POLOの次

もうすぐ7年目の車検を迎える6R-POLOの代替車両が決定。

新型POLO発売情報を聞いて一年近く待ち、
試乗し、愕然として、選択肢から落ちた(瞬殺)。

その時点で机上にあった車は4つ

1.ボルボ V40 ナビ付き限定車 予算オーバー
2.マツダ CX-3 ガソリンAWD(2018マイナーチェンジ版)
3.VW ゴルフ1.4 ナビ付き限定車 予算オーバー
4.VW ゴルフ1.2 ナビ付き限定車

総支払額350万円の予算に入るのは、
マツダCX-3とGOLF1.2限定車。

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と言う事で、再度じっくり確認。

CX-3のAWDモデルは当然無いので、2LのFFモデルに試乗。
新型POLOのハイラインモデル(全部有り)に試乗。
ゴルフ1.2(現行車、ナビ付き)に乗って、

交差点の信号を一つ曲がった瞬間、
「これにする」で決定。

新型POLOのハンドル操作感の軽さと、
機械式リアサイドブレーキによる中途半端なオートクルーズと、
座面が長くて腰が浮く前後長が伸びた運転席シートがどうにもなら
ない。座面長さに体を合わせることは無理。

ボルボV40限定車は「色」「外観」「内装」「安全装備」に文句は無く、
座面からダッシュボード上面の高さが高いと言う視界の問題が決定打。
価格は値引きを考えると40万円以下の差に収まってきたので無理な車
では無かったが、ダッシュボードが高いのはどうにも出来ない。

CX-3は、アクセルやブレーキー操作に文句は一つも無く、多分国産車
だと最高クラス。ATミッションにも文句は無い。
「ナビの画面が小さい」
「ナビの操作コマンドダイヤル」
「オートクルーズ関係のスイッチが左右逆」
「ハンドル操作感が少し独特(悪いわけでは無い)」
「シート上での体の左右揺れの収束感が少し悪い(個体差かも)」

ざっと言うとこんな流れでゴルフ1.2L限定車に決定した。 299.9万円
ゴルフのネガは、
「リアトラフィックアラート」
「前後近距離パーキングセンサー」
この二つが装備されていない。
無いけれど他の基本的な部分で他車を押さえた。

と言う事で、
納車は6月か7月か。登録は台数稼ぎの都合上船の上で5月中(予定)。

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新型POLO

真剣に試乗。
真剣に検討。

軽快さ(馬力)     新型>旧型
ステアリング応答性 新型<旧型
車体が動く感じ    新型<旧型
シート         新型<旧型(HLモデル)
電子装備、ナビ   新型>旧型
エンジン振動    新型<旧型
ブレーキ挙動    新型<旧型
アイドリング時振動  新型<旧型
走行騒音       新型>旧型
リアシート広さ    新型>旧型
トランク広さ     新型>旧型

総じて、1人で乗ることが多く、荷物を積む量が少ない
人にしてみると、良いところは目立たず、悪いところが
非常に目立つ悲しい出来。

世間が絶賛する理由が全くわからないと言う結論。

良く出来た小型車が欲しい人は、6R-POLOの極上中古を
探す方が良いです。

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POLOの次

POLOの次の車選び。

新型VW-POLOにレーンキープアシスト機能が無い件、
VWの営業的見解(現時点)はGOLFとPOLOの差別化のため
POLOには多分装着されないと言うオフレコ話。
しかし、話を翻す会社なので現実はわからない。
来月末あたりの話、GTIにリアディスクブレーキと液晶メーター
が装備されて登場する(予想)だが、レーンキープアシストは
多分装備され無い。

そうなると、
希望機能全対応は、マツダCX-3とGOLF-GTIとボルボV40。
メルセデスAクラス(新型)も全部対応しているが色々無理。

パーキングセンサーを諦めると、GOLF-1.4HL(380万円)
レーンキープを諦めると、POLO-1.0HL(330万円)

基準価格は新型POLO-1.0HL全部有りの330万円。

全部を満足するのは、マツダCX-3AWD(330万円)と、
ボルボV40(390万円)とゴルフGTI(430万円)。

条件は少ないのに、日本車の対応はマツダとレクサスの一部。
トヨタ、日産、ホンダ、スバル、スズキ、全部無し。
当然ですが、シングルクラッチAT、デュアルクラッチ式モー
ター内蔵AT、CVT、ハイブリッド車、電気自動車などは除く。

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並べた条件はたったこれだけ。
 5年までの延長保証に加入できる+メンテパックがある
 支払総額350万円上限
 ガソリンエンジン
 トルコンATかDSG
 サイズは現行ゴルフ程度まで、できれば小さい方が良い
 全車速前走車追従オートクルーズ(レーダー、カメラ)
 レーンキープアシスト(カメラ)
 前後パーキングセンサー(超音波で距離警報音)
 リアカメラ(360度ならなお良し)
 ブライドスポットセンサー(後方警戒レーダー)

色々見比べると、マツダは偉いと感じる商品構成。

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提灯記事

VWはどれだけ「自動車ジャーナリスト」を厚遇してるのかと邪推
してしまうレベル。
パサートTDIを絶賛する理由がわからん。確かにminiのディーゼル
よりは良い。メルセデスには遠く、マツダにも届いていない。
何だろう、このすさまじい違和感。

新型POLOの件、
車体は良い。
サイズ感は良い。
内装の使い勝手も良い。

エンジンは明らかに先代POLO V の1.2Lの方が良い。
それはAudiのA1から明確に解っていたこと。

共振域が日本の法定速度付近にあった1.2Lエンジンよりも、
新しい1.0Lエンジンは振動が多いし、音も安っぽく、力も無い。
アイドリングストップ機能の躾けは国産軽四以下。
カタログ表記の実馬力は信じられない。
ミッションとの連携も、デミオやスイフトターボが良い。
1.0Lエンジンは、車の動きが全体に重たい。

それをして、「どっしり感や安定感」ではない。
馬力が足りず、反応速度も足りない。
動きが右足に直結するDSGの良さを「全部殺している」設定。

安全装備も言う程では無く、ゴルフ7.5を知らなきゃ良いけど、
ゴルフ7.5の現状を知っているとコストダウンばかり気になる。

ゴルフのクラス下で売る車だからそんな物かもしれないけれど、
安全装備の考え方は上下差別しないボルボが良い。
その分価格が上がるのは仕方なし。

と言うことで、
POLO VI は1.5evoエンジンの搭載待ちか、GTI待ち。
もしくはゴルフ7.5の1.2Lエンジンに安全装備全部盛りの限定
車両が出てくるのを待つか。

POLO V の7年目車検は受ける方向になりそうです。
提灯記事は購買意欲を萎えさせるだけなのに。

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新型POLO考

POLO VIと言われる今回の新型POLO。

真面目にいろいろ調べてみると、
POLO Vが日本導入されたときの「貼り付けナビ+旧型1.4Lエンジン」
と同じ感じの商品に見えてきた。
市場を奪われないためだけの継ぎ接ぎモデル。

それにも関わらず、
日本中の自動車ジャーナリストの人たちが絶賛する闇。まさに闇。
あの1.0Lエンジンを絶賛する事がおかしい。
馬力は足りない。印象も良くない。振動も多い。
スズキスイフトターボのエンジンが良いし、ATもスズキが上。
なにより100万円ほどスズキが安い。

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冷静に見て、
2.0LのGTI導入か、1.5L新型エンジン導入か、新型モデルを導入する際、
大きくてこ入れされそうな部分がとても多い。
当然、欧州市場リリース後なので、激しいコストダウンも実施されると
は思いますが、激しいコストダウンと天秤にかけても、待ち。

現状新型POLO(ハイライン全部盛り)の見積を取ると、GOLF1.2Lと同じ
価格になり、GOLFの安い方だと、後方センサー等の安全装備がPOLOに
劣りPOLOが良いとなる現状の流れ。
しかし、前に進む機能はGOLFが上。

結論、POLO VI は、まだ買えない。今は待ち。

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夏タイヤへ

桜が終わる頃になってようやく夏タイヤへ交換。

3シーズン目のミシュラン15インチエナジーセーバー。
ミシュランらしく3年目で終わった感。
わかりやすくて良い。

今年車検なので7年71,000kmで夏タイヤ2セット終了。
スタッドレスタイヤも2セット目。

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ミシュランの場合、エナジーセーバーよりもパイロット
スポーツ4の乗り味が良いので、来年の春は16インチ
ホイールに履き替えて、PS4にするのが良いかもしれ
ません。インチアップしてでもPS4が多分良い。

問題は見た目。POLOと言う小型車ホイールサイズは、
17インチまで行くとかなり頭が悪そうに見える。
16インチだとギリギリ大丈夫(想像)。その理由は簡単で、
新型POLOハイラインが純正16インチで出てきたから。

来年旧型POLOに16インチ入れても大丈夫に違いない。

などと現状からの想像だけで文章を書くが、
買って組んで道を走らないと解らないのがタイヤの世界。

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電動サイドブレーキ

先日発売されたVWの新型POLO。

前走車自動追従オートクルーズ装置の説明で、
「完全停止後3秒以内なら自動追従再スタート機能を装備」という
良い部分だけを表現しているが、

現実を正しく伝えると、
今回発売のPOLOは、電動サイドブレーキを装備していないため、
「完全停止後3秒越えると、クリープで発進します。その場合、
 ブレーキを踏んで追従オートクルーズをキャンセルすること
 になります。」
と言う機能説明が正しい。

ゴルフとの差別化でしょうが、何だかなぁと言うところ。

噂では(噂)フロントのセンサーもコストダウンした日本仕向けら
しく、欧州の衝突実験映像は「正規輸入車では手に入らない性能」
との話。こちらは完全な噂なので真偽はしらない。
でも、VWならやります。トヨタの比ではない。

話は戻って新型POLO。
オートクルーズの為に電動サイドブレーキは欲しいという結論。

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新型POLO考

先行受注が開始され、3月後半には日本上陸が確定している新型POLO。

リアブレーキが現行モデルと同じドラムブレーキのままなので、
新型とはいえ電動サイドブレーキは無い。

想像では、GTI発売と同時にリアがディスクブレーキになるけれど
電動サイドブレーキが付くかと言えば、付かない可能性が高い。

今回の新型初期受注型式は普通のメーターパネルのみのモデル。
せっかくディスカバープロ(物理ダイヤル付き)を採用したのに、
少々もったいない話。

多分、液晶メーターパネルは、後出しのGTIと同時に導入(妄想)。
それをして、あざとい商売とは言いません。

何にしても、現状だといろいろ中途半端感が多い新型。

スマートキーが欲しければ、ハイラインの一択。
LEDヘッドライトが欲しくても、同じ。
それでも現行POLO発売開始時の1400cc旧型エンジン+貼り付け式ナビより
は遙かにマシだと下を見るのが正解。

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1500cc新型エンジンが落ち着くのを待つとなると、下手すりゃまだ2年必要。
GTIは年内発売だと思うので、そのときに液晶メーターパネルOPがハイライン
モデルで選ぶことができるようになるのかならないのか?

正味のところ、ゴルフバンで液晶メーターパネルに慣れると、1.4HLモデルで
高速道路を走るのが少し不自由に感じる。
ACCの状態を常に大きな画面で見ることができるのは便利。逆に言えば、
ACCを多用しない人には、液晶メーターパネルのメリットは少ない。他は、
本体ナビで北上の全体地図出して、メーターパネル内で拡大地図を出すくらい
の使い道。

まあ、そういうことだ(どういうことだ)。と言うオチ。

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二硫化モリブデン添加

POLOのエンジン音の中に耳障りで嫌な金属音が増えてきた。

ベルト関係の交換で騒音が消えた為、余計に気になりだしたとい
う本末転倒感はある。
「目に見えて」という比喩が使えるレベルに感じますが、機械の
調子は良いので単なる経年劣化の積み重ね。

 ・

最近の使い方は、超短距離走行が多く機械摩耗という意味でとて
もエンジンに厳しい使用条件になっている事は否めない。

水温・油温が上がった頃、エンジン停止を繰り返すと言う短距離
移動が主なので、スズキジムニーだと「3,000km毎オイル交換」
というシビアコンディション相当の状態。
とはいえ、5W-30の504オイルで5,000km走っても、オイルのガソ
リン希釈はあまり増えていない(比較対象がmini)事から推測
すると、全体的に機械摩耗が増えたことでの騒音音質変化だと
勝手に推測。

それならば、二硫化モリブデンオイルが効果があるかもしれないと
判断し添加。余分な物が入っていない二硫化モリブデンオイルを、
オイル全量の5%程度投入してみた。

 ・

MOTUL-504に、二硫化モリブデンオイルを入れる事が良いのか悪
いのかは全部棚に上げて、結果的に静かになったので文句無し。

二硫化モリブデンは偉い。

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ドライブレコーダー

POLOのドライブレコーダーのSDカード定期交換ついでに、
プログラムをアップデート。
GARMINの2013年モデルですが、故障知らず。
何かのついでに新しいモデルに交換しようと思いつつも、
壊れないので交換する機会を逸する。

GOLFに付けているVW純正の富士通テンは200万画素なので、
GARMIN2013年モデルの映像に劣る2017年モデル。
あれは、かなり残念・・
単に、フロントのミラー周りにあれだけ色々付いている車は、
うかつな物を近くに取り付ける気にならないと言うだけの話。

GARMINの新型GDR-E560が良さそうなので、
POLOの車検(今年)時に交換しようと思ってるが、
車検の時には多分忘れている。

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