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スイフトターボ

SUZUKIの新型スイフトターボ。

トルコン6ATで車軸実出力135馬力以上なので、
普通に乗って文句が出るエンジンではない。
ミッションもCVT全盛の中トルコンを投入してきたスズキの良心。

問題はステアリングの操作感。
これぞ「The SUZUKI」です。

軽すぎるブレーキはパット変更でどうにでも出来そうな感じだし、
ターボ過給圧制御も簡単に変更できそう(さすがスズキ)。
サスペンションも少し軟らかい程度で許容範囲。

何が駄目だと言えばアシスト効き過ぎのステアリング。
駄目だ、怖い。
NA8の油圧パワステ並。
手応え感無しがまるでTOYOTA。

スイフトターボにデミオのステアリングとサスペンションだったら
誰にでも薦められる良い小型車。
デミオのガソリン車に無い「馬力」が安く手に入る車だと思うと、
スズキらしい上手い落としどころ。ほんと絶妙。

問題は、国内でこの車を望む客層は毎年激減中だという点。
今のところ新たな客を掴める訴求力には届いていない雰囲気。

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