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税金の話

選挙前なので少し税金の話。

貧乏人も、
金持ちも、
全員平等に課税しようとしたら、
消費税が平等。
累進課税は単なる金持ちいじめ。

車の燃料税の話。
揮発税、地方道路税、消費税などが
複雑に絡んでいるのが現状。
単純にするには、消費税に1本化すれば良い。
燃費が悪い車は納税額が増え、
燃費が良い車は納税額が増える。
とても単純な話。

車検時に課税される自動車重量税。
重さで公共の道路を損傷するからと言う理由で
重さで決まる税額。
重さで決まるはずなのに、
13年超えと18年超えで加算される謎。
車は購入後重量は増えない。
エコカーが軽い訳では無いのに、
エコカー減税がある。
もはや意味不明。

法人税の話。
日本の法人税は法人に対する所得税なので、
累進課税と同じ金持ちいじめの考え方。
個人に対する所得税減税をするなら、
同じ指標で法人税減税をするのが平等。
所得税を下げて、
法人税を下げて、
消費税を上げるのなら問題は無い。

現状明らかに酷いのは、
一部の公共法人の税率0%問題。
NHKは非営利団体だから非課税分類、
主教法人は非営利団体だから非課税分類、
NHKや宗教法人の酷いところは、法人が儲けを
出さなければ良いだけ。
なにせ選挙で票を集めるのが「税金のがれ」と
「宗教」なので、税制優遇は止まらない。

これがわからない人達が不思議で仕方が無い。
金は天下の回り物だと思っているとしか思えない。

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