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セラミック包丁

先日修理(再研磨)に出していたセラミック包丁が帰ってきた。

ヤフオク経由で1本数千円で購入した品。
無料研ぎ直し券が1枚付いていたので送ってみた。

セラミック包丁をメインの包丁として娘がつかったのだけど、
半年で切れ味が悪くなり10ヶ月で「切れない、使えない」 と
言ってきた。
学生なので所詮は自分の食事と弁当を作っているだけで
このありさま。
しかも、研ぎなおしは自分では出来ない。(次回はチャレンジ
してみる気はある)

と言う事で、我が家の結論。

セラミック包丁はメインでは使えない、においが付くといけないモノ
とか金属腐食の恐れがあるかんきつ類等 にだけ使う。

というのも、
京セラ通常研ぎ修正価格 ¥1000円+片道送料¥800円
と言う包丁の年間維持費が合計¥1800円と言うのはどんな
ものでしょう(笑)
購入価格を考えると、まるで安物インクジェットプリンター
のようなモノか。

1万円の包丁を買って丁寧に研いで使えば20年でも大丈夫
なのにねぇ。

今更ながら、セラミックを使った事のメリットが感じられない
商品でした。メリットは1つ。1ヶ月くらいでは研がなくて良いと
言う事、無理やり使えばノーメンテで1年なんとか使える。

ある意味凄いけど、その価値は? (笑)

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