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掃除機

家電のCMなんて売り手に都合が良い書き方(誤解しやすい
書き方)をしているので、CMを鵜呑みにしたら失敗する。

××のメーカーが好きだから、そのメーカーの品を買うと
いう買い方が最終的に楽。
その場合だけ「商品の欠点を納得できる」。

白物家電でお手軽な掃除機をみると、
モーターの消費電力と、
掃除機としての吸い込み仕事率を、
勘違いさせるようなCMが多い。
掃除機から出る排気の汚れ問題も、
綺麗にしようとすると、高性能なフィルターが要り、
フィルターを付けると、モーターの排気抵抗になり、
その結果、掃除機の吸い込み仕事率が落ちる。

といって、モーターパワーを上げて吸い込み仕事率を上げると、
掃除機が床に吸い付き、掃除に無駄な力が必要になる。

まあ、何かを立てると必ず何かが倒れる世界なので、
自分の使い方にあったほどほどの物で良いと言う話。
万能な掃除機なんて存在しない。

ゴミの量が多い場合は紙パック式。
ゴミの量がほどほどで部屋が狭いならサイクロン式でも良い。
用途外で布団圧縮袋に使うなら壊れても良い安い物を専用に。
フローリングなら、安い充電式掃除機とブラーバがベスト。
絨毯や畳なら夢を追わない。
動物同居ならコロコロと紙パック式の組み合わせが必須。

事務所を考えると、
1.マキタの充電式
2.東芝のサイクロン
3.アイロボットのブラーバ
4.モノタロウの水が吸える五月蠅くて大きい品
と言う4台体制になった。

場所は取るけど、掃除機は適材適所。

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