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メルセデスG

新型のメルセデスG。

ステアリングギアの構造が、ボールナットから可変ギアレシオ型
ラックピニオンになった事にデメリットは無い。

元々がボールナットステアリングだった理由は、古いオフロード
車の原則に基づいていただけ。今のようにアシスト制御で何でも
出来る時代とは話が違う、なにせ40年前の基本設計。

今回の新型で、少し気になるのはフロントサスペンション。
写真でわかるフロントサスペンションのアームの短さ。
メルセデスGが、短足ハマーのように、短い前足をバランス悪く
浮かせて、デフロックで無理矢理進む車になるのかと思うと悲
しい(現車見るまでは解りません、まだまだ妄想)。

とはいえ、
ラダーフレームと箱形デザインを踏襲してくれたことだけで、
感謝する。
物としての進化は、レンジローバーよりは良い方向性です。

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