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あれ、それ、これ

大人になったら、
「あれ、それ、これ」だけで会話をする。
驚く事に、会話をするだけで無く、
話を完結させる。

他人が会話でつかう「あれ、それ、これ」は全く気に
ならないのだけど、
親が会話で使う「あれ、それ、これ」は苦手。
苦手なので、「あれ」って何?と聞くから嫌がられる。
大抵は「アレよあれ、解るでしょ」で終わるので、
全く解らない。

ところが、同じ会話でも守備範囲が広大な嫁さんにかかると、
お互い「あれ、それ、これ」で会話が完結する。
家に帰った後「大事な話は何?」と聞くと、
「たぶんこの話だったと思うけど、大事な話は無い」という
妄想で答えてくれる。
「妄想かい!」という突っ込みはいれません。
「あれ、それ、これ」はお互いが勝手に都合良く解釈して
も良い「どうでも良い話」ばかりだから、
会話の内容なんてなんでも良いと言うこと。

かといって、
その場で適当に聞き流すと、態度が悪いと怒られる。

大人への階段は、険しい。

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FAXの通信速度

NTT西日本とNTT東日本のひかり電話でのFAX対応の違いで
ちょっとトラブル。結果的に解決したので問題は無い。
ひかり電話の場合、
NTT西日本はスーパーG3モード非対応、
NTT東日本はスーパーG3モード対応。
ひかり電話にナンバーディスプレイが絡んで非通知通話拒否
設定が絡むとややこしい(謎が多い)。

そんな通信不具合調査過程で判明した事が一つ。

迷惑FAXの送信設定。
通信時間が短くて済むスーパーG3モードはあえて使わず、
G3モードを使う理由は成功率向上のため。
 G3モード通信速度 14.4kbps
 スーパーG3モード通信速度 33.6kbps
それでも、ひかり電話経由のFAXではトラブルが出る場合
があるので、低速の9600bpsで送っているという事実。
FAXの通信詳細logを見て気がついた。
彼らは、
電話番号偽装に止まらず、
通信時間を少しくらい余分にかけても、
相手が受け取れる確率を上げる手段を講じるという
とても受け取り側目線の仕事をしていたという事実。

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ジムニー車検

車検整備中のジムニー(JB23W-2型)

ガレージの床にシミが出来ていたオイル漏れの原因は、
ミッションのリアシールからでした。
修理工場から送られてきた写真を見ると、
プロペラシャフトでオイルが飛び散って、辺りはオイル
でびしょ濡れ状態。
おかげで錆びなくて丁度良かった(考え方がおかしい)

上に見えるコントロールシャフトシールも怪しいが、
綺麗に掃除して様子見をしないと判断出来ないという
事にして、作業を先に進めてもらう。

20年10万km超の軽四だと思えば、上出来。
しばらく使います。
と言う事で、
夏タイヤ投入 TOYO OPEN COUNTRY A/T

1906281

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下請けの話

1億円の売り上げが見込め、
2000万円の粗利が見込めるなら、
500万円の接待交際費なんて安い。
単純な話、
接待で仕事が手に入るのなら、
そんなに楽で簡単な物は無い。
しかし、
簡単に手に入る物は、
簡単に手を離れていく。

飲み屋で簡単にナンパした姉さんは、
飲み屋で浮気されるようなもの。

去る者(仕事)を無駄に追いかけるため、
無駄にお金を使うことが問題。
接待というお金で手に入った仕事は、
逃げていったら追いかけないのが正しい。
損しなかったら、お互いそれで良し。
お金の使い方は本当に難しい。

下請法などという、我々末端中小企業を守る法律を
振りかざす人もいますが、
そんな法律に頼る状態になる相手とは、
お付き合いしなければ良い。

選択権は、常に中小企業にある。
仕事を受けなければ良いだけです。

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Queen Music Video Collection

古いMusic Videoを約50本繋いで、
3時間30分放送(WOWOW)。
当時の私は、色物路線ど真ん中では育っていない。
少し横目に見つつ育った人間。
そんな人間が見ても、今回の放送は録画を消す気に
ならない良い放送。

話は飛んで、
先日のニュルブルクリンク24時間レース。
レースは24時間の最後まで楽しかったのだけど、
JSPORTSピットレポートの声が苦手で、
(井澤エイミーさん)
レポートの都度TV音声を小さくするという・・・
個人的に苦手な周波数成分が混ざった声だとは思うが、
理由が解らない。

それを国会中継で例えると、
蓮舫の声は何を言っても耳障りなので聞きたくないが、
三原じゅん子の声は心地よい。
曰く、「恥を知りなさい!」

あぁ、人間とは不思議。

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読んだ本をどうするか

処分場にゴミを捨てに行くとの話を聞きつけ、
ライトバンにゴミをこっそり追加。

 1.ゴルフ道具 1式
 2.スキー道具 6式

捨てても捨ててもゴミは出てくる。
ゴミって凄い(違)

 ・

ゴミの中でも最大の敵は本。

増える速度と捨てる速度のバランスが、
家の中に存在する本の量と言う話。
捨てなきゃゴミ屋敷。

全ての本は、
「捨てるために買っている」と言われても
「御意にござります」としか答えられない。

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身の丈

身の丈を知るのか、
己の器を知るのか、
言葉は色々あるが、
意味は同じ。

こっちが頑張っても、
器が大きな相手だと相手の3分の力に敵わない。
全力でぶつかっても、5分5分の戦いは夢物語。

かといって、
勝てる相手にしか勝負を挑まないと、
己の能力はじりじりと下がっていく。
人間は無意識で相手に合わせてしまう。

身の丈を知れば、
少し上と戦い続けられるので、
死ぬまで進歩が出来ると言う良い言葉。

54歳、残念ながら、身の丈を知らず。

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ライラの冒険

「ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007)」

コールター夫人役のニコール・キッドマンが
とても良い。
何回見ても実に素晴らしい。

原作は35歳の黒髪なのに、がっつり金髪で押し通す。
登場する度、美しい金髪の巻き方が微妙に違うとか、
映画を通して自由で楽しんでいる姿勢が良し。
ニコールの作品で一番好き。

さておき、
「ライラの冒険」原作小説は全3部作。
この映画は1冊目の物語を描いたはずですが、
1冊目の重要なエンディングにも届いていないという
尻切れトンボっぷり。
にも関わらず、続編は打ち切り。

打ち切りの理由は、当時有名な話。
北米カトリック連盟が、
「子供に対し無神論を奨励する映画だ」として
ボイコット運動したため。
娯楽映画に口を出す宗教家はレベルが低すぎる。
宗教なんて全て妄想。

6日で地球は作れないし、
一度死んだら蘇りません。
空も飛べないし、
瞬間移動もできないし、
同時に違う場所にも存在できないし、
未来の予言はできません。

そんなレベルが低い人達のおかげで、
面白い映画の続編が消えた事は、
私にとっては宗教被害。

地球は平らで、ゾウが支えているのかもしれません。

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電気自動車

電気自動車(EV)の話が増えてきました。

EVの連続航続距離はバッテリー依存。
馬力を大きくすると、航続距離が短くなる。
バッテリー容量に依存したくない人は、
発電エンジン付きEVを買うしか手がない。

ざっと考えて、
電気自動車(普通車)で200km位の距離を走る電力量が、
平均的家庭で使う1日の電力量だと思うと、
なにをどう換算してもエコだとは感じない。

さておき、私にとってEV購入がまだまだ遠い理由は、
1日で1000km走行はよくある話なので、
ガソリンスタンドでガソリンを入れるレベルのロスタイムで、
効率よく充電出来る場所や充電機能が充実するのが大前提。
無充電で1500km走れるなら良い。

いろいろ考えると、
10年~20年後位なのかもしれませんが、
10年後には、免許返納が見えてくる年齢なので、
死ぬまでEVに縁がないかも(笑)

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夏と百人一首

夏と言えば、百人一首。

春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
春過ぎて 夏来たるらし 白妙の 衣ほしたり 天の香具山

私は「来たるらし」で「天(あめ)」で覚えています。

単純に、当時で言う所の「桃色語訳」だと思いますが、
「来たるらし」
「ほしたり」
が解りやすいと感じる庶民の為か・・

でも、「天(あま)」の香具山という単語も頭にあるので、
何が正解なのか全く解りません。

昨日の「般若入れ」と同じで、もう何でも良いのかも(違)

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般若入れ

「般若入れ」という行事。

ルーツは日本中に点在する「三義民の話」
という話に遡るらしいのですが、
もはや日本昔話。
何処の国の何処の話が本当なのかは解らない。
日本中にある話が全て創作かもしれない。
まあ、そう言うレベル。

 ・

35年ほど昔、
嫁さんの実家に遊びに行っていた時に、
「般若入れ」が前触れ無く登場。
「なんまいだ、なんまいだ」のかけ声とともに、
箱を担いだ数人の集団がやってきた。

嫁さんの家族は喜々として迎え入れ、
楽しそうに箱の下をくぐる。
頭を何かで叩いてもらい、
御札をもらって終了。

私はその風習を見たことが無かったので、
「ここは八つ墓村かもしれん」と
本気で感じたのを覚えている(本当)

その時代に比べると、
この静かな箱を持った行列に、
青年団の高齢化を感じた日曜日。

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報道

大阪で拳銃を奪ったあげくに逮捕された容疑者。

元自衛官のように報道されていますが、
1任期すら全う出来なかった人なので、
「元自衛官」では無く、
「自衛官が務まらなかった人」です。
自衛官の人達に失礼過ぎます。

しかも、
父親がTV関連の少し偉い人だと解った瞬間、
全てがトーンダウン。

報道全てが凄まじく低レベル。

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都合が良い解釈にはオチがある

AutoCAD LTがプロテクト無しでばらまかれた時に、
「これはコピーが出来るから使え」
と強制した人達と、
「無料で使えるからこれを使う」と言った人達。
「CADにお金を出す理由が解らない」と言った人達。
そんな人達が今の国産CAD破滅状態を作った。

知らぬ間に定価がどんどん価格が上がり(コピーするの
だから、定価なんて関係無い)、
あるときから、プロテクトがかかり、
気がつくと、永久ライセンスが無くなり、
保守契約プランも新規契約出来なくなり、
全てサブスクリプション契約になった。
つまり、
契約が成立していないと、一定時間で
動作を終了する仕組みが出来上がった。

うちは永久ライセンスを捨てずに保守契約を継続中ですが、
保守費用はメーカーの自由設定で毎年上がっていく。
最終的にはサブスクリプション価格と横並びになるかもしれ
ません。
全てはAutodeskの言うなりです。
ソフトウェアを使いたいユーザーは、言われた費用を払うだけ。
互換CADを使うと、納品先で「これは本物のDWGデータでは
ありません」という警告まで出る。

現状を例えると、
日本の製造業に種をまいて、
市場を席巻して、
刈り取られているところ。
完全に固定収入と化しています。

只ほど高い物は無い。
(只だった訳では無い、只だと都合良く解釈しただけ)

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新宮のあじさい

来週が新宮のあじさい祭りと聞いたので、
行ってみた。

管理されたあじさい園と違い、
カタツムリを見かけるレベルの消毒なので、
程ほどに距離をおいた撮影が綺麗。

鎌倉のあじさいとは違う、田舎の景色。
「ポツンと一軒家」を探すロケではない。

iPhone8Plus HDR

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イベントのお知らせ

構造と機能美にしか興味がないと思われがちですが、
機械設計は想像力。

芸術家の人も同じで、
土の制約、
炉の制約、
時間の制約、
予算の制約。
多くの制約の中で夢を形にする仕事。

岡山の天満屋さんが若者を応援します。
是非足を運んで下さい。

海野千尋さん

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作業灯と想像力

大型トラックの「路肩灯」「タイヤ灯」「巻き込み防止灯」
「作業灯」などの名称で売られる後輪付近に装着するライトが、
後方車両への目潰し攻撃としか思えない件。

そろそろ取り締まってくれませんかねぇ、関係省庁様。
酷いのは、視界が一瞬真っ白になる。

直視出来ない眩しい作業灯を売る側は、
「走行時点灯禁止の作業灯」として売るので、
「走行時は消灯して下さい」の注意書きだけで売る。
なので、売るのも買うのも自由だが、
正しい使い方をしない使う側がバカ。

SAの「違法改造車取締ポスター」に、
これは馬鹿な違反トラック運転手ですとのせて欲しい。

という事を書く理由は単純。

昨夜の山陽道。
作業灯で目潰し攻撃を受けたからです。
走行車線のトラックを追い越し中、
トラックが嫌がらせのように作業灯を点灯、
一瞬まぶしくて視界が真っ白に。
死ぬかと思った(本当)。

トラック運転手の機嫌が悪かったのか、
私が追い越した事で機嫌を損ねたのか、
作業灯配線の接触不良で偶々だったのか、
それは解りません。
日本の物流を支えているのはトラック運転手ですが、
想像力が足りない人が増えた事は確かです。

作業灯とは、こんなライトです。
山道でのバックとか、
街中での交差点とか、
便利なシーンは多いが、
高速道路で点灯する理由は無い。

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尊重

離婚原因のランキングを見渡すと、

 1.性格の不一致
 2.浮気
 3.お金
 4.暴力
 5.親族との折り合い
 6.その他

調査対象で順位は変わりますが、主なる項目は常に同じ。
1位が「性格の不一致」だと言う点はどの調査でも変わらない。

冷静にみると、馬鹿な話。
そもそも、自分と違う生き物に興味を持つことが始まりなので、
最初から最後まで性格が合うはずが無い。
同じ物には惹かれない。
同性でも異質な物に惹かれるので、性別は関係無い。
生まれも育ちも性格も違う二人が結婚すると言うことは、
同じ部分は無くて当たり前の話。
そもそも似ていたら面白く無い。

性格は違うけれど、お互いを尊重するから成立する。
ただひとつ「尊重」と言う1点だけなので、
お互いを尊重しなくなると、関係はすぐに終わる。
「尊重」とはなんぞや?と言う話なると、
文字通り、「尊いものとして重んずること」。

 ・

こんなことを書くと検閲にひっかかるかもしれませんが、
当時皇太子に嫁いだ一般人の彼女。
何かを尊重できなかったから引きこもり、
何かが現場を離れたら、
こころ新たに素敵な笑顔で気持ちよく動き出した。
という風にしか見えない(悪意無し)。
もしかしたら、
それは皇太子が彼女を尊重し続けた事でなしえた奇跡。
あの状況の中で彼女を尊重し続けたわけです(想像)。
皇太子の精神力と言う目でみると、神レベル。
今後の事は誰にも解りませんが、
症状が悪くなる可能性は減った気がします。
相手を尊重すると言うことはそう言うこと。

令和の時代は、平成より良くなる事を願います。

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一期一会

ココログ・エクスポート機能の提供再開

私がココログに適当に書いた記事が、
あと少しで5000件に到達する。
日平均にすると300アクセス程度ですが、
訪れる人が読みたい内容を書いている訳ではないのに
とてもありがたい話。

と言う事で、
読みに来ていただいている人の為にも、
きちんとエクスポートして、
過去を残しておくべきかもなぁと思いつつも、
ココログが終わるか私が飽きれば終了にしようと思っていた。

ふと気がつくと十数年。
ココログが終わらない。
私の寿命も意外に長い。
富士通が手放して終わると思ったのに。。(本当の話)
と言う事で、
早速エクスポートしようとしたところ、

なんと、
月単位でしかエクスポート出来ない仕組み。

13年分なら12回x13回=156回 意味不明(笑)
絶対に出来ません。
今後とも、一期一会の文章だと思って下さい。
バックアップしないことを開きなおったと言うことです。

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悪役

悪役とは、アラビアの怪人ザ・シークの様な人。
デストロイヤーとかブッチャーは悪役担当です。

ザ・シークと言う人は、
引退まで常にスタイルを一切崩さなかった人。

晩年のインタビューで、

 怒ってはいけない。
 怒ることは自分を相手のレベルに
 落とすことだ。
 私は絶対に落ちない。
 何故なら私は「ザ・シーク」だから

 (多分こんな感じ、自信なし、出典不明)

頭がおかしくなったかの如く、
最後まで暴れまくり続けた人の言葉だと信じられますか?

 ・

私が大嫌いな言葉に「キレる」という言葉があります。

本来の語源は「堪忍袋の緒が切れる」でしょうが、
最近は漫画やアニメ等で表現される、
「怒り心頭に達し、額に静脈が浮き上がり、それが
 プチっと切れて、冷静さを失った人」
の事でしょうか。

人は、落ちたらお終いです。
悪役が一番難しい。

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30周年のシルバーシート

高齢者優先が正式発表されていました。

軽井沢での発言後、叩かれた内容を考慮して、
65歳以上を優遇に再調整したとしか感じない文章。

一度口に出したから、頭を下げて完全撤回はできないので、
むりやり65歳以上は5%なんて数字で納得させようとしてきた感。
しかも、5%は10%に勝手に変えちゃうかも、との文言付き。

申し込み開始時点で、この状況に変化が無いと、
私には無理です。

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尊重する

世の中には話が通じない関係があって、
一度話しあえない関係になると、
別れるしか無い。
最終的に別れるしか無いのに、
色々なものに執着して争うのが戦争。
宗教戦争も、
世界大戦も、
夫婦喧嘩も、
話が通じないから起きる問題。
最終的には、
どちらかが聞く耳を持つか、
どちらかが諦めるか、

米国は日本人に戦争を諦めさせるために
原子爆弾を使ったと言うが、
本音は原子爆弾を使いたかっただけの話。
砂漠の実験では実験が物足りなかっただけ。
それを理解しないと話は前に進まない。

使いたかったことを方便で隠すのは理解する。
何処の国も原子力発電をやめられないのは、
原子爆弾の材料を合法的に保管する権利を手にする事
ができるからと言い切って良い。
所有していなくても、ヤル気になればあっという間。

宗教戦争は、
お互いが別の「神」の存在を信じるのだから、
永遠に話はまとまらない。
宗教を信じる人がいる限り、争いは無くならない。

さておき、
話し合うと言うことは、
相手の話を良く聞くという事。
相手の話を良く聞くためには、
相手を尊重すること。
韓国が日本ともめるのは、
韓国が日本を尊重しないから。
何事も、相手を尊重するところから話は始まる。
相手の弱点探しは戦いを回避する手段なので必須だけど、
相手を尊重しないのは、戦いを解決する気が無いという事。

選挙(多数決)という決定手法は、
話がまとまらない相手と非暴力で決着をつける事が出来る
唯一の手段。

まずは、相手を尊重する事から。

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価格差

車で言えば
Porsche 3000万円
国産スポーツカー 500万円
差は6倍。

自転車で言えば
プロの自転車が150万円
入門自転車が25万円。
差は6倍。

Appleで言えば、
MacProが70万円
13”MBAirが15万円
差は4.6倍。
差が少し足りないので(そう言う話ではない)、
Appleは新製品発表でつじつまを合わせてきた。

良くある話で言えば、
5万円のゼロハリバートンと、
8000円のアルミアタッシュの関係。
欲しいなと思った製品の価格をじっくり見ると、
その約1/6程度でローエンド品が手に入ると言う事。

あとは、その6倍の価格差が、
「自分に必要かどうか」を考えるだけ。
もっと言えば、
1500万円の家と、
2000万円の家には、
価格差ほどの性能差は無い。

性能は金額の差では無く、全体価格の比で考えると
大体合うことが多い。

という強引なこじつけ話は、嘘では無いが真実でも無い。

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ロードスター30周年

今年三好テストコースで開催される、
ロードスター30周年を祝う会の話。

軽井沢の参加台数で想像出来るように、
30年近いNAロードスターと、
最新のNDロードスターの台数が変わらない良い状態。
30年目にして少しだけロードスターの未来が見えてきた。

イベント目線で見ると、
古い形のNAロードスターを沢山集めたい。
マツダ目線で見ると、
NAロードスターに乗りつつも、マツダ車(新車)に
お布施してくれるお客様を集めたい。
参加目線で見ると、
20周年で参加台数の限界値が見えたので、抽選やむなし。

問題は、
NAロードスターを綺麗に維持する金と労力を考えると、
この際「老人優先だ」みたいな馬鹿な話。
「くそじじいの集団」になりかねない発想。
たのむから、止めてくれ。

馬鹿だよねぇ、、
NAロードスターを維持する人も、
NDロードスターの新車を買う人も、
変態と常識人の違いほどの差はあるが、同じ土俵の上です。

イベントの見かけ上、NAロードスターを増やしたいなら、
30周年を祝うNAロードスターの会にするしか無い。
そうじゃないなら、平等な抽選が最善策。

イベンターさんと、マツダの考え方が見られる良い機会。
しばし傍観しておきます。

と言う私は、
「老人(人間なのかNAなのか)優先」が本当になると、
「くそじじい」の一員になるのは嫌なので、参加は無理です。
それが本音。

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踏み切る

現行ゴルフバンの7速DSG。
先代3.2TTの湿式6速DSGと比べると、高速巡航時のエン
ジン回転数がぐっと下がるので、燃費は良い。

しかし、
最大出力310馬力で7速あっても、動きが軽いのは5速ま
でで、7速だと踏んでも車は動きません。
7速から5速にキックダウンする時間がまだるっこしくて
待てないから、パドルで変速するのがいつもの動き。
そのパドル制御もアクセルやブレーキをきっかけに使わ
ないと、思い通りのタイミングで動いてくれないという
悲しい部分は、理屈を理解していない人を前提の設計。
MTモードにすればスパスパ変速できるなんて事は無く、
変速出来る条件は厳しい。
変速後の動きも違う。
レースモードに設定するとかなり制約は減るが、
その為だけに常時「レースモード」にする気にはなれ
ない。レースモードの変速設定にすると、なにせ無駄に
五月蠅い(内も外も)。

大衆車VWのスポーツカーという微妙な立ち位置を感じる
部分がこういう所。AudiのRSモデルとは仕上がりが違う。

 ・

新型Porsche911は、SUV系で実績ある8速PDKを採用した
が、最高速度が出るのは6速の時。
7速8速は燃費ギアと言い切った感がPorsche。

気持ち的には、
トップギアで踏み切ったら最高速という馬力設計が良い。

自転車と同じで、
踏み切れない重いトップギアは格好が悪い。

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プロボックスのエンジン制御

アクセルを、ほんの少し踏んでも加速制御は立ち上がらず、
少し余分に踏むと突然ガツンと加速するCVT制御+エンジン
回転数制御という仕組み。
過積載前提の安全方向の設定とも言えます。

巡航時にアクセルを離すと、
減速させず惰性走行を良しとする制御と、
アクセルを離した瞬間突然エンジンブレーキが激しく
入るCVT制御があるが、
単純に時速「*km/h」に達してアクセルを離したとき
という分類では無い。
アクセルを戻す加速度も判定条件に入っているようで、
惰性走行を期待するときは、ゆっくり戻し、
エンジンブレーキを期待するときは、
速度*km/h以下でスパッと離す、という感じ。
速度が上がっているときは、スパッと離しても惰性走行に
なり、ある程度速度が落ちると急激に減速モードになる。
これらのCVT制御が運転して気分が悪くなる理由の一つ。

TOYOTAの本音は、
ハイブリッドモデルで回生電流充電で効率が良くなる制御
にしておきたかっただけでしょうが、結果的にガソリンエ
ンジン車に普通に運転が出来る人が乗ると、非常に乗りに
くい車になっている。
ガソリン車でも、過積載だと丁度良いのかもしれません。

アクセルペダルを微妙に操作できない人間前提の車。
良いのか?こんな車で。

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ジムニーのステアリング不具合

キングピンベアリングとハブベアリングを交換して少し乗っ
てみたのだけど、残念ながらまだ駄目です。
修理前より遙かに良くなったことは確かなのですが、
どこかのガタが残っている。

 ・

思い出すと、この車は新車購入時からステアリングギアボッ
クスのバックラッシュが少し大きかった車。
それは単純に、新車からの部品個体差の問題。
スズキ整備書にバックラッシュ調整ネジの調整基準値指示が
ない調整ネジは付いていますが、調整してもマシになるだけ
で完治はしません。
バックラッシュは、中に入っている「球」の直径依存。

現状を想像すると、
ギアボックスの「ガタ」が電動パワステのトルクセンサーと
の兼ね合いで、悪い組合せの動きの連鎖に繋がっている感じ。
良くあるトルクセンサーの異常で、無負荷時ハンドルが左右
どちらかに切れるという症状ではない。
全て正常。

と言う事で、
ボールナット式ステアリングギアボックスをリビルト品
(良いのが無ければ純正新品)に交換。
あわせて純正タイロッドエンド(4箇所)を交換。

もし、これで駄目だったら、
アスクルの前後位置決めアームのブッシュ交換。
それでも駄目だったら、
社外品のステアリングダンパーを装着。
という修理方針。

来年から増税される高齢のJB23W-5型ジムニーだから、
ほどほどの状況で使えば良いという話もわからなくも無いが、
「機械は設計思想に近い完全な姿を望む」性格の人間なので
これはもう精神論。
ああ、我ながら面倒だ。

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ジムニーのベアリング交換

ようやく修理工場が空いたので、修理開始。
 JB23W-5型 平成18年式
 13年目で61,000km程

主なる修理項目は、
 1. キングピンベアリング交換
 2. フロントハブベアリング交換
分解したところ、キングピンベアリングは想像通り
ゴリゴリでしたが、ガタガタになる手前(絶妙)。

ついでの修理項目は、
 3. 鳴き始めたベルト、テンショナー交換
 4. 時々悲鳴を上げるエアコンクラッチ点検

今回はベアリング類を一通り交換したのだけど、
今ひとつシャキッとしない。

もはや疑う場所は、
ステアリングギアボックスのガタ(元々多かった)と、
タイロッドエンドやブッシュ類のガタ。

修理工場からの帰り道、症状が出やすい荒れた道を走り
つつ少し考えた結論は、
ボールナット式ステアリングギアボックスのガタが主な
る原因の気がしてきた(気がしただけです)。
やってみないと解らないのでステアリングギアボックス
をリビルト品に交換する事に決定して注文。

これでも駄目なら、ステアリングダンパー追加。
100,000km超のJB23W-2型はベアリング類だけで改善した
ことから考えても、今回疑う場所はギアボックス。

1906021

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Late 2011

Late2011のMBP13”

使う予定が無いSATAの180GB-SSD(Intel)と、
8GBのメモリーがあったので、
取り付けて、タイムマシンでリカバリーして再起動。

古いi5だけれど、最新のCeleron+Windows10Home(8GB)
より軽く動く様になった。
(CPUファンは全速力になるので五月蠅いですが)

当然のことながらバッテリーは死亡寸前。
バッテリーが欲しくなるけれど、
お金を出すMBPじゃないと自分に言い聞かせ中。

なにせRetina発売後の格安通常液晶13インチモデル(笑)
丈夫で長持ちすぎて感心します。

1906011

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