションを買うことは同じ。
国単位だろうが個人単位だろうが、全ては収支の割合。
ゼロの数を自分に置き換えれば良し。
年収600万円の人が300万円の結婚式をすることと、
年収6000万円の人が3000万円の結婚式をすることは同じ。
生活費とか必要経費とかを考える必要は無い。
収入と支出の割合だけ考えれば良い。
と気がつくと、
実は物の値段なんてどうでも良くて、全て自分との相場価格だと
いう本質に気がつく。
自分の時価がいくらになっているのかが解ればミスはしない。
自分の身の丈を知るところから始まり、それを正しく評価し続け
れば良い。

銀行や会計士や税理士やファイナンシャルプランナーの言うこと
は、その時の数字だけを見れば正しい。
しかし、
大きく育つ木を余分に剪定して、小さくしているのかもしれない。
かも、です。
かも。

東京の市場移転の話だって、
移転費用の金額ばかりTV視聴者目線で取り上げますが、
移転費用/(1日あたりの流通額x365日)=家を買う/自分の所得
で比較してみれば良し。
目線を歪めているのは報道機関。

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