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記憶に無い、覚えていない

もし、自分が関わっていた場合、
経験を完全に忘れることは出来ず、
何かのきっかけで絶対に思い出すはずと信じていた。

薬の副作用で記憶が飛ぶ経験をするまでですけど。

まあ、深酒する人は「記憶が消える話は日常」と言います。
記憶が飛ぶと完全に0になり、どうやっても1に戻らない。

さて、問題。
記憶は残る方が良いのか、
消えてしまうのが良いのか。
それは、永遠のテーマ。

人間は忘れる動物なので、忘れることから逃げられない。
そんな事は無いと過信する自分だって、忘れる可能性はあるし、
「妄想」と「現実」が混在してもおかしくないし、
人によれば「過去の記憶さえ嘘をベースにした妄想に置き換わり、
嘘が真実だと信じ切ることが出来る」というのが現実。

記憶に無い、
覚えていない、
そんな事言ったっけ?
そんな事あったっけ?
全てはこちらの「器の大きさを推し量られている」という事。
当然こちらの勘違いの場合もある。

即時対応現場能力を磨く機会だと思い頑張りましょう(違)

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