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VWの新ディーゼル

あれや、これや、が有ったので、
日本導入が数年先延ばしになってたVWのディーゼルエンジン。
ようやくパサートTDI日本発売開始。導入が伸びに伸びたおかげで、
新しい世代のエンジンになったのは結果オーライ。

VWのディーゼルと言えば、
ゴルフIの日本導入当初に設定されたディーゼルのイメージなので、
個人的には良いイメージが「ひとつも」残っていない。
しかも、今回はメルデセスと同じ土俵に上がった。

メルセデスの滑らかな多段トルコンATに対して、
VWは大トルクに対応するために湿式6速DSG。それは15年熟成された
古い湿式6速DSG。古いが信頼性が高い訳では無い。どう考えても
メルセデスの最新多段トルコンATには勝てない。
ディーゼルエンジンは、使えるエンジン回転数範囲が狭い為、
効率が良い(ロックアップ率が高い)多段変速機が使いやすい。
そして、日本の渋滞を考えると、DSGよりトルコンAT。

このままだとVWディーゼルは負け戦。
買うのはVWマニアだけかもしれません。

あっと驚く何かを出さないと。

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