ジムニーのタイヤ交換

ジムニーに入れたタイヤ。
TOYO Open Country A/T 175/80-16

5本(スペアも)交換して、古タイヤ破棄
+バランス取り+バルブ交換=¥53,500。
タイヤのゴム寿命を4年としても、
1ヶ月1000円少しで安全が買えると思うと、
軽四オフロード車は素敵。
 ・
街乗りで静かなU/Tにしなかった理由は、
年に一度遭遇するかどうかの泥悪路の為
です(保険だと思って下さい)。

U/Tタイヤは泥が切れないので走れなく
なります。
走らなきゃ良いという話は棚に上げる。

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ニュータイヤ投入

20年目のジムニー車検。
10年ぶりにスペアタイヤも新品投入。

古いスペアタイヤをつけた途端、走行中バーストした話は
良く聞くので(本当)、10年に1回は新品に交換。

ATジムニーにはヨコハマのジオランダーATを装着しているの
ですが、3年足らずでゴムが劣化。
硬化しても全く摩耗しない謎のタイヤ。
ひび割れも無いし、山も高いが、とても乗り心地が悪い。
ひび割れが無いと、恐怖感が無いので良いかもしれませんが、
当初のゴムとは違うゴムになっている感。

と言う事で、
安くて良いと言う噂のジムニー専用サイズTOYOタイヤを投入。
OPEN COUNTRY A/T plus

新品タイヤは何に乗っても最初は良いので、評価は出来ません。
新品タイヤは最高。

1907071

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ジムニー車検

車検整備中のジムニー(JB23W-2型)

ガレージの床にシミが出来ていたオイル漏れの原因は、
ミッションのリアシールからでした。
修理工場から送られてきた写真を見ると、
プロペラシャフトでオイルが飛び散って、辺りはオイル
でびしょ濡れ状態。
おかげで錆びなくて丁度良かった(考え方がおかしい)

上に見えるコントロールシャフトシールも怪しいが、
綺麗に掃除して様子見をしないと判断出来ないという
事にして、作業を先に進めてもらう。

20年10万km超の軽四だと思えば、上出来。
しばらく使います。
と言う事で、
夏タイヤ投入 TOYO OPEN COUNTRY A/T

1906281

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ジムニーのステアリング不具合

キングピンベアリングとハブベアリングを交換して少し乗っ
てみたのだけど、残念ながらまだ駄目です。
修理前より遙かに良くなったことは確かなのですが、
どこかのガタが残っている。

 ・

思い出すと、この車は新車購入時からステアリングギアボッ
クスのバックラッシュが少し大きかった車。
それは単純に、新車からの部品個体差の問題。
スズキ整備書にバックラッシュ調整ネジの調整基準値指示が
ない調整ネジは付いていますが、調整してもマシになるだけ
で完治はしません。
バックラッシュは、中に入っている「球」の直径依存。

現状を想像すると、
ギアボックスの「ガタ」が電動パワステのトルクセンサーと
の兼ね合いで、悪い組合せの動きの連鎖に繋がっている感じ。
良くあるトルクセンサーの異常で、無負荷時ハンドルが左右
どちらかに切れるという症状ではない。
全て正常。

と言う事で、
ボールナット式ステアリングギアボックスをリビルト品
(良いのが無ければ純正新品)に交換。
あわせて純正タイロッドエンド(4箇所)を交換。

もし、これで駄目だったら、
アスクルの前後位置決めアームのブッシュ交換。
それでも駄目だったら、
社外品のステアリングダンパーを装着。
という修理方針。

来年から増税される高齢のJB23W-5型ジムニーだから、
ほどほどの状況で使えば良いという話もわからなくも無いが、
「機械は設計思想に近い完全な姿を望む」性格の人間なので
これはもう精神論。
ああ、我ながら面倒だ。

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ジムニーのベアリング交換

ようやく修理工場が空いたので、修理開始。
 JB23W-5型 平成18年式
 13年目で61,000km程

主なる修理項目は、
 1. キングピンベアリング交換
 2. フロントハブベアリング交換
分解したところ、キングピンベアリングは想像通り
ゴリゴリでしたが、ガタガタになる手前(絶妙)。

ついでの修理項目は、
 3. 鳴き始めたベルト、テンショナー交換
 4. 時々悲鳴を上げるエアコンクラッチ点検

今回はベアリング類を一通り交換したのだけど、
今ひとつシャキッとしない。

もはや疑う場所は、
ステアリングギアボックスのガタ(元々多かった)と、
タイロッドエンドやブッシュ類のガタ。

修理工場からの帰り道、症状が出やすい荒れた道を走り
つつ少し考えた結論は、
ボールナット式ステアリングギアボックスのガタが主な
る原因の気がしてきた(気がしただけです)。
やってみないと解らないのでステアリングギアボックス
をリビルト品に交換する事に決定して注文。

これでも駄目なら、ステアリングダンパー追加。
100,000km超のJB23W-2型はベアリング類だけで改善した
ことから考えても、今回疑う場所はギアボックス。

1906021

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UAZ

ロシアの人が見たら、
なんでUAZを日本人が買うのか解らないと思う。

走破性はボンゴバン4WDに少し手を入れれば手に入るレベル
の車なので、初期型レンジローバーやランドローバー90を買うの
とは違う。

解らん、なぜ、ロシア。

思うに、古くさいデザインだけなのでしょうね、多分。

デザインで物が買えるようになったとしたら、
日本は進歩したと思って良いです。

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キングピンベアリング

ジムニーのステアリングシミー修理部品を手配。
(ついでの交換部品も含む)
これで、この車を廃車にするまで大丈夫。

与圧調整シムの設定が無いので、ベアリングの与圧は
成り行きの数値になります。
社外品のシムを入れて少し締める手もありますが、
ベアリングを無駄に締めるメリットは一つも無い。

仮に、キングピンの状態が予想より綺麗だった+シミー
が治らなかった場合は、ボールジョイント4箇所を交換。
たぶん、キングピンベアリング交換だけで完治する予定。

ジムニーの持病なので、
解って付き合う場合は良いのですが、
知らずに経験するとまあまあびっくりする=危ない。

さて、爆発的に売れている新型ジムニーがどうなって
いるのか少し気になる部分。

1905041

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新型ジムニー

世の中の流れとして、
乗用車の前方衝突安全基準のクリアが難しいから、
フロントのサスペンションを独立懸架に変更した車が多い。

ジムニーはフロントリジッドでクリアして欧州輸出が出来る
車に仕上げてきた。
地味に見えるけれど、驚いて良い話。
衝突基準で星の数が少ないという馬鹿な主張をする人が多い
ですが、フロントがリジッドの車という目線で見ると、
非常に良く出来た車。
少なくても星が取れたのは軽さが正義だからです。
メルセデスの様に「お金をかけて対策出来る車」とは話が違う
驚く程安く小さな4WDです。

 ・

TOYOTAのランクル80が、100に変わったときも同じ。
車体重量の兼ね合いが大きく、リジッドを止めるしか無かった。
オーストラリアや一部地域で100なのにフロントリジッドの車体
があったのは、大人の事情。
とはいえ、ランドローバーを思えば、
ランドクルーザー(否プラド)は、唯一生き残っていると言って
良い「命を預けられる世界最高の車」。
レンジローバーだと、JAFが呼べる場所しか行けません(本当)。

話は戻って新型ジムニー。
ジムニーの良さは「軽四」にあるが、
軽四ジムニーの欠点をシェラは隠す。
いまだ、無限ループ中。

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新型ジムニー

660ccが良いか、1500ccが良いか、
デザインだと1500cc。
山道での無頓着さだと660cc。
一般道や高速道の使い勝手だと1500cc。

買うとしたら、
2型以降の一番安いモデル
↑ここ重要
新車保証が切れてから遊べば良い。

保証期間中は、
タイヤとショックアブソーバ交換と
ルーフキャリアとヒッチメンバー装着と
電動ウインチ装着くらいで十分遊べる。

日本の林道の場合=車幅は単純に機動力。
楽しめるかどうかは、車の惜しげなさも重要。

ジムニーの美徳は、
何処に行っても惜しげ無く遊べること。
車を所有する喜びとは話が違う。
道具を使って遊ぶ楽しさ。
今回、スズキが20年先を見越したと言うのだから、
ジムニーを買えば、免許返納するまで部品入手
や修理の心配をすることが無い(最大のメリット)。

鈴木会長がホープスターを買い取ったことが、
こんなに凄い事になるなんて、スズキ社内で
想像出来ていた人はとても少ないはずです。
経営センス=才能。

さておき、新型ジムニー購入を考える前に、
手元のJB23Wで遊べ、と言う話が正解。

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新型ジムニー

軽四ジムニー 年間計画1万5千台 → 発売1週間で1万6千台受注
ジムニーシェラ 年間計画1200台 → 発売1週間で3600台受注

どちらも今から注文すると 1年待ち 8ヶ月待ち以上。

と言う事で、
心置きなく2型の登場を待てる。

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