最後の2スト
庭に転がっていた最後の2スト。
昭和61年以来のお付き合いに幕を下ろす。
車って、
生き物ですね。
屋根があるガレージに入れていても車検切れて乗らないと
あっという間に 年寄りになる。
人間と同じで常に血液は循環させないといけません。
意地になって車検を取り保険に加入する情熱が必要。
と言っても、
見知らぬ土地に行くわけではなく、
私の従兄弟が乗るって話です(笑)
庭に転がっていた最後の2スト。
昭和61年以来のお付き合いに幕を下ろす。
車って、
生き物ですね。
屋根があるガレージに入れていても車検切れて乗らないと
あっという間に 年寄りになる。
人間と同じで常に血液は循環させないといけません。
意地になって車検を取り保険に加入する情熱が必要。
と言っても、
見知らぬ土地に行くわけではなく、
私の従兄弟が乗るって話です(笑)
23年もののJeepの幌。
既に破れてテープを貼ってまで使っているのはご愛嬌。
純正新品が手に入る間に交換したいと思いつつ10年は
経過した気がする・・
雨の日だと全く後ろが見えないのでコンパウンドで磨いてみた。
マシになったといえば少しマシ。
ロードスターの幌みたいに 黄化しないのは材質が良いの
かもしれません。
なにせ 23年ですからねぇ、、(笑)
来年の夏には交換したいです。
問題は、 ドアと幌(骨は除く)で20万超え・・
先日 修理に出したジープ。
ま だ 帰 っ て こ な い 。
先月末、一度営業マンから「出来ました」と言う電話があったので
念のためディーラーに修理項目の点検に行った所、
指摘した不具合が1箇所だけ修理できていなかったので
「これもちゃんとなおしてね」 とお願いして帰ってきた。
修理に預けて一ヶ月。
その間状況を知らせてきたのは 上記一度の電話だけ。
以後全く連絡なし。
さすがだ。
地元の三菱ディーラも販売店が集約されて市内に1店舗になった
にもかかわらず この調子。
代車も借りてないし、ジープが無くても生活に困るわけで
無いから私は良いけど、ジープしか無い生活だったらこの
ディーラーには修理は出せないと言うこと。
その現実に気がついているのだろうか・
毎年車検の4ナンバー、既に車検と保険費用の1/12以上を
ディーラーの修理場所で浪費していると言う現実。
次修理に出すときは車検切れで取りに来てもらうに限るか。
かんばって下さい、三菱ディーラー (笑)
先日ディーラーに頼んでいた見積が出来上がり且つ予想
していた程度の価格だったので作業依頼した。
見積明細
4DR5噴射ポンプ点検オーバーホール
ポンプ脱着
フューエルホース全部交換
フューエルフィルター交換
エンジンマウント、ミッションマウント交換
技術料 ¥115,925
部品代 ¥ 58,116
---------------------
合計¥174,041(税込み)
初年度登録1985年の車にかける整備代ではないとも思うけど
せめてあと10年は乗りたいので今しておかないととも思う。
残り寿命を考えると調子が悪いのを我慢して乗る理由は無い。
・
・
あらためて、モノを長く使うと言う事は
維持費との戦いだと痛感
営業車として活躍中の昭和60年生の三菱ジープ。
距離は乗っていないけど寄る年波には勝てないようで
ついに燃料噴射ポンプから微妙な燃料モレ発見。
調子が悪くなるまでこのまま乗るか、燃料噴射ポンプ
OHするかを考えるためにディーラーに持ち込み。
見積内容
1.燃料噴射ポンプ、ガバナのOHと調整
2.燃料関係のホース全部交換
3.燃料フィルター交換
4.ついでに、エンジンマウント/ミッションマウント交換
「すぐには見積できません、時間がかかります」との
事なので、
「ちゃんと忘れずに見積もりしてね」 と言い帰ってきた。
たぶん 1ヶ月近くはほって置かれるのだろうなぁ (笑)
今までパターンから推察するとね ・・ 某三菱ディーラー
さておき、幾らかかるのやら、、、 きっと どう考えても
23歳の車にかける修理費用ではないでしょうね、多分。
夏の営業スタイル
NAロードスターと同じで 窓を開けてリアウインドウを開けると
夏の海水浴場に良くある 桟敷席 と同じ 涼 がある。
風鈴でも吊ろうかと (笑)
決して エアコンが付かない無い事に 文句を言ってはダメです。
変に空気が減るのでスペアと交換。
なにせ今は見る事の無い「チューブ」が入った自転車のようなタイヤ
なので、ビードを落としてチューブを抜くか・・
なんて考えるわけも無く、タイヤ屋さんへ後日持って行くことにした。
多分チューブのバルブ口接着部分が朽ちて微妙に剥がれて空気モレ
しているに座布団5枚。
・
燃料噴射ポンプも微妙に燃料がにじみ出しているのでそろそろオーバー
ホールかなぁと思う年齢。
距離は乗っていないけどやはり23歳なりのヤレ具合。
先日 Jeepには装着できなかったネットクッション。
問い合わせてみたら携帯用の在庫があったので買った。
携帯用ネットクッション
事務所の椅子には微妙なサイズだけどすわり心地良し。
キャンプの時、座布団にも使えるので結果的に◎かな。
某所で話のネタになった車用副変速機。
自転車で言う前のギアを切り替えるようなモノですね。
ちなみにJEEPだとこんな感じで付いています。
3本のレバーが林立します。
シフトレバー 前進4速後退1速
4輪駆動切り替えレバー
副変速機 高速-ニュートラル-低速
暗闇での単純操作ミスを防ぐため長さを大幅に変えて対策。
実質前進8段変速なのでコーションプレートの記述はこうなります。
4速-高速で100/kmの最高速度は車の最高速度であって
人間が許容できる最高速度は 80km/h程度ですが(笑)
最近のジムニーなどは 威圧感の有るレバーの林立を避ける
意味でも「スイッチ操作で駆動はバキュームアクチュエーター」
をつかって「簡単そうに見せる」事をしています。
ちなみに、
アクセル(オルガンタイプ)とブレーキペダルの段差も大きく
単純に踏み間違える事はまずありません。
操作性は悪いですけど・・ バスみたいなものです。
意識をもって足を上げないとブレーキは踏めません。
・
・
運転を簡単にしてしまう事が単純ミスによる事故を増やしている
事も見捨てる事はできないと感じます。
そして、構造もわからずスイッチ一つで機能が切り替えられる事が
良いことだとも思えませんねぇ(笑)
ここのところ営業車として活躍中の23歳のジープ。
古さは隠すすべも無いので、ビニールレザーのシートが裂けたり
しているところも見ないふり。
と言う事で、先日Mu-Len のクッションを注文してみた。
メーカーに「昭和60年 三菱 ジープ N-J54」 とつたえたところ
「現車確認が一切出来ないし装着したと言う報告もないので
付くかどうか判定できません。ダメなら送り返してください」
という素晴らしい対応だったので注文。
背面固定ベルトの位置が高すぎてどうしようも無い。
1枚目の写真の通りクッションが大きすぎた。
座面も長すぎるし背面も長すぎる。
まあ、最近のシートがこの20年でどんどん大きくなっている
事実を明確に示したわけだ (笑)
と言う事で、残念ながら返品。
さて、どうしよう。
以前ジムニーに装着したMuLenクッション も考えたのだけど
なんとそれでさえも座面寸法が長すぎて装着できない事実が判明。
無印商品あたりで低反発座布団を買ってきてサイズをあわせて
切り詰めるしかないかなぁ、、、
・
・
昔からの取引先にこのジープで営業に行くと必ず昔話に花が咲く。
部課長さんあたりが新入社員で一緒に遊んでいた頃なのだから・・
皆さんが定年するまでは乗らないといけませんな(笑)
天気が良い日は(雨漏りの心配が無い日)は営業はジープで
動くようにしてみた。
古いから惜しく無い車と言うのもあるし軽油なので経費削減も
効果的(笑)
それはさておき、
ジープのブレーキは4輪ドラムブレーキ。水が入るとちゃんと乾く
まで片効きする代物。
水が入った場合は走行しながら軽くブレーキを当てて乾かす事
が安全操作、それは取り説にも記載されている事。
で、TT。
アクセルを踏んだままブレーキを踏むと燃料カットが働いて強制
的にアクセルオフと同等になります。おせっかい制御ですね。
・
・
最近アクセルとブレーキを踏み間違えて突っ込む事故が多い事から
車両速度をモニタして安全装置を働かせ、極低速でアクセル全開
になっても飛び出さないような仕組みを作れ。 等と言う人もいる。
お お ま ち が い (笑)
各種安全装置は必要だけど考え間違いをしてはいけない事が一つ。
全ての機械は操縦者の思い通りに動かせると言う事が最低限の
機能であると言うこと。
操縦者が思い通りに動かせない機械は出来損ないです。
車検整備の準備をしつつ庭で数分間アイドリングさせて
エンジンを止めたところ
帰宅途中の学生が、、
「ん? フェリー乗り場の臭いがする」
と言いつつ家の前を歩いて通り過ぎた。
きみはカレー将軍 か (笑)
なんだか今回予想外に一杯だめみたい(笑)
クラッチマスターのインナーキット レリーズのインナーキット
ブレーキもマスターのインナーキット、ドラム内シリンダ交換
ドラムブレーキライニング4輪交換
センターブレーキライニング交換
ウォーターポンプご臨終、水回りホース全交換(ついでに)
95Dバッテリー2個交換
サスペンション関係はちぎれたブッシュ多数だけど見ない事に。
エンジンマウントもやばそうだったけど次回に。
・
・
今年は破れた幌も新品交換しようと思っていたが、この調子だと
車検だけで予算オーバー。幌交換は来年に持ち越しか?
JEEPとは言え旧車のディレクトリー入りか(笑)
昭和60年式ジープが今週車検。
先日クラッチマスターからフルード噴出して室内に流れた とか
野良猫の爪とぎで幌が破れた とか
野良犬の尿でホイールが錆びている とか
24Vなので 95Dのバッテリー2個新品を買わないともうだめ とか
ドラムブレーキのシリンダーが全てもう寿命とか・・
枚挙に暇が無い高齢車、御歳23歳。
嫁さん曰く
「どうせなら高齢者落ち葉マークを車に貼れば?」 だと
意外と良いかも知れない(笑)
・
考えると今年成人した娘さえ生まれてなかったころから乗ってる
車なんだとしみじみ思い出に浸る。
意外と車って長持ちしますね(笑)
この感じだと 平成6年のNAもあと10年以上は大丈夫 かな。
ハーネステープは「糊がはみ出して来てネチャネチャするのが嫌」で
ココのところ某ストレート製のハーネステープ を使ってた。
これは1年ぐらい時間がたってもネチャネチャする事もなく
非常に使い勝手が良くて愛用していたのだけど・・・・
連日車内が氷点下になっていたこの正月の松本。
野ざらしで凍り付いていたジムニーの車内。
少し力のかかっていた配線をとめていた所が軒並み剥がれた。
ハーネステープに力がかかっていない場所(たとえばコネクター
接続部の絶縁のために巻きつけている場所等)は手で触ると
剥がれるが勝手に外れるほどでは無い。
それに対して配線を丸めて固定するために巻いていたところは
軒並み剥がれて助手席足元に落ちていた。
全く道具を持っていなかったのでとりあえず100円ショップで
インシュロックを買って気になるところだけを固定した。
暖かい四国だと何の問題も無いハーネステープでも寒いところ
に持って行くとこんな事になると言う新たな発見(笑)
まあ、取り付けの際真面目にインシュロックで配線固定していれば
問題は無かったのだけど面倒だったのでハーネステープ多用して
固定した手抜きが原因。
次回松本に行く際はちゃんとまともなハーネステープ とインシュロック
を持って行って直す事にする。
多分今回使った100円ショップインシュロックも硬化して緩んでいる
事は間違いなし。
純正の「ネチャネチャハーネステープ」は理由があったことを学習
したわけです(笑)
ランクル200が発表されました。
まあうわさどおりの品です。
全長4950 幅1970 車重2500kg 総重量2940kg
えーっと、 戦車です (笑)
オイル長者な人たちが砂漠で乗るサイズです。
後日、レクサスブランドで200万ほど利益が乗せられて販売
されるのは間違いなし。
しかも、間違いなくそっちがいっぱい売れるのでしょう。
旧ローバー開発のレンジローバーやディスカバリー、ベンツの
Gシリーズの民間向けロングボディで利益を出している
「オフロードを走らない人の為の巨大な車」の路線を直球で
狙ってきました。さすが ト ヨ タ 。
個人的に全く購買意欲はわきませんでした(笑)
それにしても世界最大の生産量を誇るこのメーカーの凄さは
乗り出し1000万で売るレクサスと、
乗り出し200万で売るカローラの 「乗り味」が大して変わらない事。
普通の会社ではそんな物を作り上げる事はまず無理。
それだけ徹底した社内基準を作り詳細な設計を進めていける
日本人ならではのある意味究極のメーカーだと関心します。
誰が作った言葉か知らないのだけど、
昔だと ジープかスバル(レオーネ)で済んでたはず。
ジープの中にはJEEP、ランクル、パトロール(サファリ)・・全て
レオーネの中には乗用車タイプの4輪駆動車全てが含まれてた。
そこでSUV。
バツイチ、フリーター、ニート と同じ系列の耳障りの良い言葉。
内装や快適装備は高級乗用車。
背の高さやタイヤの大きさはランクル。
ぱっと見ると良いとこ取りにもみえるが実際は、
山遊びに使おうと思うと広すぎる車幅。
遊んでしまうと高すぎる部品代金や修理代。
町で使うと見晴らしは良いが小回りが利かない。
フォーマルに使うと乗り込む高さが不便・・
能力や機能を考えると、けっして良いとこ取りではなく
ある意味不自由を集めた車でしかない。
単に高級で威圧感が有る腰高な重量級乗用車。
だけど、売れる。 不思議だ(笑)
目的が何で 何処に良さを見つけるのだろうか
そして、本当に良いとこ取りをした車、
レガシーのアウトバック やオールロードクワトロ やボルボのXC70
は予想外に売れない。
モノをちゃんと見極める目ってなんだろう。
・
・
・
って書いてて理解できた。
高級で他人に対して威圧感が有る車 が欲しいのね。(笑)
武士の時代、鎧を金で飾り立てるのと同じ発想。
今度はサファリ6月で終了 との事。
現行は一生懸命今時の町乗り用高級車を目指して
大失敗したモデルでした、、、
先代ショートボディーのY60 はクロスカントリー車としての考え方
は言うことの無い最高の車だったと思います。
ショートボディーで4輪コイルリジッド。
前後マニュアルでデフロックできてサスストーロークを伸ばす
ためスタビライザーさえ機械式で解除できた。
欠点は日本には車幅が広すぎた事と重かった事とランクルに
比較すると「装備のわりに高く感じた」事ですね。
砂漠を高速で移動し続ける「オイル長者」な人たちに向けた
利益率の良い車ではなく、
低速で道なき道をクリアして行く実用車が欲しい人達の車でした。
それが結局「対象ユーザーが少ない」と言う現実で、数十年の
日産パトロールから続いてきた歴史に幕を下ろすことになった
わけです。
サファリは、私がランクル80を買うとき唯一候補に上がった国産
車でした。結果として選択しなかったのは、ガソリンエンジンモデル
がいまひとつの仕上がりだった事。
ランクル80のF型エンジンに比較すると振動や音はガソリンとは
思えないものでしたから・・
サファリは室内が狭いと言う人が多かったのですが、それは
フロア下の寸法を稼ぐ為にミッションやトランスファーが室内に食い
込んだことによる「必然」なので仕方が無い事。
そこまで割り切って設計した日産の設計者は好きです(笑)
その点トヨタは性能より「空間」を取って「ビジネスを成立」させた
と言う事です。
まあ、10年前の私は「ディーゼルは無くなる」と思ってましたから
ディーゼルモデルを買う気はありませんでした。それが、
Audiがディーゼルでルマンで勝つ時代になるとは想像もしていま
せんでした (笑)
でも、今あらためてディーゼルを買うかといわれると 否 です。
それはさておき。
これで現存する国産4輪コイルリジッド式クロスカントリー車は
もうジムニーだけになってしまいました。頑張れジムニー(笑)
スズキ自動車様。
お願いですから小型車で利益をガンガン上げてもらって、この
世界唯一のカテゴリーのクロスカントリー車を作り続けて下さい。
お願いします。
メールをもらったのでついでにこっちに書く(笑)
悪路走行用4輪駆動車を選定するときのポイント。
Pじぇろみたいに 「砂地をアクセル全開で走る事は無視」する。
ポイントは何処にでも行ける事、ゆっくり歩くような速度で。
もし脱輪しようが埋まろうが、その場から自力で脱出できる事。
ウインチ使ってまで前進する気は全く無い(笑)ウインチやデフロック
は脱出機能として考える。
と言う事で、
ウインチは必須 なので できる事ならラダーフレーム構造。
極低速でゆっくり障害をクリアできれば良いのでリジッドサス
が良い、できる事ならストロークの長いコイルリジッド。
独立サスは問題外、サスペンションストロークしたら腹下寸法
が変わるのはまったくもって問題外。
ホイールベースはあまりに短いとアイスバーンで危ないときがある
のでそこそこのトレッドとのバランスは欲しい。
可能なら前後デフやセンターデフを機械式に任意ロックできる事。
もしくはロックできる機構が販売されている事。
重心は低い方が良い、馬力はあるに越した事は無い。
こんな感じで選ぶと、
ジムニー
メルセデスGのショート
JEEPラングラー・ルビコン
輸出用のランクルの一部車種
その他昔の車
現状では3ブランドしか選択肢が無い (笑)
単純故障による費用負担を無視すると古い車で、
初期型レンジローバーの2ドアMTミッションモデル アルミボディで
重心は低いしサスペンションは最高。
メルセデスGのショートボディの幌モデルMTミッション 未だに軍用
車両としては最高の性能と信頼性を誇る車。
現行の正規輸入のG(ショートボディ)は厚化粧のおばさんみたい
なので問題外。
と、実は選択の余地が無い事に気がつく。
とは言え、上記のような選定をした4輪駆動車は一般道を普通の
速度で走るにはまったく「メリットの無い車」です。
サーキット用のバネにするとサーキットへの移動が苦になるのと
同じ事です。
どんな車も「目的にあった使い方」をすれば自ずと選択肢が
決まってくると言うお話(笑)
二兎を追うと一兎も得る事はできません、、車は正直です。
万能な車なんて「設計する事は不可能」ですから当然。
夢のガレージにはロードスターとポルシェとGは必要です(笑)
先日ジムニーにトレーラー牽引用ヒッチマウントを装着したのだけど、
そのときにヒッチマウントに付属してきた取り付け用ボルト。
なんですか?このボルトは??
一応、フランジ付きボルトにフランジ付きナットなのだけど、
どう見てもJIS相当の強度保障は無理な製品。
見かけを高級そうに見せるためだけにメッキしたのがアリアリの
アジア大陸製と思われるボルト。
しかも、袋の文字を見ると、まったく強度は信用できない。
トレーラーヒッチをフレームに固定するボルトなので、単純に6本に
せん断荷重が衝撃でかかる可能性がある部品。
その場所にコレは使えん。
機械設計で飯を食べている人間が乗る車のボルトが折れて怪我した、
なんて恥ずかしすぎますから(笑)
と言う事で、ねじ屋さんから国産品を購入。
強度区分10.9のSCM435製ボルト&
S45C製ナット。
M10-ピッチ1.25細目ねじ
ボルト1本40円程度で安全を買えるのだから安いもの。
アフターパーツメーカーももう少し真剣に考えないといけない
時期に来ていることに気がつかないのかなぁ・・・
コストダウンはしても、強度ダウンしてはいけない場所がある
事を考えて欲しいぞ。その辺はトヨタさんは凄いですね。
凄い事が良いことかどうかは別として「メーカーが推奨する使い
方の範囲内」であればまず壊れないのだから。
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手前が8年前のJB23W-2型 奥がこの12月に買った6型。
「また同じ車を買って何を考えているの」などと揶揄されても、
この2台は目的が違う別モノなのです(笑)
目的の違いは、2型が山の営業用で6型が町の営業用。
MTとATの区別もある。
まだ6型は3000kmほどしか走っていないし、雪が無いので遊んで
いないため、気がついた点から評価していきます。
顔は骸骨顔が好きだったのだけど世間では評判が悪く普通の顔
に整形された。グリルを切ってウインチを仕込むには良い顔かも
わからないが個人的には少し残念。
足回りはほぼ同じ。トランスファーの減速比が変わったくらい。
レイアウトやアーム類全て同じ。
エンジンも基本は同じでターボの加給制御とECUが変わっただけ。
内装は「凄まじいコストダウン」を感じることが出来ます(笑)
購入価格はほぼ同じなのにね。
スズキの増収増益が身に染みてわかります。コストダウンした所
が良い場所かどうかは別問題です。
そんな中、非常に良くなったもの、それは電動パワステの感覚。
何を変えたのかはまだ調べていませんが(サービスマニュアル取り
寄せ中)凄く曖昧だったステアリングセンター付近の手ごたえや
林道での手に帰ってくる反力が凄くリニアになっています。
先日まで乗っていたランクルの油圧パワステより良いかもしれま
せん。それぐらい良くなっています。
最初6型に乗った時「まるでSJ30と間違えるくらい硬い感覚」に
驚きました。ストロークは変わっていないのでバネを硬くしたのかと
思いましたが、ショックアブソーバーをやわらかいモノに変えたら
がらっと変わった事から、これもパーツリストを見比べるまでは良く
わかりません。
タイヤは同じサイズのBS製スタッドレスなので差は無いはず。ホイ
ールが2型は純正スチールで6型が純正アルミの違いだけなので
タイヤやホイールの影響は少ないはずです。
たぶん、この形の軽四としては速度が出る車なので、高速道路上で
のゆり戻しが嫌で何らかの手段で硬くしたようにも感じました。
町乗りだと6型の標準では硬すぎ。2型が乗り心地が良いです。
6型で標準装備されたマニュアルヘッドランプレベライザーは便利。
腰高な4WD車にこそ必要です。
予想どおりの点ですが、ロックアップ無しの旧式4速ATと2倍減速
された新型トランスファーの組み合わせは良いです。
MTだとクラッチジャダーが出る状況でもトルコンスリップで具合良く
走ることが出来ます。2型だとLOレンジに入れてもトルクが足りなか
った所が十分減速できて且つトルクコンバーターの性能でクリアで
きる点は思わず喜んでしまった。
気がついたらおいおい書いていく予定 (笑)
早速輸入元の店から回答があった。
以下メール転載
>お問い合わせ有難うございます。
>ウォーンの正規輸入元ですが弊社が日本の代理店となります。
>弊社からショップ様へ販売しております。
>しかし、中には並行輸入したり、個人輸入して販売している業者もおります。
>スズキジムニーJB23W用のウインチですが、確かにM6000等では重すぎて
>ハンドリングレスポンスが悪くなるのが現状です。
>今回、弊社で開発中の商品はフロントレシーバータイプです。
>脱着式ウインチで2インチのレシーバータイプです。
>ウインチは3.0もしくは4.0という新製品となります。
>発売は3月初旬を予定しています。
>また、フロントレシーバーでは・・・・・?と思うユーザーの方のは
>ウインチベットはご自分で製作いただき、ウインチのみ入手していただければ
>軽い仕様になると考えます。
>ウインチは弊社WEBに2月5日以降アップになりますのでご確認ください。
2月5日以降にWebに掲載される価格が注目です。
閉話休題:
今日の衝動買い PB限定モノ貫通ドライバー
Webを見た瞬間に注文メールをしている自分がいた(笑)
ことドライバーに関しては、誰がなんと言ってもPBが最高。
ネジを壊さず的確に締めて緩めることが出来るのはコレ
だけだと思います。
ドライバーを探している人は今日の時点で注文殺到中らし
いので、なくなる前にどうぞ(笑)
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一人で山に遊びに行く私としては「ウインチ」装着は必須条件。
たとえるなら、任意保険のようなもの。
Jeepには悩んだ挙句純正PTOウインチを止め電動のウォーン製M8000
を装着した。今になって思うと、昭和航空機製のPTOウインチを純正装着
しておくのも手だったかもしれません。もう部品も手に入らない幻の逸品
にちかい状況。175万の車両に45万のウインチでしたからさすがにねぇ(笑)
ランクルは純正電動ウインチと前後マニュアルデフロックを装着。絶対に
生還できる能力が有った。
問題は、ジムニー@営業車。
今のところ全くのノーマル。
なにせ、ランクルの売却価格で買って追い金はスタッドレスタイヤ代金
のみに抑えたため何も出来なかったとも言う(笑)
デフはオープン、 ウインチも無し。
スタッドレスは新品を買ったけど、金属チェーンすらない。
JEEPかSJ30かランクルのどれかのチェーンが合うだろうと思っているけど、
確認さえしていない状況。
それはさておき、物欲全開なので
とりあえず、ウォーン正規輸入販売の胴元 サイトを捜索。
ろくな物が無い、、、、、、
12Vで一番小さいやつがM6000 本体重量だけで34kgある。
こんな物をジムニーの鼻先に付けたら悪影響しか無いかも。
となると、ウォーンに対抗できる大手ウインチメーカーと言えば
サン自動車 扱いのラムゼイウインチ
ラムゼイはウォームギア減速機型のウインチを自衛隊等に
正式供給している信頼のあるメーカー。一時は三菱の純正品
扱いでの供給もあった。
しかし、そのためどこが儲けているのはわからないが「高い」
それはさておき、ラムゼイでも軽いヤツは無い。
諦めて、輸入はどうにかできるはずなので本国製品を捜索。
いきなり見つけた、 ウォーン 3.0 ATV用ウインチ
定価$591.44
スペックとしては最高ですね。 重量10kg以下で1300kg引ける。
ジムニーなら十分吊り上げ可能(笑)
SPECIFICATIONS
Part number: PN 62700
Rated line pull: 3000 lbs. (1360 kgs.) single-line
Motor: 12V DC, .9hp (.7kW) permanent magnet
Controls: Remote control, 10’ (3.0m) lead,
Handlebar mounted Mini-rocker switch
Gear train: 3-Stage Planetary
Gear ratio: 136:1
Lubrication: Aeroshell #17
Clutch (freespooling): Cam activated
Brake: Dynamic. Mechanical brake is available as an option – PN 65327.
(CE version includes mechanical brake).
Drum diameter/length: 2.0"/2.9" (51mmx75mm)
Weight: 19 lbs. (8.6kgs.)
Wire rope: 50’, 3/16”diameter (15m, 5mm dia.)
Fairlead: Roller
Recommended Battery: 12 Amp/hour minimum for winching
Battery leads: 6 gauge
Finish: Argent grey powder coat
Warranty: Limited lifetime
Winch Dimensions: 12.98" L. x 4.51" D. x 4.65" H. (33cm L. x 11.5cm D. x 11.8cm H.)
Mounting Bolt Pattern: 3" x 4.88" (7.6cm x 12.4cm)
正規店に問い合わせを出して、輸入しないなら個人輸入です。
正規店の回答は後日報告します。
問題は7万程度のウインチを一体国内価格幾らに設定するのか
が大きな問題かもしれません。輸入されても買えない場合もある。
しかしだ、
こんな「良いスペックの品」をATVに付けて遊ぶアメリカ人がバカッ
ぽくて好きだ(笑)
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まったく乗っていなかった新営業車。
年末年始でちょっとドライブに行って来たおかげで、無事
慣らし運転終了。
寄り道しつつ松本を往復、且つ善光寺に初詣。
2000kmを走破。
今までいろいろな車で長距離を走ったけど、660ccターボ車
でこんな距離を一気に走ったのは初めて(笑)
意外と何とかなるものですね。自分に驚いた。
配達する荷物を積んで、助手席に嫁さんを積んだ状態でちゃ
んと燃料カットが入る速度まで「下り坂」なら加速するので
まあ十分。
さすがに中央高速の上り勾配は力不足を感じる事が多いけど
許容範囲。
マフラーを変えると五月蠅い車になりそうなので、部品を変えず
多少の加給圧アップとリミッターカットすれば不満は無いかも。
SJ30の2ストエンジンからだと同じ車名の車とは思えない(笑)
購入後気になったのが「エンジン音」のキャビンへの侵入。
軽四だから許容範囲と言えば許容範囲なのだけど長距離を走る
には耳に付きそうな音だったのであらかじめ対策してみた。
オーディオパーツで有名な「ダイナマット」製のフードライナー
エンジンノイズの87%を吸収し、97%の熱を反射するそうな(笑)
現実に 音は 多少静かになる。
熱に関しては 非常に効果的。効果が何時まで続くか(両面テープ
が剥がれてくる可能性あり)は予想できないけど、ボンネットの熱焼
けはほとんど無くなるかも。
今まで使っていたグラスファイバー製のフードライナーよりは良さ
そうです。欠点はヤフオクで買っても1万円を少し超える値段。
グラスファイバー製の倍の値段が気になるくらい。
寒冷地で車を野ざらし駐車する人には良い商品かもしれません。
まあ、今時の「普通の車」だとボンネットライナーなんて標準装備が
当然だから あとで「買って付けないといけない車」が可笑しいか。
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新営業車。 走行距離300km
椅子がぼろい。 シートヒーターや撥水機能などと言う目先の
売り文句は良いのだが、いかんせん「すわり心地」が良くない。
路面からつたわる細かい振動をそのまま体に伝えてくる。
カタログでは「疲れにくいマットタイプバネをフロントシートに採用」
いままでに比べて乗り心地の良いシートとうたっているが・・(笑)
ミューレン の高級3Dメッシュ座布団。
シートを買い換えるよりは間違いなく安いが、座布団としては高級。
「新車情報」の最終回の時プレゼント企画があったほどのモノなので
良い事を信じて購入。
さて、今週末に「ならし運転」で少し走って様子を見ます。
と言いつつ、8段調整機能つきショックアブソーバー手配済み(笑)
少しでもマシになることを祈る・・・
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