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なんでイナバ物置か。

なぜガレージを最終的にイナバ物置にしたのか。

ガレージを作るにあたって考えた事調べた事を整理しつつ覚書。

条件として、
 土地はある(木が植わっていたけど)
 お金は無い
 建築確認申請をするような建物は建てたくない
 あくまで車も入る簡易物置として建てたい(嫁さんの手前もある)
  当然嫁さんのガーデニング用品等の収納場所も多少必要
この4つでした。

はじめに考えたのは
友人(同級生)の棟梁にたのんで基礎と柱組みと屋根
だけやってもらって、あとは自分で根気良く仕上げる手。

しかし相談して話していくうちに、安くするなら入り口シャッター
を諦めて木製ドアにするとか、屋根をスチールではなくポリカ貼りにし
ないとそんなに安くならないと言う現実に当たった。
材料代は安くても結局手間がかかると言う現実。
しかも、木造だと長いシャッターを支えるのが無理なので一部軽量
鉄骨を組み込むと錆止めや塗装等余分な費用が発生する。

じゃあ、と言う事で重量鉄骨造プレハブ・リースアップ品の
中古移築物件で相談すると木造の倍額で問題外。

それなら、と言う事で近所のタクボ物置に相談すると寸法が
あまり自由にならないという商品ラインナップの問題に当たる。

で、イナバのカタログをじっくり見つつ相談。
寸法は自由に組み合わせられるし、何より商品の定価が明確。
基礎工事の件も簡易倉庫(ブロック簡易基礎)で大丈夫と言
う販売店の話で少し話が進んだ。

私のような商売をしていても「問い合わせ先」や「金額の妥当性」
や「後々の維持管理費用」が全くわからないガレージの世界。
そりゃぁ「ガレージライフ」に載っている人たちのように、設計
屋さんに一任でそれなりにお金をかけることが出来るのならこんな
心配は無用だけど、普通の人はそうは行かない現実がある。

私の場合は最終的にイナバでやろうと決めてもその上で数店の
取扱工務店に連絡を直接とって見積もりをしてもらった。

イナバ→正規代理店→販売店の流れはわかっていたので販売店(工務店)
数社と正規代理店(商社)で見積をとりました。
その理由は「値段が信用できないので比較対象が欲しかった」だけ。
妥当な価格を手探りしたわけです。

たとえば、
土砂の漉き取り費用。
残土処理費用。
基礎工事費用、土間コンクリート施工費用。
搬入費用、組立費用等・・
どれひとつとしていくらを目処にすれば良いのかが解らなかったので
数社に見積をとる必要がありました。
正確にわかっているのは自分で計った土地の面積と欲しいガレージの
定価のみでした。

結果は先日も書きましたが「値段ではなく明快な対応をしてくれた
営業マンを信用して手配」したと言う事。
それが上記「正規販売代理店」だったわけで実際に工事に来た施工業者
は別の販売店Aにつれられて現地確認に来た業者さんだったと言うオチも
ありました。
信用できる知り合いがいれば業者を迷う余地などないのですけどね(笑)

そんなこんなで完成した風を装ってますが、
イナバガレージ完成は、あくまで「車を守るための部屋」が出来ただけで
これから「自分のガレージ」として仕上げるにはまだまだ努力が必要です。
気持ちが盛り上がる楽しい空間に仕上げないと面白くありません。

なにせ完成したのは壁と屋根とシャッターと基礎だけですから。

し か し 、、、、、、
こう暑い日が続くとガレージの中に入る気がしないのも現実(笑)

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