サービスキャンペーン

ジムニー(5型)のサービスキャンペーンの案内が届いた。
お得感の有り無しが重要な車齢なので、
内容を確認したところ、

1710061

個人的にはお得感全く無し。

プーリーのダンパーがちぎれる車を思えば、へみたいな話。

さておき、平成15年から19年までと期間が長いので、
間違った組立手法で締め付け軸力を出せていなかったという事に
10年超えた後、何故気がついたか が気になる。

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室内清掃完了

半年ぶりに少し作業。

ようやく室内清掃完了。
ルーフからカーペットまで新品交換。あーすっきり。

1706041


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ジムニー純正アルミホイールの不思議

JB23Wは20年間機械的には共用っぽく見えますが、細かな所
で違う事がある。今回は純正アルミホイールの話。

4型までのトランスファー(切り替えレバー式)と、
5型以降のトランスファー(スイッチ式)で、
同じように見えるフロントホイールハブ(エアロッキングハブの
外径寸法部)に落とし穴がある。
ハブ径に変更は無いのですが、
5型以降は僅かな段差がハブ側に増えている。
4型純正アルミホイールにも逃げ加工があるのだけど、実寸を測る
と僅か0.*mmほど逃げの深さが足りない。5型以降の純正アルミ
ホイールは4型までと比較すると逃げが少し深くなっています。
ぱっと見では全く解りません。
別々に見ても解りません。
二つ並べて計らないと気がつきません。

知らずに作業をした場合、5型以降の純正アルミホイールを4型以
前に履かせることはできるけど、逆の場合に問題がおきる。
なにせ段差が僅かなので丁寧に取り付けると「正しく付いた気に
なる」とても微妙な寸法。
現実は、ハブ中央部でホイールが当たり、面で接触していない状
態になる。社外品のハブ径がとても大きいホイールでは何の問題
も起こらない。
この問題が起きるのは純正アルミホイールの場合のみだし、削れ
ば解決できる問題。

JB23W-5型以降で「ステアリングジャダー」と言っている人の中
には、ホイールが正しく付いていない人がいるはずです(想像)。

と言う事で、
2型純正アルミホイールを削りたくないので、
2型の夏タイヤを6型に回す為だけに、タイヤを組み替える。
ちなみに、
2型純正のホイールナットを、6型以降のアルミホイールに使うと、
もれなく六角面角でテーパー座面を削るハメになるのもお約束。
アルミホイールの変更で、テーパー深さが深くなっている為です。

1704051


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洗濯後

ジムニーのリアシート。

表皮全てがウレタンにG17で接着されているような構造だと知らず、
全部無理やりはがして分解。

そして、洗濯。
ヘッドレストは表皮が外せなかったので、そのまま水をかけてクイック
ブライトで洗濯。

次回の洗濯を覚悟しているので、接着剤を使用せず組み立て。

心が美しい人には、表皮のシワやたるみは見えないはず。


さて、問題はウレタンの大規模修理が必要なフロントシートをどうする
かで悩んでる。
捨ててレカロかブリッド入れるか、
根性入れて修理してみるか、、

1611122


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溶剤の日

ジムニー掃除。

気温が高く湿度が低いので、溶剤使用作業を一気に進める。

内張りで無くなっていた爪を、プラリペアで再生。
折れていた爪を、接着剤で仮固定してプラリペアで肉盛り補強。
穴が開いていた内張りを、エポキシ接着剤とガラスクロスで補修。

錆まくっていたリアシート鉄板を、亜鉛防錆スプレー塗装。

微妙に金属摩擦音が出ているパネル接合部にアロンアルファと
シリコンコーキングで対策。
多分、セルシオの様な静寂性が手に入ったはず(妄想)

ここまでやったら溶剤で気分が悪くなったので、
リアシートを接着剤使用せず組立。

明日は内張りだけでも組み上げる予定。

手つかずの大物は運転席と助手席シート。

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ジムニーリアシート背もたれ鉄板、17歳。
購入以来水をかけた事はないので、
湿度による錆。
ロードスターのシート下鉄板をかるーく凌駕。
メッキのレベルは見た目同じ感じ。
且つ、こちらは鉄板が薄い。

性能上錆びて困る部品では無いが、
気持ちの問題で、
防錆用亜鉛塗装(缶スプレー)予定。


1610294


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ジムニーのマフラー

叩いたら穴が開きそうだったジムニーのマフラー
フランジから後ろのテールピースの値段は¥20,000少し超え。

今回の掃除はなんだかんだと交換部品が多そうなので、
簡単に交換が出来る大物は、後に回す事にした。

まずは内装、続いて外装。
エンジンルームと足回りは「常に完全整備」なので見ない。

とは言え、

20mm~25mm位は車高上げても良いかもしれない。
純正ショックを交換するのは決定事項なのでバネは安い(多分)

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錆取り

JB23Wジムニーの一貫した問題点はここの錆。

気を抜いていると、
ジャッキ収納場所に穴が開きます。

もう少しどうにかして欲しい所ですが、
スズキ自動車なので、
ユーザーが対策を考えるのが正しい。

1610233


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エアコン掃除

ジムニー(JB23W)のエアコンは、
NAロードスターより設計が新しいだけあって、
交換式エアコンフィルターが装着されている。

そのおかげで、熱交換器のフィンは予想より綺麗。

しかも、エアコンフィルターを外せば全部見える構造
が素敵。ロードスターだとガスを抜いてばらさないと
見えない所まで、ガスを抜かずに掃除が出来る。

ジムニー偉い。

熱交換器のフィンは家庭用エアコン洗浄液で洗う。
ついでに、ダクト関係をスチーム洗浄機で洗い流し、
積年の埃を除去。

<ゴミ決定部材>
1.ルーフライニング
2.フロアカーペット(前半分)
3.運転席、助手席のシートベルト
4.ハンドルと運転席エアバッグ
5.フロントスピーカー2個、リアスピーカー2個。
6.バックブザー

いまだ掃除手つかずが、ドア二枚とリアドア一枚。
12月の車検までに車検が受けられる状態に組みあがる
かどうか怪しい現状。

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ジムニー掃除開始

汚さに嫌気がさしたので、
ジムニー(JB23W-MT)の室内掃除開始。

フロアカーペットとルーフライニングは交換する予定なので、
まずはそこに到達するべく分解していく。

作業量よりも、「やるぞ」と思い付く事が大変。

古い車なので、劣化して砕け散るプラスチックとの戦い。

 ・
 ・

走行は丁度100,000kmくらい。

過走行(我が家では)と言う訳では無いのですが、
乗り降り頻度が激しい為、
運転席・助手席共に内部ウレタンは崩壊。
多分、カバーを外すと形が残っていないレベル。

そんな、こんなで 朦朧としている所に嫁さんがやってきた。

 「何に使うの?」

そう言われると、身も蓋も無い。

「修復することを楽んでいる」としか言えない(笑)
クラッチ交換したところだし、
ブレーキマスターも交換したところ、
タイヤ交換もしているので、
このままスクラップにするのは悲しいと思っただけだ。

1610111


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