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断捨離

断捨離と言う言葉と対極の生き方を長きに渡り実践中。

断:入ってくる、いらない物を断つ。
捨:家にある、いらない物を捨てる。
離:物への執着をなくす。

という言葉、

私の現実は、

断:物欲終わり無しなので減らない。
捨:全部必要だと思っている。
離:二度と出会えない物だと思うと離れられない。

人に対してはこんなことは無いのに、物に対しては
こんな感じになるという自分が不思議。

人は感情があるから常に相手次第(受け身)だけど、
物は自分の感情次第。

捨てることが出来るのは、興味が無い洋服くらい。

 ・

今分別しようと考えるのは無理なので、
死んだとき、誰かに捨ててもらおう(他力本願)。

私の親も同じ事を言っている(遺伝に違いない)。

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防犯

防犯という目線で見ると、
一戸建てはマンションに勝てない。
どんな防犯対策も、所詮は時間稼ぎにしか
ならない。
なにせ、1階に窓があったら負けたようなもの。

 ・

泥棒準備の自宅調査をされた時、判で押した
ような規則正しい生活がばれると、生活時間中
に泥棒に入られる可能性がある。

いかに外からみて不安定な生活を見せつける
かが最大の防御。

と言う事を考えていたら、
ヤクザな家業の人の自宅を思い出した。
中が見えないコンクリート塀の善し悪しはさておき、
生活空間が全て2階。
その2階に上がる事ができる階段は1本だけ。
しかも階段は少し細い。

理由は想像通り。
戦乱の時代に設計された城は素晴らしいと言う事。

 ・

日本と言う国は、大きい目で見れば堀に囲まれた城。

城の中に不審者を入れなければ安全。
兵糧攻めにされても持ちこたえる備蓄があれば安全。

一番重要なのは城に住む人の防犯意識。

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キューピーマヨネーズ

日本初の宇宙食はキューピーマヨネーズ
だから、キューピーマヨネーズを買う。
味の素マヨネーズでは満足できない。

月の石を持ち帰ったから、ゼロハリバートンの鞄。
月に行った腕時計だから、オメガのスピードマスター。
米国宇宙ステーションのIBM Thinkpadも同じ。
国際宇宙ステーションモデルのNikon F3も同じ。
地上で言えば、植村直己モデルのNikon F2とか、
耐磁時計で有名なロレックスのミルガウスも同じ分類。
何かの突き抜けた目的のための道具が好き。

物を買うきっかけなんて、単純な事。

燃費が良いコマーシャルを見ても、欲しくならない。
格好良いコマーシャルを見ると、興味がわく。
それは、007を見てアストンマーチンに憧れるのと同じ。

 ・

JAXAは、有名日本企業(ここ、重要)とタイアップして、
「大気圏外で使われた日本の逸品シリーズ」の営業をぜひ。

どんな大金積まれても、怪しい企業の商品営業は駄目です。

話は戻って、
宇宙にはロマンがあり、
マヨネーズには、宇宙を感じる。

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ドリンクホルダー

丸いカップを爪で押す構造なのに、

なんで90度4箇所で押す?
それも、強いバネ2箇所と弱いバネ2箇所の組み合わせ。

120度3箇所にして弱いバネ3つが良いと思うが謎だ。

1805282


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プジョー 406 スポーツ

友人がヤフオクに出品。

プジョー 406 スポーツ 左ハンドル MT 2.2L

タイトルで興味がわいた方は是非覗いてみて下さい。

日常使えるフランス車。乗り心地も文句なし。

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安全装備

ゴルフバンの緊急ブレーキ。

350kmに1回くらいの誤作動が平均点。

もう少し突っ込んで言うと、
ゴルフ7だと350kmで2回。
ゴルフ7.5だと350kmで1回。
同じ運転手、同じ道路、同じ様な時間帯での話なので、
かなり正確な評価。

昨日はアルミパネルの大型トラックでは無く、
ハイウェイバス(少し中央車線寄りで走行中)に反応。

位置もほぼ左斜め前の時に、
相手がフラッと揺れると緊急ブレーキ警告。
ハンドル操作では無く、路面の荒れで揺れたような時。
緩い右カーブで、少し速度差があると駄目です。

不思議なのは、左の緩いカーブで、右斜め前方への反応は、
誤作動しない。速度差の演算が左側通行設定にすると傾向
をにらんでいるのかもしれません。

警報としてはとても正しくて、安全な反応だけど、
同乗者がいると、まあまあ驚かせる。

私は誤警報パターンの予測が出来るので、狼少年には驚か
ない。それが良いことかどうかは解らない。

 ・
 ・

安全装備と言えば、新発売のスズキスーパーキャリー。

超音波センサーを安全装備と言うな と言いたい感じ。

ダイハツの軽トラはアレだが、デンソー製のカメラは良い。
スーパーキャリーの安全装備が刷新されないと、ダイハツ
を勧める事になる。

VWも、単眼カメラに見切りを付ければ良いのにと思うけど、
コストと性能など素人には解らない量産世界の難しさ。

VWがスバル(日立)の二眼カメラになれば、メルセデスに
追いつき追い越す事も夢じゃ無い。
現状だとメルセデスの一人勝ち。

安全装備はまだまだ全て発展途上中。

頑張れ車メーカーの人たち、という応援で話をしめる。

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言葉

省略語のお話。

久しぶりにアウトドア雑誌を読んで、
普通に使われる略語、「TKG」が何か解らなかった。

 ・
 ・
 ・

老若男女問わず理解できる日本語で、

「卵かけご飯」と言ってくれ。

ついでに言えば、
「バーベキュー」を「ビービーキュー」と言うのも謎。

日:バーベキュー=英:barbecue、米:barbeque

大きなグリルを使うアメリカ式焼き肉って話なのか?
あまのじゃくは「ビービーシー」って言うのだろうか。

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トイレの位置

風水話ではなく、立つ位置の話。

男性用トイレの立ち位置は、端を好む人が多いとの話。

両側他人に立たれるより、
片側が壁の方が安心感が増すとの分析。

そう言う選択の仕方もあるが、私は違う。

「床の汚れっぷり」が最重要

靴の裏は革。
そしてその靴で車に乗る。
そう考えると、絶対に立てないポジションがある。

 ・

安心して立てる常に綺麗なトイレは貴重。
自分の行動パターン(時間帯)と掃除時間の関係も重要。

安心して立てる、人があまり使わない位置。
ちょっと回り込むような少し遠い場所には老人が行かない。
つまり、あまり汚れない。

こんなことを考える人間なので、
中国で生きていく自信は全くありません。

日本のトイレは最高です。

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登山

植村直己さん。

最後の登山時、
なぜ履き慣れていないプラスチックブーツで上ったのかが私には謎。
スポンサー都合だとしたら悲しい。
全ては永遠に謎。

命を落とす危険性がある挑戦が「登山」

山は恐ろしい。

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登山

ハイキングやキャンプは好きなのですが(虫がいない季節限定)、
登山は苦手。

あれはスポーツや娯楽ではなく、挑戦。

挑戦だから、事故が起きてしまう場合がある。
挑戦だから、仕方が無い。

 ・

先日のエベレスト遭難死。

あの人をして「登山家」と言うのが昔から嫌い。
登山で商売をしている新しい商売人。

言い換えると、山を景色にして自分を撮影するYouTuber。

今回の事故も、危険なルートに挑んだ無謀なYouTuberの代償。
命という高い支払いになったけれど。

 ・

登山家とは挑戦者。
YouTuberは商売人。

同じ命と思えるレベルに私は成れていない。

スキー場のコース外で自己責任で遊んだあげく、勝手に死亡
した人と同じ。

命は命、、、、 だけどねぇ て感情。

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カツオ

寄生虫不安で冷凍処理品が増え、生カツオが店頭から
姿を消しつつあるというニュース。
都会は知りませんが、高知では減っていませんのでOK。

 ・

元々カツオは寄生虫の問題があったから、皮を焼いたり、
皮を剥いで食べていた魚なので、今更感。

たたきと言う食べ方は、寄生虫対策。
人には無害らしいですが、見てしまうと食欲は無くなる。

高知市内の有名店が、たたき料理の材料に「冷凍カツオ」
を使っているのは、いろいろな事情。
-20℃で24時間以上冷凍すればアニサキスは無害化される。
味が少々落ちても、店は潰れない。

冷凍カツオでもそこそこ美味いが、旬の季節に港で漁師の
おばちゃんが料理するたたきには遠く及ばない。

おばちゃんが料理するたたきは、市内有名店より美味いが、
リスクは高くなる。
まさにハイリスク・ハイリターン。

 ・

魚でも、肉でも、野菜でも生食には常にリスクがある。

リスクの向こう側に美味しい世界が有るとは言いませんが、
何を食べても生食はそんな感じ。

リスクを減らすには、
何処で何を食べるかより、
誰から何を食べるかが重要。

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気筒休止

ゴルフの直列4気筒エンジンは、両端の1と4気筒を休止させる。
マツダの気筒休止は、中央の2と3気筒を休止させる方式。

お互いに、ウンチクがいっぱい有り、
構造上や制御上の自社都合があるのだと思うが、
どちらが妥当な構造なのかは20年位たたないと解らない。

 ・

手元のVW1.4L気筒休止エンジンは35,000kmほど走行。
その間2年半でトラブルは無い。

マツダの場合は、排気量が大きい2.5Lエンジンで2つ止める。
とても理屈通りで効果的。
気筒休止の効果は、単純排気量に比例する。


個人的には、アイドリングストップよりも、車体停止時のみ
気筒休止が精神的に良いです。
良いという理由は単純で、一度エンジンが止まると、
「動くのか?」が常に不安になるのがボロい車趣味人間の性。

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スーパーキャリイ

ごく一部で盛り上がるスズキスーパーキャリイ。

4WDで、
5MTで、
副変速機付いて、
リアデフロックが付くのは、
高い方のスーパーキャリイXだけ。

スーパーキャリイLにはデフロックは付かない。
3速ATを選ぶと今まで通り副変速機は無い。

流行のビスカスデフのなんちゃって4WDにせず、
今まで通り、リアデフロック出来る軽トラにしたことは
スズキの良心。

全機能が欲しければ ¥1,251,720(税込み)

その場合、フォグランプとか諸々付いてくるが、
商売なので勘弁してあげて下さい。

多くは語りませんが、あのセンサーで安全装備装着
と言うには無理がある(笑)

 ・

ホンダがN-VANでどう攻めてくるのかは解りませんが、
4WD実用車を作るという意味に引き出しの数をみれば、
どう考えても床下構造はスズキの圧勝。

さておき、
新型ジムニーは、
リアデフデフにデフロック装着してくれることを祈る。

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ぞろ目

ゴルフバン、
SAに昼飯を食べに入ったところ、たまたま目がそろった。

 22,222km

今回は気がついて、写真が撮れたが、
今後撮るとは思えないので記念に載せる(笑)

1805181


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プロレスと報道

昭和プロレス世代には超有名な「グラン浜田」さん。

全日本プロレスの無茶ぶり(俗に言う武者修行)で、
単身メキシコに行き、
努力で成果を残し、
メキシコで結婚し、
メキシコプロレスと日本のプロレスを繋ぐ道を作った恩人。

娘(四女・女子プロレスラー)が覚醒剤取締法違反で逮捕。

どんな商売でもそうですが、
世襲した(コネで同業参入も含む)人が問題を起こすと、
親の責任みたいに言われる。

しかし、捕まった娘は37歳。

親の名前を出さなくて良いじゃんと思うが、
そう言う私もこれを書いている。

 ・

親の話に触れないのが正しいのか、
親の話に触れてでも「業界の二世」が起こした問題を、
表面化させるのが良いのか。
難しい問題。

有名な親がいなければ、一般人。
親は娘が生きる業界の功労者。
ニュースに名前が出るのは仕方が無いと思うしか無い。
針のむしろの上に生きているのが有名人の関係者。

さておき、
プロレスという力道山流れの朝鮮半島利権を想像すると、
今回名前が出た理由は、
メキシコ人ハーフだったからかも・・

日本の報道は、平等からはほど遠い。

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借金の謎

お金持ちがお金を手にするというのは正しい。

1億円の現金があれば出来る仕事を、
1億円借金してこなした場合、
軽く数百万円の金利や手数料が必要になる。

対して、お金を持っている人は金利や手数料を支払う必要が無い。

ビジネス本で良く語られている「資金集め」という言葉。

資金を集めると、口を出されるので、資金を集めなくて済むのが良い。
見知らぬ第三者に利益配分(配当)する必要もなくなる。

単純に考えると、借金に一切メリットは無いと言い切れる。

 しかし、

借金にメリットは無いが、行動の原動力になる。

人間とは難しい生き物。

 ・

お金持ちがお金を儲けるのは当然だけど、
お金を借りておいて、踏み倒すやつが儲けるのも正しい。

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卵の黄身

BSの高齢者向け番組で気になった会話。

<卵と黄身の関係の嘘>
卵の黄身の大きさは、
SサイズでもLサイズでも変わらない。

<私の認識>
S→Lで黄身が大きくなる比率に比べて、
白身が増える方が目立つので、変わらない
ように見える場合が多い。
とはいえ、
黄身はほんの少ししか大きくならないので、
黄身が重要だとSサイズ、
白身が重要だとLサイズ、
両方のバランスが必要だとMサイズ。

そして、卵の大きさは生む鶏の年齢で決まる
のだから、大きい卵は色々終了間際って事。
若い鶏は白身を作る能力が劣り、
古い鶏は白身を作る能力が成長している。

TV的にはバッサリ言い切るのが良いのでしょうけど、
勘違いする人が増えるから駄目。

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面白い選択理由

新型POLO(1.0L)が選択肢から落ちたとき、
真っ先に勧めたのが、VWビートル。

BMWミニがあんな風になった今、デザイン買いできる車は数少ない。

ビートルは、エンジンもミッションも全部二世代前の実績がある車。
そのため各種安全装備は無い。

解答が、

 「ビートルは嫌いなの」

何故?と問うたところ、

 「コナンの博士が乗っていて、何時も旅行先で故障するイメージが
 すりこまれているから。」

コナン見て、車が嫌いになっているとは知らなかった。
ルパン三世アニメで見て、FIAT500が欲しくなる人と真逆。

選択理由を聞くと、人それぞれ面白い。

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新車保証と延長保証

費用を棚に上げて、保証内容だけを見てみる。

国産車の多くは、
3年(6万kmまで)+2年延長で5年(10万kmまで)。

メルセデスベンツ、BMW、VW、プジョーの保証は、
3年は3年で、5年は5年。
業務専用で馬鹿みたいに距離が伸びる車だともめるかもしれませんが、
一般常識の範疇だと単純明快。

FIATはよく考えていて、
3年(6万kmまで)+ 延長保証は条件をよく読まないと解らない。

ルノーは確率論で上手に考えていて、
3年(6万kmまで)+ 延長保証は走行距離無制限

ランドローバーの書き方はもっと考えていて、
2年延長保証(但しメーカー保証における制限走行距離未満)とあり、
その車両の制限距離がいくらなのかは保証書類では解らない。

もっと上手なのはクライスラー。
新車保証が3年(6万kmまで)で、3年目に6万kmを越えていたら、延長
保証に加入できない。
親会社FIATと微妙に書き方が違いますが、じきに統一されるはずです。

車の保証は、メーカー保証があるから安心な訳では無く、
部品が滞りなく供給され、スムースに修理できるかどうかが全て。
5年保証に入れば安心なんて話はありません。

保証は保証だけど、絵に描いた餅でもある。

 ・

5年10万km保証の車は、10万km越えるともれなく壊れ始める。
これだけは間違いない話。

それに対して、
5年走行距離無制限保証の車は6年目以降は運。
FIATやルノーやクライスラーは、3年乗り切る運があれば大丈夫。
ランドローバーは、買った瞬間に当たり外れが確定する。

保証内容から、そんな傾向が見える。

所詮、全て運(きっぱり)。

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アクセルペダル

最近のマツダはオルガン式アクセルペダルにこだわる。

見た目は、オルガン式が豪華に見えます(そこも重要)。

 ・

靴が変わるとアクセルペダルとの位置関係は微妙に違う。

靴をべたっとアクセルペダルに載せる(スニーカー)時も
あれば、かかと支点を少し手前に置く(革靴)時もある。
その場合、靴のかかと高さや、かかとの形状や、靴底の厚
さでフロアマット上のかかと支点位置が少し前後する。

その結果、靴が変わるとシートポジションが微妙に変わる。
卵と鶏みたいな話。
何かを基準に運転姿勢を決めるのだけど、基準が「体調」
とか「気分」で変わるから難しい。

革靴のかかとはフロアマットにがつっと食い込むので、
スニーカーより長時間運転が楽だったりします。
革靴の硬い底も、いろいろな情報が足裏に伝わる感覚が
直接的で良いです(基本が良い車前提です)。

 ・

話は戻ってアクセルペダル。

オルガン式でも吊り下げ式でも「十分な強度」が確保でき
ていて、踏み込み量とスロットル開度がリニアであれば、
構造は何でも良い。
ゴルフが吊り下げ式にコストダウンしたといっても違和感
無し。国産車だと今のマツダが一番自然。

基本性能が重要。

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水道使用量の傾向

電力と違い、こちらは単純。

「トイレ」と「シャワー」が人数比例で、
「洗濯機」や「食洗機」などは機材節水性能依存。
電力と違い気象条件の影響は無い。

洗濯機が、超節水型洗濯機から普通の節水型に変わると
差はでますが、「トイレ」と「風呂/シャワー」に適わない。
「料理」で使用する水は、人数にあまり関係ない。

節水型トイレに変更すれば、水道使用量は確実に減りますが、
排水配管設計は普通のトイレ用なので、配管詰まりのリスク
が有るから手は出せない品。

そう考えると、節水型シャワーヘッドだけ。

湯船に湯を貯めない夏場でも水道使用量が変わらないのは、
庭の草花に水を使うので湯船1個分くらい使うと言うこと。

「水は人数」という結論。

1805113


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電気代の傾向

家が同じ(空間が同じ)だと、
生活人数が4人~1人でも誤差、
生活家電の消費電力は誤差、
電気使用量の決定要因は、気象条件。

寒いから室温を上げる。
熱いから室温を下げる。
たかが1軒の、僅か13年分の変動をみてもそう感じるが、
家電メーカーは決してそう言わない。

突き詰めると、
家の大きさや環境、構造を決めた瞬間、電気使用量の大筋が
決まると思って良い。
日当たりであり、空間広さであり、場所(環境)要因。

この支払い電力料金の変動パターンを変えようとすると、

 夏場は家を日陰にする(木を育てる)。
 屋根を二重にして天井上の屋根裏空間の温度上昇を抑える
 (太陽発電パネルを載せる等)。
 道路からの反射を減らす高い塀を作る。
 窓から直射日光が入らないように窓の外で遮光する。
 窓から熱が逃げないように、内窓二重にする。

一年を通じてほとんどの季節は、
太陽の熱量をどうやって家の外で制御するかという話。

夏は室内に熱を入れたら駄目なので、窓の内側勝負は出来ない。
冬は室内に熱を入れる方法を考えつつ、室内の熱は逃がさない。

昔の日本家屋が涼しくて快適だったと思い込んでいるのは、
土壁だとか瓦屋根だとかでは無く、
家が小さいので、屋根も小さかったから。
屋根が低かったので、室内空間が狭かったから。
土地が広くて家が小さくて家が樹木の影になっていたから。
そして冬は死ぬほど寒い家だったから。

現実を直視するとそんな気がする。

節電って何?というと語弊があるが、無駄な電気を使わなければ、
収束する点は家の構造で決まると言うこと。

広い土地で、大きな落葉樹の木を使い、夏冬上手に日光量をコン
トロールする田舎が、全ての理屈にあう。(落ち葉掃除は大変)

1805111


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SIGGのアルミボトル

何の変哲も無い単純なアルミボトル。
外遊びを始めたころから今も変わらず同じ形。

昭和50年代前半から見ると、色使いや外観デザイン
が少し派手になった位の僅かな変化。
ボトルの基本形状や、ネジ式キャップも変わらない。

変わらないと言う事は、昭和50年代前半に買ったボトル
の交換キャップやパッキンが、Amazonで翌日配達される。

30数年前の製品の補修部品だと思うと驚愕の保守対応。

「エコはケチを隠してくれる。」のは本当です。

「良い物を長く使う」のではなく、
「良い選択で物を買えば、長く使える」が正しい。

国産品にはとても少ない世界。
これが文化なのかもしれません。

1805101


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ランボー

御年71歳のスタローンが「ランボー」に帰ってくる?

役者として継続的に作品に出ていても、高齢化と運動
能力の低下は通る道。期待した続編映画が、ファンに
とって悲しい現実になる可能性を秘める。

クリントイーストウッドがその代表。

足が上がらない、走れない、ロングバレルのリボルバー
拳銃の扱いに全くキレが無いなど、枚挙にいとま無し。
劇場で悲しくなったのが現実。

 ・

話は戻ってスタローン。
ランボーの流れを崩さず、無敵キャラに仕上げるには、

スティーヴン・セガール風に仕上げる。
その場合、運動量は最小。

もう一つの手段は、
チャック・ノリス風に仕上げる。
その場合、運動量は最大。

どんな形になったとしても楽しみに待てる話。
71歳だから色々無理だとは理解した上で、何かを期待。

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詐欺メール

最近届くLINEアカウント乗っ取り手段用メールの送信元
詐称アドレスを抜粋。
笑いたくなるドメインでやってくるので自動削除はされ
ないけれど、届いた時点で嘘だと解る。

LINE bcconfirm@vpass.ne.jp
LINE no_reply@jal.com
LINE paypal@mail.paypal.com
LINE sony@email.sonyentertainmentnetwork.com

 ・
 ・

メールの内容は常に同じ。

***ここから***

お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことが
ありました。
お客様のアカウントの安全のために、ウェブページで
検証してお願いします。

こちらのURLをクリックしてください。安全認証
※URLの安全認証有効期限は毎日9時から20時までです。

────────────────
LINE
LINE Corporation
────────────────

***ここまで***

「異常ログイン」と言いきるのも良いし、
「されたことがありました」の言い回しも良い。
「検証してお願いします」の文章がいろいろ醸し出す。

そんな細かいことはさておき、

私はLINEを使っていない。

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縦と横

連休も終わり今日から平日。

 ・

冬の季節が終わり、こたつ生活に別れを告げ、
猫にボロボロにされたソファー生活に戻ると、
目の疲れ方が少し変わる。

こたつに寝転がって上向きにTVを見る生活と、
ソファーに座ってほぼ水平にTVを見る生活は、
多分何かが違うはず。

と言う事は実感として解っていても、
冬の季節に寝転がってTVを見る安楽な生活が捨てられない。

人間の体はとても良く出来た機械だと思う。
調子が悪くなるのは使い方が原因(多分)。

人間の構造はまぶた開閉方向が上下動ですし、
涙も上から下に重力を利用して流れる。

寝転がってTVを見る姿勢は構造的に良くないという素人の妄想。

縦は縦、横は横 で使うのが正しいはず。
違うかなぁ・・

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チューリップ

多分遅いよな~、と思いつつもチューリップ農場へ。
案の定遅かった。

その後、看板にだまされ「芝桜」へ行くもシャッター切らず。

夏のひまわりに期待という事で短いGW終了。

1805061


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モンキー

久しぶりにぷらっとモンキーで散歩。

近所しか走らないし、
年に数回しか走らないので、
まだ500km走っていないという車体。

私が死んで廃車になったとき、
多分1000kmには到達していないと推測されます。

エンジン2つ目だけど。


1805042


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安全確認

苦情を言う訳でも無く、
ディーラーへの文句があるわけでも無く、
作業担当者に文句があるわけでは無い。

以下、その前提を忘れずに読んで下さい。

 ・

正規ディーラーにミッション不具合で入庫。

某車シングルクラッチATなので、アクチュエーターを動かす
小さなおっさん達をどこかで落としてきたか、
小さなおっさん達が疲れて寝ている症状。
時々おっさんが汚れで太りすぎ、狭い通路を通れない場合
もあるが、そうなる走行距離では無いので前者。

お約束のメカトロ修理かミッション交換。
新車購入後1年と少し(13,000km)なので対応は文句なし。

しかし、

修理完了して2ヶ月もたたないうちに、タイヤ空気圧警告灯
が点灯。
計ると、指定2.2kg/cm2のところ、1.6kg/cm2台になっていた。
1ヶ月すこしの間にここまでは下がらない(4輪とも)。
12ヶ月点検もあったと思う。

車をリフトで上げて作業したなら、
タイヤ目視点検と空気圧確認とオイル漏れや液体漏れ確認
と各リザーブタンク容量確認くらいは「一連の流れ」で確認
するのが当たり前。

当たり前というか、修理直後の下らないトラブルで信用を落とす
わけにはいかないので、ついでに必ず確認する(私は)。

オイル交換にしても、予防修理にしても、
延長保証が終わる5年間さえ車が壊れずに保てば、
その後思いっきり壊れても良いという思想。

車好きの目線で見ると、色々悲しい。

作業者は必要が無い所は決して触らないのが基本。
しかし、安全点検は作業内容にかかわらず最低限するべきだと
思う。それが信用の積み重ねに繋がる(私感)。

自動車整備業界の決まり事を知らない人間の独り言。

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AT小型限定普通二輪免許

気にしたことが無かったのですが、
スーパーカブ110って、

変速操作はあるけれど、AT小型限定普通二輪免許で
乗って良いと言う事を、本日知りました。

カブはMT免許だと思っていました。

車で言えば、FIAT500にAT免許で乗れるのとは話が違い、
必ず変速操作が必要だからMT免許という脳内の流れ。

免許区分=クラッチ操作の有無 だったとは(無知)

1805011

真面目な話、そろそろ免許区分減らしませんか(笑)

中型とか準中型とか細かい二輪免許区分とか原付という分類。
AT免許というのも事故原因の一つ。

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