Jeep

Jeepという「ブランド」でも蓋を開けるまでは解らない。

先日発表されたcompass
patriotの場合は、三菱アウトランダーやデリカD:5と同じFF
ベース4WDだったから性能はさておきJeep=4WDと言う分類で
Jeepブランドの使用はギリギリ許容できた。

しかし、FFでCVTのこれにJeepブランドは無い。

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スズキが血迷って作った ジムニーL(2輪駆動)
いすゞが時代を先取りしすぎた ユニキャブ(2輪駆動)
多分10年後これらと同じ分類に分けられる車がcompass。

ブランドイメージを手堅く維持する事と、
ブランドイメージで手軽に儲ける事は話が違うはず。
ホンダがFFのCRVを売る事や、トヨタがFFのRV4を売る事とは
根本的に違うのに(笑)

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不思議な感覚

車の免許を取って初めて買った新車が昭和60年のジープ。

先日売るまで丸26年乗った。
性能が良いわけでもなく、
格好が良いわけでもなく、
安全なわけでもない。
ジープだから楽しかった。
ジープだから乗り続けた。
なぜ、突然売る気になったのかは自分でも不思議。
本当に突然売ったので、回りの人間のほうが驚いた。
私がジープを手放した事を寂しがるのは周りの人間(笑)

何時の日かまたジープが欲しくなる日が来るのか。
その時に今回手放した事を後悔するのか。
それは誰にも解らない未来。

一つだけ確かな現実はジープが無くなった事が気にならないと言う
凄く不思議な感覚。
多分その感覚の原因は、
「危なくて子供に運転させる気にならない車」だと言う現実を知り
すぎたからかもしれません。

ショートホイールベースの4輪ドラムブレーキがもう駄目です。
フロントだけでもディスクブレーキだったならまだ乗れたのにと思う。
車として惜しいのは本当にそこだけ。

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wrangler

歴代デザインの中で唯一買っても良いなと思わせてくれる
デザインが現行wrangler(ショートボディーに限る)

先代は並行物のMT車が結構な数国内に入ってきていたので
覚悟すれば色々手に入れる事ができていた。
同じく、2012年モデルも正規輸入はATのみですが本国だとMT
が自由に選べる

少々羨ましい。
米国人がMTを買うとは思えないのに(笑)

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売却

昨日の続き。

単なるリアカーだと言ってもサイズはPOLO並(笑)
確かに「何時何に使う」と真面目に質問されると、
回答出来ないリアカーだとも言えます。

111106

本日売却しました。

トレーラーだけではなくジープもセットでお別れです。
昭和60年の9月に買ってずーっと乗って26年。
自分の給料で初めて買った車がこのジープ。

彼達の第二の人生が幸せになる事を祈ります。

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トレーラー

実家からトレーラーをとってきた。

トレーラーと言っても、三菱が民間に売っていた軍用トレーラーで
「優雅なキャンピングトレーラー」を示すわけではない。
嫁さんに言わすと、税金と保険と車検が必要なリアカー。

完全な屋内保管でも年数なりに錆びが出てた。
元々の塗装が、納入後自衛隊でオリーブドラブ標準塗装への全塗
装前提としか思えない「下処理すらないうすうすの塗装」だったので
まあ仕方が無い現実。

今回は売ろうと思って引っ張り出し少々掃除したわけです。

掃除をしてると「売らなくても良いかなぁ」と言う気持ちも出てくるし、
冷静に考えると「もうトレーラー引っ張って遊びに行くことも無い」と
言う現実も容易に想像ができる。

 値段次第と言う事で (笑)
 
 明日に続く

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予想と違う原因

ステアリングシャフトのガタ。
信号待ちでハンドルが妙にガタガタするヤツです。

昭和60年製のJ54、既に諦めてました。

なにせこいつの場合、シャフトには樹脂カラーが入っている
だけなので、使用年数(26年)で砕け散っているに違いないと
言う脳内判断をしていました。
この車の後で登場したJ53から鬼門の樹脂カラーを金属ベアリング
に構造変更した場所なので、壊れる事は解ってる場所。

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かといって、今さらステアリングシャフトASSYで交換する気に
もならない。J53やJ55の程度が良い中古部品が出るとも思えないし、
今さら昭和60年の車に新品ASSYを買うお金もない。
(いったい幾らするんだろ・・)
数年前の燃料噴射ポンプOH時にエンジンマウントやミッション
マウントを全交換した事もステアリングシャフトの樹脂を疑って
いた理由の一つ。

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ふと思い立ち、
26年目のリーフスプリング交換と固定用シャックルのゴムブッシュ
全交換に着手。と言っても、死ぬほど重たくて大変なので友人の
工場に依頼。

右前のリーフスプリングを山に言ったとき岩に引っかけて曲げたまま
になっていたのを交換したかったのだけど、左右でへたり具合が変わる
と明確に車が傾くのでどうせならと全交換する事にしたわけです。

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この結果は予想を遙かに超える振動低減。
手に入れたのはまさにリムジンな乗り心地(社内比)
ゴムブッシュ全24個新品交換は劇的効果を発揮。

つまり、ハンドルがガタガタ振動していたのは、
ステアリングシャフトの軸受け部のガタで揺れていたのではなく、
リーフスプリング4枚で支えられた車体全体が揺れていたので、
釣り竿の先端状態如くハンドルが特に良く揺れていたと言うオチ。

古い車に乗るって事は、先入観にとらわれない推測が必要って事です。
まだまだ修行が足りません(笑)

リーフの先端巻き形状をみて?って感じたあなたは変態です。

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 新型グランドチェロキー紹介記事

一番下にある直線犬ション台走行写真の説明。
 コピペ
「Jeepの一員としての面目躍如たる悪路走破性を示す
 デモンストレーション走行。
 4輪のうちどのタイヤが浮き上がっても難なく走りきる」
 コピペ

この写真で何が解るって言えば、
全く縮んでいないフロントサスペンションと
全く伸びていないフロントサスペンション。
ストロークしない前後サスペンションのおかげで、激しい
重心移動を伴う動きが頻繁に発生する車と言う事。
タイヤがまともに接地しないので電子制御で常にデフを
コントロールしないとまっすぐ進まない車と言う事。

悪路走破性が全く伝わらない写真で説明するハメになった
のは、全てはダイムラーだからでしょうか(笑)
文筆商売も因果ですね。

と、文筆側を擁護するのは簡単なのだけど、
提灯記事なら「広告です」と大きく記載すべし。
これを真実を信じる人が可哀想。
そう言う人が増えると車の未来が消えていく。

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しかし、この写真見れば見るほど酷いですよね。

車をまっすぐ進める為に、
ハンドル舵角から車は進行方向を確認し、
接地した3輪のトルク・回転数コントロールを行って
まっすぐ走らせるのでしょう。
普通の人間だとこの後で右前輪が着地した時必ず僅かに左方
向にハンドルを切ってしまいます。それが原因でまっすぐ
走ることが出来なくなるのだけど、この車の場合はハンドル
に反力が来るわけでは無いので、なにせ「まっすぐハンドル
を保持」していればまっすぐ走れる車になっているはず。

面目躍如」は一世代前がもっと醜かったからと言う事、
「悪路走破性」はハンドルの方向通りに進む車が出来たと言う
事にするのか。
これをして進化というには非常に寂しい物がある。

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デビュー

今まで履いていたタイヤ。

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1985年生まれの車に、
初のチューブレスタイヤ、
初のラジアルタイヤ、
二つの項目で1度にデビュー(笑)

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むっちりとした黒々感がたまりませんねぇ。
なにせ奇跡の2011年生れのタイヤ。

15インチのLT規格(6PL以上)で純正ホイール幅5.5J
に入ると言う選択肢で国産唯一のタイヤだったわりに
生産が新しくて嬉しかった。

性能的には20年前のタイヤだと感じますが(笑)
15年前のゲタ山タイヤと比較するレベルにはいない
高性能(アスファルト上)タイヤです。

泥には弱そうなトレッドデザイン、かといって雪道に
強そうでもない当時のM+S規格。
こんなタイヤを買う人は4WDライトバンか自衛隊
一部車両だけなので進化する理由も無し。
履かせるタイヤがあっただけ感謝する次第。

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ジープのタイヤ

ジープの純正ホイール。
タイヤを外してみていないので使えるかどうかは?が残りますが、
新品ホイールを買うお金も無いのでタイヤを探してみた。

純正スチールホイールは 15インチ 5.5J
指定タイヤは 7.00-15-6プライ 7.50-15-6プライ 215R15LT
小型トラック用LTタイヤか6プライ以上でないと車検に通らない。
乗用車用タイヤではなく、小型トラック用で探さないといけない
のが問題だった。といって、8プライや10プライのダンプ用では
硬すぎてジープには相性が良くない。

その結果、
ブリヂストン・・・夏タイヤ無し 驚く現実
          スタッドレスなら有る。
ヨコハマ・・・1つだけあり これ
       スタッドレスなら数種類有る。
サイズは215R15扁平率80のLTタイヤで6プライか8プライが選択
できるらしいので6プライで問い合わせ。
多分昔のパジェロとかデリカの4WDバン用純正装着タイヤ。
ジープを買った時小学校1年生だった修理工場2代目は、
こんな商品は見たことが無いと言ってた。

今度ジープのタイヤ交換をするのは20年後なので、その時はその時
考える事にする(笑)
考えると荷物なんて積まないジープに1000kgを超える耐荷重のタイヤ
が必要だとは思わない。

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タイヤ

雨の日にまっすぐ走ることも苦労する、硬化したゲタ山タイヤ。
もうゲタ山タイヤが手に入らないのは諦めたけど、
リム幅が4.5Jの16インチなので、ラジアルには少々狭すぎる。
かと言って、26年目の車に新品アルミホイールを買うのも可笑しい。

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週末に倉庫から昭和60年新車装着ホイール(純正タイヤ付き)を
引っ張り出してみて、
15インチスチールホイールが使えそうなら憧れの
「ラジアルタイヤデビュー」させようかな。
ホイールが使えないほど腐っていたらアルミホイールを探す。

26年目のラジアルタイヤデビューにドキドキするなんて、
素敵な車だ。
ブリヂストンの6月値上がり前に買うべし(笑) だな。

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