老朽化(劣化)

人間の話ではない。

車載コンプレッサーホースが
折れ目で裂けた。

通常このタイプのホースはGネジ
(ストレートネジ)なのですが、
これは何故か1/8テーパー。
ホームセンターに在庫無し。
と言う事で、
PT1/8のタケノコジョイントを
買ってきて、ホースを切り詰め。
 ・
20数年(ほぼ30年)になるが、
この製品に敵う物が無い。
良い物が出てこない理由は簡単で、
市場要求が無いに間違いない。

新製品が無いので、劣化と延命処置の戦い。

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リアブレーキ

FELT FRシリーズのリアブレーキ。

BB下は強度が高くて良い。
昔はセンタープルブレーキを下に付けていました。

ブレーキをBB下に取り付けることの欠点は、
ブレーキのメンテナンスが大変なこと。
リアブレーキの汚れは、フロントタイヤが巻き上げる
汚れも含む事になり、単純に倍になる。

雨の日に乗ったら、ブレーキ分解。
それぐらいの勢いで汚れる。
とはいえ、
強度上一番良いブレーキ設置場所には間違いない。

昔、BB下に発電用ダイナモを装着していた自転車もあ
りました。汚れる場所なので、泥水が入っていつの間に
か壊れると言う流れ。
それ以前に、発電ローラーがタイヤ接地面押し当てだっ
たので、スリップして発電量が安定しない問題もありま
した。高価な部品でしたが、機械性能は良くなかった。

と言ういろいろな歴史を考えても、
BB下は使ってはダメな場所(私感)
使っても、走行に影響が無いセンタースタンドまで。

なのに、懲りずに、歴史は繰り返す。

<写真はFELTのWebページ>

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自転車用グリス

自転車用グリスといえば、シマノのデュラエースグリス。

自転車用グリスの場合、
負荷が大きい自動車などと違い、高負荷高温の潤滑性能
はそこそこでよいはず。

単価も安いし、
安心できるので、
何も考えずシマノのグリスを使うのが一番なのは間違いない。

しかし、AZが好きな私はこれを推す。

効能書きはホームセンター向けのAZっぽいですが、
軽負荷なベアリングにはとても良い感じ。

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BROOKSの手入れ

BROOKSの自転車用革サドルは、
BROOKSの純正オイルを使い手入れをする

それが英国紳士のたしなみ。

 ・

自転車サドルの手入れなんて、年に一度するかどう
かなので、純正オイルを1個買えば、なにせ減らない。
減らないが、知らぬ間に時計は進む。

その結果、30年以上の時を経て、触りたくないくらい
に汚い感じに進化した姿がこれだ。

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口に入れる物では無いので、
この見た目を気にせず使ったけれど、
さすがに近いうちに買い替えます。

上手に湯煎すればいけるかなぁ、、などとは言わない。

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乗鞍サイクリング2017

お盆休み中、無理して時間を作って遊んで頂いた方々に感謝しつつ、
山梨の桃とスモモを食べております。

さておき、
今年の乗鞍サイクリング。
史上最悪に近いタイムでのゴールとなりました。

1年の加齢と、練習無しは無謀だったという結論。
また来年宜しくお願いします。

スタートはこんな「今日は駄目かなぁ、、」という感じでしたが、

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上って行くと、

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文句無しの絶景(見る余裕無し)。

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長野

乗鞍サイクリングの翌日、
長野オリンピック開会式で見た映像を見る為に、
自転車で行ってみた(雪は無い)。

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この後、
帰り道はほぼ下り坂で楽勝と聞いていたのですが、
ガーミン810Jのミスコースに気が付かず、
何故か峠を越えるハメになり、
全日程6時間コースに8時間超え(ほぼ9時間)の炎天下。

見知らぬ土地を一人気ままに自転車で走るのは楽しい。

来年は何処行こうか(笑)

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河川敷

河川敷自転車道を一往復。

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ダホンで来るべきでした(笑)

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ギヤ比

チューブを軽くして、気持ち良く何時ものコースを走ったのに、
到着も通過タイムも変わらず。
走行LOGを比較しても当然変化が無い。

自転車の速度は、ギア比と回転数と人間の出力Wに重量が係数として
のるだけの単純なもの。

つまり、
重いギアが踏めるようになるか(出力Wを上げる)、
高回転数が維持できるようになるか、
それだけ。

 ・
 ・

どちらもトレーニング無くして得る事は無理。


まずはお金のかからない体重減から(笑)

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思案中

某氏がアルテグラで武装した2015年モデルのカーボン自転車を購入。
今年の乗鞍サイクリングは軽~く置いていかれる事必至。

昨年の乗鞍ヒルクライム(当然レースの話)はGOKISOのハブで軽量化
よりも転がり抵抗が勝利につながると主張したパーツメーカーが勝った。
人間は当然超人だけど、自転車も凄い。

 ・
 ・

流石に手が出せる金額では無い(笑)

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SOYOタイヤ

TOYOタイヤではない。
自転車屋さんが試してみてと前後組んでくれたチューブは、
SOYOタイヤ製48gラテックス軽量チューブ

薄いラテックスゴムなので空気抜けは早いらしいのですが、
なにせ軽量 (非力な人間にはその言葉だけで嬉しい)。
国内生産で当然品質検査も問題無い (らしい)。
ゴムは信頼のオカモト製 (世界に敵うもの無し)。
チューブを組み込み用タルクパウダー付きで売る日本的商品。

今日は残念ながら雨になるので乗れませんが、少し楽しみ。
消耗品交換レベルで喜べる自転車は素敵。

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