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服装

昔々(今は知らない)、学校の先生たちが、
「服装の乱れは心の乱れ」と言っていた。
当時はかなり鬱陶しかったけど、今思えば正論。

服装(身だしなみ)はモチベーション維持の原点。
ボロボロの服装をしていると、どうでも良くなり、
キリっとした服装をしていると、緊張感が生まれる。

たとえは悪いが、太平洋戦争の時代、
外に出て行く日本国軍人は帰還するまで着たきり雀。
対して、米国軍は数ヶ月で戦闘服1着支給の仕組み。
人種違えど人間なので、どちらが良いかは単純明快。
たかが服、されど服。

例えば新しい取引先の現場を見に行ったとします。
見るのは作業している人の「動き」「服装」「手」。
製品の仕上がりは必要レベルを超えていたら検査しない
と見分けが出来ないので気にしない。
「納期管理に手間がかかる」とか「間違いが多い」など、
問題が起こる危険性を少しでも減らす為に、動きや服装
や手を見て、個人のモチベーションと会社教育を想像。

これが、意外に当たる。
服装(身だしなみ)は重要。

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