« スカイライン | トップページ | 税金の話 »

ストローと政治

Deep Throat ではなく、strawの話。
つまり、ウォーターゲート事件の話ではない。

 ・

目先しか見ていない問題で登場した「紙ストロー」。
製造手順上切断面が弱いので、
時間に依存する強度低下は予想より大きい。
何処の製品も同じ傾向なのは、当たり前。

そもそも日本人はストローをきちんとゴミ箱に
捨てるし、焼却炉で高温燃焼させるので、環境
破壊に繋がる物は少ない。
燃やすときは、石油燃料追加と同じ扱い。

無駄に水分量が多い燃やすゴミを燃やす焼却炉に、
燃料を追加投入する現状より、ストローを燃やせ。
家庭から出る生ゴミの、水分量を減らしてゴミ出し
する方が、費用対効果は絶大。

何事も、正しい方向に正しい理屈で進むのが良い。

この紙ストロー問題は、
昔の割り箸問題によく似ている目線。

|

« スカイライン | トップページ | 税金の話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スカイライン | トップページ | 税金の話 »