30周年のシルバーシート

高齢者優先が正式発表されていました。

軽井沢での発言後、叩かれた内容を考慮して、
65歳以上を優遇に再調整したとしか感じない文章。

一度口に出したから、頭を下げて完全撤回はできないので、
むりやり65歳以上は5%なんて数字で納得させようとしてきた感。
しかも、5%は10%に勝手に変えちゃうかも、との文言付き。

申し込み開始時点で、この状況に変化が無いと、
私には無理です。

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ロードスター30周年

今年三好テストコースで開催される、
ロードスター30周年を祝う会の話。

軽井沢の参加台数で想像出来るように、
30年近いNAロードスターと、
最新のNDロードスターの台数が変わらない良い状態。
30年目にして少しだけロードスターの未来が見えてきた。

イベント目線で見ると、
古い形のNAロードスターを沢山集めたい。
マツダ目線で見ると、
NAロードスターに乗りつつも、マツダ車(新車)に
お布施してくれるお客様を集めたい。
参加目線で見ると、
20周年で参加台数の限界値が見えたので、抽選やむなし。

問題は、
NAロードスターを綺麗に維持する金と労力を考えると、
この際「老人優先だ」みたいな馬鹿な話。
「くそじじいの集団」になりかねない発想。
たのむから、止めてくれ。

馬鹿だよねぇ、、
NAロードスターを維持する人も、
NDロードスターの新車を買う人も、
変態と常識人の違いほどの差はあるが、同じ土俵の上です。

イベントの見かけ上、NAロードスターを増やしたいなら、
30周年を祝うNAロードスターの会にするしか無い。
そうじゃないなら、平等な抽選が最善策。

イベンターさんと、マツダの考え方が見られる良い機会。
しばし傍観しておきます。

と言う私は、
「老人(人間なのかNAなのか)優先」が本当になると、
「くそじじい」の一員になるのは嫌なので、参加は無理です。
それが本音。

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出来が悪い

NAロードスターの良い部分は、
アクセルを踏んで加速する際、
「頑張ってるぜ~」
「でもこれが目一杯だぜ~」
「頼む、エアコン切ってくれ」
「クラッチはきちんと踏んでくれ」
「シフトレバーは丁寧に操作してくれ」
 などなど、
色々なものが直接運転手の体に訴えてくる。

ゴルフだと、日常では常に操作した通りに動くので、
限界を感じたとき、「え、ここ?」と、不思議に思う
ときがあります。そのときは突然訪れる。
ゴルフ1.2L、1.4L、2.0Lに乗り比べると解るのですが、
時速60km/h位までの街乗りだと差は感じません。
2.0Lだけはステアリングギアボックスが違うので差が
ありますが、1.2と1.4は同じ。
排気量の性能差が出るのはもっと上の速度。
サスペンション構造の差がわかるのも速度域は上。

NAロードスターの場合、色々な限界を感じる前に、
「もう無理だ」
「止めようぜ」
「ここまでだな」
の声が聞こえるので、
「お互いによく頑張った」と褒めて終わる。

たぶん、
これが、
「出来が悪い子ほど可愛い(意訳)」ってやつです。

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30年前の車

平成元年発表のNAロードスターに
乗り続けると言う事を例えると、
 ・
 ・
昭和の時代になったのに、
明治の車を使うのと同じ。

そう思うと、
手間と暇がかかるのは仕方なしだと理解出来る。

30年ですよ、30年。
冷静に考えると、30年前の車をメーカーがレストアする
なんて事は頭がおかしい(とてつもなくありがたい話)。

程度が良いNAロードスターが無いと嘆く人は多いが、
そんなことは無い。現状は幸せなのです。

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燃料ポンプ

ガレージで3年熟成NA8(R-LTD.ナンバー切り車両)

半年に1回はエンジンを回して場所を動かしていた
のですが、気がつけば1年放置。
今回縁があって引き取られることが決まった為、
動作確認。
エンジンかからず。
燃料ポンプ死亡。
叩いても動かず(残念)。
燃料センサー抵抗値安定せず。

何事も「今かい!」というタイミングで壊れる。
それが人生。

 ・

単純に走行距離だけで考えると、
Sr2のほうが遙かに走っているので、タンク内の状況は悪い。
ポンプがガソリンに浸かっている時間で見れば、4台共に
平成6年~7年なので、大差無い。
他のロードスターと状況が少し違うのは、
ナンバーを切った状態の車を引き取ってきた事。
つまり、一度もガソリンタンクを空にしていない。

タンク内は綺麗だったので、燃料ポンプとレベルセンサー
交換で「再始動」できれば問題なし(祈り)

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秋晴れ

紅葉シーズンに入り、
オープンが心地よい季節になりました。

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防錆アンダーコーティング

JoyFastさんのブログ。
防錆アンダーコーティングオプション。

作業者には迷惑な話。

 ・

40年程前に流行したジーバード処理も、ドアの中なんて地獄の
様相。初めて見たときは、「なに?これは」状態。

とはいえ、昭和の終わり頃まで、鉄板は腐るし、溶接箇所は錆びる
し、折り曲げたところは錆びて穴が開くのが当たり前だった。
同じ年代でも、TOYOTAの86は錆びまくるが、NAロードスターは錆び
るところしか錆びない(ここ重要)。

と言う事で、話は戻ってNDロードスターのノックスドール塗布。
こってり塗れば効果的なのは間違い無い。

瀬戸内的感覚だと、
NAロードスターが、20年大丈夫なのだから、
NDロードスターは、何もしなくても30年大丈夫。

当然のことながら、
裏日本はそんなことは無く、少しでも早くやっておくべきだと思うが、
冬に乗らないのが一番(違)

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虫干し

言葉通りの「虫干し」かもしれない。

あ~、すっきり。

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平成7年式

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2年後の車検で、25,000km到達が小さい目標。

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停滞

したいことばかりでまったく前進しない現状。

NA8 Sr1 Sスペシャル
走行約70,000km
石井自動車謹製エンジン搭載後5,000km
内装をばらしたままガレージ内で絶賛放置プレー中。
今年こそは仕上げたい。

NA8Sr1.5 R-LTD マツダスピードAスペック
走行約14,000km(曖昧)
新品ヘッド載せ替え後2,000km
ロードスター30周年企画には乗っていきたい。

NA8Sr2 型式知らない
走行約190,000km
RSGWさんの手で新品BPエンジン搭載後500km

せめて慣らし運転くらいは完了したい。

カビや錆びの心配が無い「車両保管倉庫」が欲しいと
真剣に思う今日この頃。

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