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作業灯と想像力

大型トラックの「路肩灯」「タイヤ灯」「巻き込み防止灯」
「作業灯」などの名称で売られる後輪付近に装着するライトが、
後方車両への目潰し攻撃としか思えない件。

そろそろ取り締まってくれませんかねぇ、関係省庁様。
酷いのは、視界が一瞬真っ白になる。

直視出来ない眩しい作業灯を売る側は、
「走行時点灯禁止の作業灯」として売るので、
「走行時は消灯して下さい」の注意書きだけで売る。
なので、売るのも買うのも自由だが、
正しい使い方をしない使う側がバカ。

SAの「違法改造車取締ポスター」に、
これは馬鹿な違反トラック運転手ですとのせて欲しい。

という事を書く理由は単純。

昨夜の山陽道。
作業灯で目潰し攻撃を受けたからです。
走行車線のトラックを追い越し中、
トラックが嫌がらせのように作業灯を点灯、
一瞬まぶしくて視界が真っ白に。
死ぬかと思った(本当)。

トラック運転手の機嫌が悪かったのか、
私が追い越した事で機嫌を損ねたのか、
作業灯配線の接触不良で偶々だったのか、
それは解りません。
日本の物流を支えているのはトラック運転手ですが、
想像力が足りない人が増えた事は確かです。

作業灯とは、こんなライトです。
山道でのバックとか、
街中での交差点とか、
便利なシーンは多いが、
高速道路で点灯する理由は無い。

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コメント

状況が「想像力のない人」にも伝わるよう、ドラレコの動画を上げておくのはいかがでしょう。

投稿: くろいの | 2019年6月15日 (土) 06:46

残念な事に、
裸眼でまだ大丈夫な時点でHDR白飛びして、
使い物にならないと言う(笑)

いや、
それぐらい高輝度LEDの直視は危険。

投稿: 高橋@works | 2019年6月15日 (土) 08:47

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