カツオ

寄生虫不安で冷凍処理品が増え、生カツオが店頭から
姿を消しつつあるというニュース。
都会は知りませんが、高知では減っていませんのでOK。

 ・

元々カツオは寄生虫の問題があったから、皮を焼いたり、
皮を剥いで食べていた魚なので、今更感。

たたきと言う食べ方は、寄生虫対策。
人には無害らしいですが、見てしまうと食欲は無くなる。

高知市内の有名店が、たたき料理の材料に「冷凍カツオ」
を使っているのは、いろいろな事情。
-20℃で24時間以上冷凍すればアニサキスは無害化される。
味が少々落ちても、店は潰れない。

冷凍カツオでもそこそこ美味いが、旬の季節に港で漁師の
おばちゃんが料理するたたきには遠く及ばない。

おばちゃんが料理するたたきは、市内有名店より美味いが、
リスクは高くなる。
まさにハイリスク・ハイリターン。

 ・

魚でも、肉でも、野菜でも生食には常にリスクがある。

リスクの向こう側に美味しい世界が有るとは言いませんが、
何を食べても生食はそんな感じ。

リスクを減らすには、
何処で何を食べるかより、
誰から何を食べるかが重要。

| | コメント (0)

気筒休止

ゴルフの直列4気筒エンジンは、両端の1と4気筒を休止させる。
マツダの気筒休止は、中央の2と3気筒を休止させる方式。

お互いに、ウンチクがいっぱい有り、
構造上や制御上の自社都合があるのだと思うが、
どちらが妥当な構造なのかは20年位たたないと解らない。

 ・

手元のVW1.4L気筒休止エンジンは35,000kmほど走行。
その間2年半でトラブルは無い。

マツダの場合は、排気量が大きい2.5Lエンジンで2つ止める。
とても理屈通りで効果的。
気筒休止の効果は、単純排気量に比例する。


個人的には、アイドリングストップよりも、車体停止時のみ
気筒休止が精神的に良いです。
良いという理由は単純で、一度エンジンが止まると、
「動くのか?」が常に不安になるのがボロい車趣味人間の性。

| | コメント (0)

スーパーキャリイ

ごく一部で盛り上がるスズキスーパーキャリイ。

4WDで、
5MTで、
副変速機付いて、
リアデフロックが付くのは、
高い方のスーパーキャリイXだけ。

スーパーキャリイLにはデフロックは付かない。
3速ATを選ぶと今まで通り副変速機は無い。

流行のビスカスデフのなんちゃって4WDにせず、
今まで通り、リアデフロック出来る軽トラにしたことは
スズキの良心。

全機能が欲しければ ¥1,251,720(税込み)

その場合、フォグランプとか諸々付いてくるが、
商売なので勘弁してあげて下さい。

多くは語りませんが、あのセンサーで安全装備装着
と言うには無理がある(笑)

 ・

ホンダがN-VANでどう攻めてくるのかは解りませんが、
4WD実用車を作るという意味に引き出しの数をみれば、
どう考えても床下構造はスズキの圧勝。

さておき、
新型ジムニーは、
リアデフデフにデフロック装着してくれることを祈る。

| | コメント (0)

プロレスと報道

昭和プロレス世代には超有名な「グラン浜田」さん。

全日本プロレスの無茶ぶり(俗に言う武者修行)で、
単身メキシコに行き、
努力で成果を残し、
メキシコで結婚し、
メキシコプロレスと日本のプロレスを繋ぐ道を作った恩人。

娘(四女・女子プロレスラー)が覚醒剤取締法違反で逮捕。

どんな商売でもそうですが、
世襲した(コネで同業参入も含む)人が問題を起こすと、
親の責任みたいに言われる。

しかし、捕まった娘は37歳。

親の名前を出さなくて良いじゃんと思うが、
そう言う私もこれを書いている。

 ・

親の話に触れないのが正しいのか、
親の話に触れてでも「業界の二世」が起こした問題を、
表面化させるのが良いのか。
難しい問題。

有名な親がいなければ、一般人。
親は娘が生きる業界の功労者。
ニュースに名前が出るのは仕方が無いと思うしか無い。
針のむしろの上に生きているのが有名人の関係者。

さておき、
プロレスという力道山流れの朝鮮半島利権を想像すると、
今回名前が出た理由は、
メキシコ人ハーフだったからかも・・

日本の報道は、平等からはほど遠い。

| | コメント (0)

借金の謎

お金持ちがお金を手にするというのは正しい。

1億円の現金があれば出来る仕事を、
1億円借金してこなした場合、
軽く数百万円の金利や手数料が必要になる。

対して、お金を持っている人は金利や手数料を支払う必要が無い。

ビジネス本で良く語られている「資金集め」という言葉。

資金を集めると、口を出されるので、資金を集めなくて済むのが良い。
見知らぬ第三者に利益配分(配当)する必要もなくなる。

単純に考えると、借金に一切メリットは無いと言い切れる。

 しかし、

借金にメリットは無いが、行動の原動力になる。

人間とは難しい生き物。

 ・

お金持ちがお金を儲けるのは当然だけど、
お金を借りておいて、踏み倒すやつが儲けるのも正しい。

| | コメント (0)

卵の黄身

BSの高齢者向け番組で気になった会話。

<卵と黄身の関係の嘘>
卵の黄身の大きさは、
SサイズでもLサイズでも変わらない。

<私の認識>
S→Lで黄身が大きくなる比率に比べて、
白身が増える方が目立つので、変わらない
ように見える場合が多い。
とはいえ、
黄身はほんの少ししか大きくならないので、
黄身が重要だとSサイズ、
白身が重要だとLサイズ、
両方のバランスが必要だとMサイズ。

そして、卵の大きさは生む鶏の年齢で決まる
のだから、大きい卵は色々終了間際って事。
若い鶏は白身を作る能力が劣り、
古い鶏は白身を作る能力が成長している。

TV的にはバッサリ言い切るのが良いのでしょうけど、
勘違いする人が増えるから駄目。

| | コメント (0)

面白い選択理由

新型POLO(1.0L)が選択肢から落ちたとき、
真っ先に勧めたのが、VWビートル。

BMWミニがあんな風になった今、デザイン買いできる車は数少ない。

ビートルは、エンジンもミッションも全部二世代前の実績がある車。
そのため各種安全装備は無い。

解答が、

 「ビートルは嫌いなの」

何故?と問うたところ、

 「コナンの博士が乗っていて、何時も旅行先で故障するイメージが
 すりこまれているから。」

コナン見て、車が嫌いになっているとは知らなかった。
ルパン三世アニメで見て、FIAT500が欲しくなる人と真逆。

選択理由を聞くと、人それぞれ面白い。

| | コメント (0)

新車保証と延長保証

費用を棚に上げて、保証内容だけを見てみる。

国産車の多くは、
3年(6万kmまで)+2年延長で5年(10万kmまで)。

メルセデスベンツ、BMW、VW、プジョーの保証は、
3年は3年で、5年は5年。
業務専用で馬鹿みたいに距離が伸びる車だともめるかもしれませんが、
一般常識の範疇だと単純明快。

FIATはよく考えていて、
3年(6万kmまで)+ 延長保証は条件をよく読まないと解らない。

ルノーは確率論で上手に考えていて、
3年(6万kmまで)+ 延長保証は走行距離無制限

ランドローバーの書き方はもっと考えていて、
2年延長保証(但しメーカー保証における制限走行距離未満)とあり、
その車両の制限距離がいくらなのかは保証書類では解らない。

もっと上手なのはクライスラー。
新車保証が3年(6万kmまで)で、3年目に6万kmを越えていたら、延長
保証に加入できない。
親会社FIATと微妙に書き方が違いますが、じきに統一されるはずです。

車の保証は、メーカー保証があるから安心な訳では無く、
部品が滞りなく供給され、スムースに修理できるかどうかが全て。
5年保証に入れば安心なんて話はありません。

保証は保証だけど、絵に描いた餅でもある。

 ・

5年10万km保証の車は、10万km越えるともれなく壊れ始める。
これだけは間違いない話。

それに対して、
5年走行距離無制限保証の車は6年目以降は運。
FIATやルノーやクライスラーは、3年乗り切る運があれば大丈夫。
ランドローバーは、買った瞬間に当たり外れが確定する。

保証内容から、そんな傾向が見える。

所詮、全て運(きっぱり)。

| | コメント (0)

アクセルペダル

最近のマツダはオルガン式アクセルペダルにこだわる。

見た目は、オルガン式が豪華に見えます(そこも重要)。

 ・

靴が変わるとアクセルペダルとの位置関係は微妙に違う。

靴をべたっとアクセルペダルに載せる(スニーカー)時も
あれば、かかと支点を少し手前に置く(革靴)時もある。
その場合、靴のかかと高さや、かかとの形状や、靴底の厚
さでフロアマット上のかかと支点位置が少し前後する。

その結果、靴が変わるとシートポジションが微妙に変わる。
卵と鶏みたいな話。
何かを基準に運転姿勢を決めるのだけど、基準が「体調」
とか「気分」で変わるから難しい。

革靴のかかとはフロアマットにがつっと食い込むので、
スニーカーより長時間運転が楽だったりします。
革靴の硬い底も、いろいろな情報が足裏に伝わる感覚が
直接的で良いです(基本が良い車前提です)。

 ・

話は戻ってアクセルペダル。

オルガン式でも吊り下げ式でも「十分な強度」が確保でき
ていて、踏み込み量とスロットル開度がリニアであれば、
構造は何でも良い。
ゴルフが吊り下げ式にコストダウンしたといっても違和感
無し。国産車だと今のマツダが一番自然。

基本性能が重要。

| | コメント (0)

水道使用量の傾向

電力と違い、こちらは単純。

「トイレ」と「シャワー」が人数比例で、
「洗濯機」や「食洗機」などは機材節水性能依存。
電力と違い気象条件の影響は無い。

洗濯機が、超節水型洗濯機から普通の節水型に変わると
差はでますが、「トイレ」と「風呂/シャワー」に適わない。
「料理」で使用する水は、人数にあまり関係ない。

節水型トイレに変更すれば、水道使用量は確実に減りますが、
排水配管設計は普通のトイレ用なので、配管詰まりのリスク
が有るから手は出せない品。

そう考えると、節水型シャワーヘッドだけ。

湯船に湯を貯めない夏場でも水道使用量が変わらないのは、
庭の草花に水を使うので湯船1個分くらい使うと言うこと。

「水は人数」という結論。

1805113


| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

CCV | GOLF | mini | MOCO | POLO | TT | Z4 | イヌ | カメラ | ガレージ | ネコ | ロードスター | 自転車 | 雑記